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定盤

最近は、定盤に、大きい紙やすりをそのまま置いて、磁石で貼って使う様になった。
でも、強引に力を入れると、紙やすりが破れたりする。
これが、指をやすってしまって痛い時より腹が立つんだが、書いてるうちに私の感性がおかしい気がして切なくなってきた。

定盤を見ていると、正倉院宝物の『木画紫檀碁局(名前がわからなくて調べたよ!)』を思い出す。
『木画螺鈿双六局 第1号』の方が似ている様な気がするのだが、でも、思い出すのは亀が付いてる方。
昔、あれの写真を見た時、『引き出しを開けると向こう側の引き出しも開く』と言う話があって、全く無駄な機能だなと思ってしまったのだが、本当に付いているのだろうか?
だって、必要性ある?引き出しは自分の好きに開け閉めさせろよ…。
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置いて使うレンズ
置いて使うレンズ
彫金の工具として使った事は無いのですが、写真等を拡大して見るのにはものすごく便利である事に最近気が付きました。
縦横7cm位の大きさで、置いて使う物です。
意外と、無駄な物って無いね。いや、もちろん無駄だと思って持ってた訳ではないんだけど。
何故彫金の際に使わないかと言うと、レンズが大きい上に、カバーとか無いので、金属の粉とかで傷つきそうで嫌なんですよ。
ルーペは色々難しいです。
結構使うのだが
最近結構使う
最近、テンプレートを色々使う様になった。
以前はあんまり使っていなかったのだが、唐突に使う様になるから不思議だ。
テンプレートを使っていると、書いてある数字のサイズの図が描けるのか、その数字の大きさの穴が開いているのかと悩んでしまう事があるのだが、用途を考えると『書いてある数字の大きさの図が描ける』が正解だと思う。
標準のテンプレート使用時の筆記具の太さってどの位が求められているのだろうか…。
学生時代に習った製図の授業でφ0.2のシャーペン買わされた記憶が(そして芯はばきばき折れた)あるのだが、それが基準だとすれば、金属板にマジックで描く私の使い方は間違っているのだろうか…。

未だに蛍光灯買えてません。いつか明るくなる日が来ると良いな、と思いつつ、机の上にライトあるから別にいらないんだよね、と見ないふりをしている。
細いリューターバー
細いリューターバー
狭い隙間を磨くために購入した先端の細いシリコンポイントと、頭の小さいマンドレール(ネジが付いていて、布などを挟んで使う工具)。
どれだけいい感じになるか、楽しみです。

特にマンドレールは、ネジの部分を磨いた部分にあててしまうと言う、不幸な事故を起こした事があるので、どんな感じなのかちょっとわくわくしています。
行方不明は困る
リューターバー色々
各種あるリューターバー
ものすごく無作為に刺してある様に見えると思いますが、私なりの秩序があります。
そして、その秩序に沿わない場所にうっかり刺してしまうと、途端に行方不明になります。
大抵は、ぐるぐる回しながら全体を見ると発見できるのですが、今回、一本しかなくて、もう買えないと言われているお気に入りの道具が見当たらなくなりました。
もちろん、探したのですが、どうしても見当たらない。
机の中等も探して、ついに失くしてしまったのかとがっかりして二日目、ついに発見しました!

左上部の端にある大き目のバフ(布が重なった磨き用工具)。その下にすっぽり隠れていました。
ほっとしたけど、管理方法を見直すべきだろうか…。
ドリル刃
ドリル刃
先日、穴を開ける時にドリル刃を取り間違えて、大きい穴を開けてしまって涙した事があった。
ドリル刃と言うのは、大体、本体にちゃんと自分のサイズを書いてある物なのだが、うっかり取り違えたのよ…。

ドリル刃の軸
刃先が上、軸が下に置いてありますが、軸の部分に文字が書いてあるのがわかりますか?
これがドリル刃の太さで、開く穴の大きさになります。

写真の物は、鉄工用に分類されるドリル刃です。
木工用とか他にも色んな種類がありますが、とりあえず鉄工用で何でも穴があけられるから持っているドリル刃は鉄工用が多いです。
自力で研いだりも出来るし、鉄工用で木を切る事は出来ても、木工用で金属切れないと思うから。やった事無いけど。
適当な縫い目
指サック
前にも作っていた指サック。これが買うと意外に高い事を知り、家にある革(だいぶ昔に買った。何のために買ったのかは不明。おそらく羊)とか使えば良いじゃない!と適当に切って適当に縫った。
ミシン糸4本取りで行って戻っている。
革の縫い方ってそうじゃないよね!と一部知識がささやくが、華麗に無視である。
ついでに、指ぬきが見当たらなかったので、机の上に革を置いて、縫い針を押し込んで縫っているので、元の穴に通らないと言う微妙な仕様である。
磨いている時に、摩擦熱で熱くなった物が持てないと言う事態や、気付いたら爪が短いと言う事態が無くなれば良いので、縫い目ががたがたでも問題は無いのです。
どきどきするから…
コンプレッサ
最近、動いている時にキレの悪い音がするコンプレッサ(圧縮空気を作る機械)。
やめて!『年を取って馬力が出ないんです』みたいな音を出すの!
とは思っても、長い年月使っている事は事実…。
せめて、ちょっとした部品の交換とかで、元気になってくれないかなぁ、と思いつつも静観中。
蓋を開けると
穴開いてる?
フラックス。それは、ロウ付けの際にロウを流しやすくするお薬(説明適当)。
それを、使いやすい様に少量だけ入れ物に入れて、机の上に置きっぱなしにしている。
そして、机の上片付けなさいと日々上司に怒られている。

そんなフラックスの入れ物は、柔らかめのプラスチックっぽい物。
普通に使うには問題無いはずのその中身が、開けるといつも乾いているのは、恐らくどこかに穴が開いてるんじゃないかなーと思いつつ、でも、今入ってる分が無くなるまで使おうと固まりかけた中身に水を入れながら使うこと早数ヶ月。
フラックスってあんま減らないよね…。貧乏性なので、中身入りで捨てたくないの…。
実は、熱した誘導棒で触って溶かした記憶は無いでもない。早く証拠隠滅したい…。
驚いたよ
セールス来た!
時空に取り残された様に訪問者の少ない弊社ですが、先日営業の人がやって来た。
超びっくり。
しかも、大手さんだったので二度びっくり。そう言えば以前も「近くに寄ったので」といらした方(今回とは違う会社)が居てびっくりしたが、二度目でも驚いちゃうんですよ。

営業の方は試供品をくれた様です。
脂分の少ない自社開発の研磨剤ですって。洗浄が楽になるんですって。
「量を買って頂ければ、少しお値引きも…」と言う営業の方に「1ダース買ったら向こう二年はお会いしないと思いますよ」とか言っちゃう(影)。あぁ、なんて、営業し甲斐の無い会社でしょう。会話を聞いてただけの私ですら涙が出るよ。哀れ…。
確かに研磨剤ってあんまり付けるの良くないから、そうそう減らないよね。付けなすぎるのも駄目だけど。
本当は、磨きあがった面には一切研磨剤が残らない状態で、軽く洗浄したら終了するのが理想。磨きは難しいです…。