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研磨商品登録しました
ラピスラズリ研磨中
先週、新しく姿を現した石達。
ラピスラズリの板が色んな形で登場です。
出来上がった物については、creemaに登録しました。
同じ形でも、一枚ずつ全然印象が違うので不思議な気持ちになります。
昔『石は一期一会だから!これと思う物があったら、その時に連れて帰らないと!』と言われたのを思い出します。
あれ?でも私、デザフェスに持って行く物を頼んだ気がするのに…。

デザフェスは今回から日曜日に出展する事にしました。
なので、11月27日の参加になります。ブースNo.F-21です。
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径が違う!
やすりが入らない!
これもベルトサンダーと言って良いでしょうか?
丸いゴム製の型に取り付けて使う紙やすりなのですが、切れてしまったので新しいのを買ってきた(影)が頭を抱えています。

そう、サイズが違うんです…。
しかも、ちょっと小さい…。
写真の内側にあるのが新しいので、外側が切れちゃった物。

こういう時のちょっとって、致命傷な場合が多いんですが、どうやら他のサイズが無かったみたいです。
紙やすりにあう土台を探した方が良いかもしれない、と悲愴な決意を固める上司に掛ける言葉も見当たりません。
大きいドリル
ドリル
「あのドリル動かしているとこ見た事あったっけ?」
と言う(影)の発言から、その日のお仕事は始まりました。

一度は動いている所を見た事がある様な気がする工具その2。その1はこちら
ねぇ、私、入社して何年よ…。そろそろ二桁よ?
動いてるの見た事ない工具多くね?

穴が開いた石
ちなみにでっかいドリルは、普通に穴を開けるものではありませんでした。
丸く抜く工具の様です。どういう構造で、どうやってこんな少ない切り取り線で丸を抜いているのかはさっぱりわかりません。

そう言えば、夜中にすごい雷と雨で目が覚めました。
春雷ってやつでしょうか。雷(と言うより稲妻)が好きなんですが、流石に雨戸を開けて見ようと思えない位のすごい音でした。
上司の心がわからない
荒削りの石
わかった事無いけどね。別にわかる必要もないのかな。

はて、ふと気付いたらあったこれらは、これから削ってくれるのか、ただ置いてあるだけなのか。
奥側の荒削りの物は、前回の四角いブルトパと同じシリーズじゃないかと思うんだけど、手前のは終わってるよね?
何で一緒に置いてあるんだろう…?
面白みがないから形を変える計画だろうか?

昨晩蚊が出ました。もう?これから秋までやつらと戦わないといけないの?!私の睡眠時間返してよ!
水ぬるむ季節
研磨石
デザフェスも近いので、新しい石を削って下さいと言ってみたらば、素直に研磨場に行った(影)に驚く私。
水が冷たく無くなったって事ですね!春を感じます。

一番使いやすい四角い石ですね。
遠くで応援してますので、頑張って下さい。
サイフォンの原理
サイフォンの原理
石の切断の時に使っていた工具から水を抜いている所。
実は、水(本来は油)を出す必要が無いので、これには水を抜く穴がありません。
どうするのかな~と思っていたら、短めのホースを探してきてと言われ、ホース内の空気を口で抜いて流したので感激。
理科で習った事を、ささっと応用できる(影)をこっそり尊敬しています。
「ギリギリまで吸わないといけないのがつらい。ちょっと口に入った…」と言うその方法について調べてみると『サイフォンの原理』と出てきた。
そして、口で吸わなくとも簡単に出来る方法が一緒に書いてあったので、今度やっていたら教えてあげたいと思う。
動く道具でしたか…。
石の切断
石の切断のご注文がありまして、動かされた大型の切断機。
いやー、この道具動いてるの見たの初めてですよー
本人も、この場所に来てから初めて使ったと言っていましたので、私が見た事が無いのも頷けます。

だんだん切れてきた
はしゃぎまくっていっぱい写真を撮ったんですが、全く違いが判らない感じが残念ですね!
でも、結構切れてきているのはわかりますか?ここまででも、かなり時間がかかっております。
下の水入れ(本来は油を入れるらしいが、めったに使わないので水を入れて使っていた)の水が青くなっていますね。
これが、岩絵の具の材料ですよ!フェルメールブルー!
水から分離出来ないし、色んな物が混じってるしで捨てますけどね(笑)。

切断された石
で、無事に切断された断面です。
すごーい!切れた!切れた!とはしゃいで写真を撮る私と、切れなくてどうすんだよとぼんやりする(影)のテンションの違いがすごすぎる現場でございました。

どうでもいい話。今週も、水曜日二度あった…。一応、己の状態の記録の為に書いておくことにする。ボケを心配する私です。
大丈夫かな…。それにしても、水曜日が好きなのか??
石の花
石の花
石の花を作っていたので激写。
作業場所の問題で、この前はわからない。

石の花削り途中
削っている状態です。
お水を付けながら作業中。

白い点々
そのため、石の粉がすごく飛び散ります。
一枚目の写真の白い点々の正体はこれです。
工具整備中
道具整備
ある時、突然呼ばれた。
「掃除機持って来て!」
何だろうと思いつつ、掃除機を持って行ったら、研磨用の工具を荒目の研磨盤で調整していた。
余りにも粉が散るから、掃除機を構えて後方から吸え!と言う事らしいです。
そんな訳で、手前の棒が私が差し出している掃除機です。

初めて集塵機になった私です。
空中に飛び散る粉を掃除機で吸うのは意外と難しい事だと知りました。
それでも、頑張ってそっと隠し撮り。
石を削るのも、工具を削るのも、荒く削る場合は同じ道具です。
たまには
研磨工具
研磨工具なんぞ出してみようかと。
おそらく、前にも出した事のある工具だと思います。
同じ物じゃなくても、同系の物もいっぱいあるし。
結局のところ、磨き用の工具なんて円盤回転させているだけよね、と冷たく言ってみたり。

そう、磨き用の工具はどれも構造に大差はありません。
問題は、回転する円盤の材質と研磨剤の種類です。
それがちょっと違うと大違いになります。
ぱっと見ではわからないかもしれませんが、写真の物も左右で付いている円盤の素材が違うので、違う工程の時に使われます。

最初に仕上げ用で作業しても何の意味もありませんが、仕上げの時に良く削れる道具を使うと台無しになります。
道具って大事よね。