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珍しく役に立った
先日、未だに特に役に立たないのにもかかわらず持ち歩いているルーペを使った。
ちょっと嬉しい。役に立ったよ!年に何回も使わない物を365日持ち歩いている意味について、たまに考えるけど。

ルーペ
そんなルーペの持ち方についても、たまに悩む。
ルーペは基本10倍の倍率であり、レンズの上下に板がある状態で保存される。使う時に横からレンズ部分を出して使う。
この出した状態で、指はどこにあるべきなのか。

ルーペの持ち方
レンズが入っていた部分に指を入れるべきなのかどうか。なんでかわからないけど、そこで悩むんですよね。
好きにすれば良いと思うのだけれど、中指を引っ掛けて、人差し指と親指でレンズを支えるのが基本かなと思っている。

ちなみに、私は左目が利き目なので、左手で持つ場合が多いです。
利き手に持つ事にこだわると、すごく見にくくなるので注意が必要だと思っています。
特に、このタイプのルーペって使う時両目開けるから…。
どうやってやっているのかわからないのだけれど、気合を入れると、ルーペで見ていない方の目から入ってくる情報は遮断できるみたい。
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スライディングゲージ
WAX用?
初めて名前を知った気がする。厚みを測るやつとしか呼んだこと無い。そんな道具ばっかりです。そして、覚えません。
この道具には、厚みを測る部分が丸っこいのと細いのとある。

金属用?
ずっと、最初に売っている時は全部丸っこくて、自力で調整するもんだと思っていたら、丸いのはWAX用、細いのは金工用なのだと道具屋さんのページが言っている。
とてもびっくりした。
WAXを細いので測ると、めり込んで傷付けてしまうのかもしれない。

何の話かと言うと、この道具を有無をある日尋ねられた事があった事を思い出したのです。
(影)「測りたい部分に入らない。先端が細いの無い?」
私「こちらでいかがでしょう?」
そうして、差し出したのが、二枚目の写真のやつ。
久しぶりに使う用事があって、引き出しから出したら、一枚目の写真のやつだった時の私の衝撃ったらなかった訳よ。
何も言わずに、返却時に取り換えるの止めてもらえないかな…。
問い詰めたらしまった場所を教えてくれたけど「そこ入れといてね」ですって。これがパワハラかっ!
熱の悪影響
やっぱり腫れたし
割と落ち着いていた、昨日蚊に刺された跡が、リューター持ったらリューターの熱で悪化してしまい、腫れ直している。ちょっとかゆい。
仕方がないので、普段あんまり使わない、握って持つタイプのリューターを使っている。
普段のリューターは鉛筆持ちなのだが、これは、握って持つ方が使いやすい形状なのです。
熱の問題は無くなったんですが、かゆくなってしまったからには、治らないんだろうなぁと思うと週明けからブルー。

親指と人差し指のちょうど真ん中位にある赤い部分が腫れている所ですよ。一番濃い所が蚊に吸われたところ。わかりにくいけど。
膨らんで猛烈にかゆくならない分、薬が効かなかった時より楽なんですが、何だかな~
普通の人って、蚊に刺されても腫れないって本当?ずっと、この位腫れるのが普通なんだと思ってて、世間様はよく無防備に生活していらっしゃると思っていたら、誰に聞いてもそんなに腫れないって言われてな…。
普通よりちょっとひどいらしいと高校生位の頃に知って、社会人になってから、普通よりひどく腫れてるらしいって悟ったんだ。
同類です!って話も多少は聞くんですが、少数派なんでしょうか…。蚊は絶滅するか、腫れない様になって欲しい。
削れてるの、か?
刻字機の先端
我が愛する刻字機。結構よく使う道具なのですが、ふと、(影)が気付いた様に言い出した。
「ここの先端、削れてない?」
何を言っているのかわからない。混乱で停止している私を、追い込む(影)。
「先端部分に色が塗ってあるのに、一番重要な最先端の部分だけわざわざ段になってて塗ってないとかありえないよね?何か昔より使いにくくなった気がするんだ」
がーん、気付かなかった!その道具を使うのは、私が多い事を知って牽制してきやがっていますね!
でも、無かった事には出来ないし、10年越えで使っているこの子は、残念がら多分パーツ売ってないよ…。最近、メーカーのサイト見たら、無かったもん。

そんな訳で、今日も、破壊街道を邁進しているらしいです。
使える、普通に使えるんだよ!壊してないよ!

