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人生の無駄な時間
絡まった…
しばらく放っていたらこうなるのよ…。

昨日と一昨日楽しくお出掛けしたら、昨日帰ってきていきなり眠さに負けた。
疲れていたらしい。
19時にちょっとだけ寝よう、と思って横たわり次に目が覚めた時は深夜1時だった。
はて?私の夕食はどうなってしまったんだろう?仕方ない、寝るか。とまた寝た。
そんな12時間睡眠の後でやる気になったので、放置してあった紐のなり損ないに手をつけようとした。気力はあるのだが、解くことが出来ずに3時間位戦って飽き飽きした所。
何一つ進んでないな~
これって、管理不足の無駄な時間だよな~
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違うから!
間違ってる!
組紐・組物学会に参加してきました。
二人で組むと言う課題に、正解を出せない日でした(黄色い方。青いのは私一人で作った物)。母と息があわないなんて、いつもの事さ!
一人でやり直すわ…。
地味に膝痛い
針金が暴れる
針金組紐。
なんだろう、やってもやっても終わる気がしない。とか言って、そんなにやってないけど。

高さの問題で、作業時の姿勢があぐらか正座。
これが、膝にくるんですよ。湿布効いてるけど、その効果も台無しだね!

真鍮は本当に暴れるから扱いにくい。と言いつつも、もうちょっと進めたいところです。
湯のし後
湯のし後
羽織の紐の湯のしをしたらこうなる。
湯のしは、蒸気で糸をまっすぐにする作業です。
前回の写真と比べると、すごく綺麗になっているのがわかると思います。
ここから、綺麗に揃えて不要な部分を切断します。
房は5cm位にすると良いとされていますが、もったいなくて大抵長めに切ってしまう。
残念ながら、びすっと綺麗には切れないんだよなぁ。糸って逃げるから。良いハサミと腕が必要なんだと思います。

この後何とか切断も行い、無事にお届けしました。
喜んでもらえたそうで良かったです。
羽織の紐を組みました
やり過ぎ注意
ぼちぼち作っていた紐の制作と仕上げで一日が終わった。
足し房(房を華やかに見せるために糸を足すこと)やりすぎかなぁって状態になったけど大丈夫かしら?
糸が余ったので、根付けでもつけると良いよとおまけも組んでみた。
羽織紐は江戸八つ、根付けの紐は網代にしてみました。

湯のしと切断は今日は止めよう。もう疲れた…。
指もまだ痛い…。
忘却の彼方
羽織紐
母の友人から、羽織紐を作れないか?とのお話を頂き、気軽に「作ったことあるし大丈夫!」と答えたのだが意外と大丈夫じゃなかった…。
昔の資料に色々書いてあるが、欲しい情報が無かったので涙する。当時の私は何を考えて、この部分を書き漏らしたんだろう…。
結局のところ、一本に何cmの糸が何本いるんだよー!
仕方ないので作ってみたのが灰色のやつ。
紺が昔組んだ物で、茶色が市販品。
上の物は糸の量が少なくて途中で止めた。
下ので何とか組める量と長さを確認したので、本番をやらなくては。
ジグザグの組み合わせ紐
最初でつまずいている
本日の、組紐組物学会で作った…作った?正直に告白すると作ろうとしているネックレス。
えぇ、ほぼ最初の一歩ですとも。
下の方のまっすぐな部分は出だしの金剛。
ジグザグの紐とまっすぐの紐とを組み合わせたネックレスが出来る予定。
まず、ジグザグの紐の組み方を思いだす所から開始しないといけない訳ですよこれが。

先が長いなぁと言いながら、ふらふらしていたので進んでおりません。
そのうち、やる気ちゃんが訪ねてきてくれたら進むでしょう。
私、やる気って知らない人々3人位の間を気ままに回っている謎の生物だと思ってるんだ。
大抵、私の近くに居ないんだよ…。居ない時は知らない人のところに居るんだから、連れ戻すことも出来ないんだよ!
結局解いた

頑張ってやろうクテ打ち(組紐の技法の名前)。
これの利点は、道具が無くても出来る上、うまく出来れば速い事。
しかし、問題もあって、ものすごく難しい事と、途中で止められない事よ!
でも、ちゃんと出来るようになったら格好良い筈だ!
とたまに思い出したように熱中する。

さて、写真の紐。何となく変な気がする。でも、気付きたくない。ほどくのは組むより大変なんだ。
と思いながらそれでも確かめずにはいられない。

裏からはわかりやすい
裏から見ると一目瞭然でしたね…。
仕方なく泣きながら戻りました。
何とかやり直せたから良しとしよう。先は長い。
可能性は無限だが
丸台組紐の無限の可能性
私の根性は有限である。
本日は、組紐・組物学会『丸台組紐の無限の可能性』であった。
やろうと思っていた事が出来ずに、何となく不可思議な物が出来上がる。
謎である。ただひたすら、肩凝った。
糸掛け終了
ミニチュア組台一揃い
本体だけは何とか作ったものの、糸を掛けて居なかったミニチュア組台四種。
ちまちまと頑張って何とか全部に糸を掛けました。
いや~、台自体が軽いから、うまくやらないとすぐ吹っ飛ぶのが、非常に大変でした。
一度吹っ飛ぶと、糸が全部もつれるので…。

黒い板に乗っているのが左から角台(江戸八つ)・綾竹台(駿河16玉)・高台(高麗25玉)・手前にあるのが丸台(鎖角八つ)です。
まぁ、写真見ても括弧内の組み方がされているなんてわからないけど(笑)。
組玉と高台のコマ、綾竹台の羽根を作るのが地味に大変な作業でした。
もうちょっと綺麗に作れると良いなぁと思うものの、もう一度作れと言われたら断ります(笑)。
後、これ以外の種類は家に無いから無理…。

風邪はちょっと回復気味。と言うか『風邪とか言ってる場合じゃねぇよ!』と身体が全力を出した感じです。
こういう状態になると、無理しなければならない期間が過ぎるといきなり倒れたりするので、より気を付けて生活したいと思います…。