あ、GWですか?明日は来るの止めたいなと思っているのですが、今日は会社に居ます。
明日も希望的観測がどうなるのかはわかりません。もうお家に帰りたいとかべそべそ言ってたら、大雨が降り出し雷が鳴っています。お家に帰れない…。
定盤

最近は、定盤に、大きい紙やすりをそのまま置いて、磁石で貼って使う様になった。
でも、強引に力を入れると、紙やすりが破れたりする。
これが、指をやすってしまって痛い時より腹が立つんだが、書いてるうちに私の感性がおかしい気がして切なくなってきた。

定盤を見ていると、正倉院宝物の『木画紫檀碁局(名前がわからなくて調べたよ!)』を思い出す。
『木画螺鈿双六局 第1号』の方が似ている様な気がするのだが、でも、思い出すのは亀が付いてる方。
昔、あれの写真を見た時、『引き出しを開けると向こう側の引き出しも開く』と言う話があって、全く無駄な機能だなと思ってしまったのだが、本当に付いているのだろうか?
だって、必要性ある?引き出しは自分の好きに開け閉めさせろよ…。
置いて使うレンズ
置いて使うレンズ
彫金の工具として使った事は無いのですが、写真等を拡大して見るのにはものすごく便利である事に最近気が付きました。
縦横7cm位の大きさで、置いて使う物です。
意外と、無駄な物って無いね。いや、もちろん無駄だと思って持ってた訳ではないんだけど。
何故彫金の際に使わないかと言うと、レンズが大きい上に、カバーとか無いので、金属の粉とかで傷つきそうで嫌なんですよ。
ルーペは色々難しいです。
結構使うのだが
最近結構使う
最近、テンプレートを色々使う様になった。
以前はあんまり使っていなかったのだが、唐突に使う様になるから不思議だ。
テンプレートを使っていると、書いてある数字のサイズの図が描けるのか、その数字の大きさの穴が開いているのかと悩んでしまう事があるのだが、用途を考えると『書いてある数字の大きさの図が描ける』が正解だと思う。
標準のテンプレート使用時の筆記具の太さってどの位が求められているのだろうか…。
学生時代に習った製図の授業でφ0.2のシャーペン買わされた記憶が(そして芯はばきばき折れた)あるのだが、それが基準だとすれば、金属板にマジックで描く私の使い方は間違っているのだろうか…。

未だに蛍光灯買えてません。いつか明るくなる日が来ると良いな、と思いつつ、机の上にライトあるから別にいらないんだよね、と見ないふりをしている。
細いリューターバー
細いリューターバー
狭い隙間を磨くために購入した先端の細いシリコンポイントと、頭の小さいマンドレール(ネジが付いていて、布などを挟んで使う工具)。
どれだけいい感じになるか、楽しみです。

特にマンドレールは、ネジの部分を磨いた部分にあててしまうと言う、不幸な事故を起こした事があるので、どんな感じなのかちょっとわくわくしています。
行方不明は困る
リューターバー色々
各種あるリューターバー
ものすごく無作為に刺してある様に見えると思いますが、私なりの秩序があります。
そして、その秩序に沿わない場所にうっかり刺してしまうと、途端に行方不明になります。
大抵は、ぐるぐる回しながら全体を見ると発見できるのですが、今回、一本しかなくて、もう買えないと言われているお気に入りの道具が見当たらなくなりました。
もちろん、探したのですが、どうしても見当たらない。
机の中等も探して、ついに失くしてしまったのかとがっかりして二日目、ついに発見しました!

左上部の端にある大き目のバフ(布が重なった磨き用工具)。その下にすっぽり隠れていました。
ほっとしたけど、管理方法を見直すべきだろうか…。
ドリル刃
ドリル刃
先日、穴を開ける時にドリル刃を取り間違えて、大きい穴を開けてしまって涙した事があった。
ドリル刃と言うのは、大体、本体にちゃんと自分のサイズを書いてある物なのだが、うっかり取り違えたのよ…。

ドリル刃の軸
刃先が上、軸が下に置いてありますが、軸の部分に文字が書いてあるのがわかりますか?
これがドリル刃の太さで、開く穴の大きさになります。

写真の物は、鉄工用に分類されるドリル刃です。
木工用とか他にも色んな種類がありますが、とりあえず鉄工用で何でも穴があけられるから持っているドリル刃は鉄工用が多いです。
自力で研いだりも出来るし、鉄工用で木を切る事は出来ても、木工用で金属切れないと思うから。やった事無いけど。