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写真すら撮れてない
新作
少し前に作った新作ジュエリー台。
ちょっとした飾り付きで、説明文も書きやすそう。
なのにもかかわらず、販売サイトに載せるための写真も撮れてないのが悔しい。
とても手間がかかる下準備をやっていて、何となく忙しい今日この頃。
まぶたがピクピクする。疲れ目ですね…。
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大きい物が多い
展示台
(影)が金属フックを作った後に、制作していた展示台。
ネックレスを掛けられる様にしたいとの事で、だいぶ大き目。
そのうち、このデスマを抜けたら、ちゃんと写真を撮って販売に回したいと考えているので、あえてわかりにくい感じに写真を撮ってみましたよ。
配送にどの位かかるのかな?と心配になる大きさです(笑)。
太い金属棒は曲げにくい
フック
ある日、唐突にフックを作り始めた(影)。
何をしているのかな~と思いつつも、そっと見守っていたら、φ3mmもある棒を無事に曲げきっていた。すごいな。

こんな感じに使うらしい
ズボンのベルトに取り付けて、鍵等をぶら下げる物らしい。
昔、ズボンのベルトに色々取り付けてお手洗いに行ったら、ごそっと全部落ちて泣きたい気持ちになったのをふと思い出す私です。
水晶ピアス
ピアス
水晶製のピアス。
あれ?珍しいな、ペア?
そんな事を思いつつ、棚に引っかけられた状態のまま、しばらく置いてある気がする今日この頃。
ひょっとして、忘れてないですかね?

扇形の石を裏板を透かした状態で留めてあります。
石のカットにより、裏の見え方が違ってくるのが面白い。
SV925製、黒仕上げです。
主題はどこだ
組み合わせ作品
ループタイで使った余り部分が、ブレスレットになった。
ちょっと驚くよね。
とりあえず、私は驚いたんだけどね。
カテゴリに悩む訳よ。
最終的に、どこが主題なのかで適当に、強いて言うならその時の気分で選んでるんだけどね。
これは、(影)の作品だろうと言う事に相成った。
ループタイも、ちゃんと完成形の記事を書かないとと思いつつ、記憶の彼方に葬り去っているよ!

石の直径がおよそ3cm。
ちょっとわかりにくいのですが、黒い針の入ったルチルクォーツです。
水泡みたいなのは、裏から削ってある部分。こういう、アトランダムな配置は(影)の得意とするところ。
今回もシルバーで黒仕上げです。
先日、ブレスレットは金具が扱い辛いとか書いてますが、これは大きな金具なので、それほどでもないかな。

今週、ものすごく体調を崩しました。
何とか三連休で取り戻したいとは思いますが、風邪で声が出ないとか勘弁して欲しい…。
ピアス二種
ピアス二種
珍しく、工房を背景に写真を撮ってみた。
『イヤリング二種』と書いて、『イヤリング』と『イアリング』どっちが良いだろうとしばし悩み、そして、写真を見直してピアスだったことに気付いて愕然とする午後。
ちょっと大丈夫かと自分に問いかける瞬間。

えー。ピアスです。
各種一個ずつで、ペアにはなってません。
最近では奇数で穴を開ける方も多いためか、特に問題なく売れる様です。
金具から下までが、両方ともおよそ6cm。
白いのは水晶(ちょっと白くて雲っぽい)と黒い方はオニキス(黒瑪瑙)。黒い方がちょっと長いです。
前から見てもわかりませんが、いつも通りSV925の黒仕上げ。
WAXのリング
waxリング
以前シルバーになった状態で紹介したリング
WAXがあったので、石を入れてみました。
この状態で、色々確認してからキャスト(金属に変更する作業)を行い、金属のリングが出来ます。
WAXの状態からは、どの金属にも出来ます。
キャスト屋さんがその地金を扱っていれば、アルミだろうと鉄だろうと作れます。
地金によって、癖が違ったりするので、注意が必要ですけどね。

waxリング
ゴム型を取ったので、それで作ったWAXです。
キャストの時には、熔かした金属を流し込むための道が必要になります。
下の方に出ている足がその道に辺り、金属になった後は削り取ります。
なので、模様などが無い部分に付けるのが無難です。

この黄緑色のWAXはインジェクションワックスと呼ばれ、ゴム型に流し込む用の物です。
融点が低く、ゴム型に流しやすいのですが、これを加工しようとすると一苦労します。
粘っこいので削りにくいんですよね。

WAXは、ロウともワックスとも書きますが、当ブログにおいては全部同じ意味で使ってます。

追記:ロウ付けのロウとワックスのロウは全く別物です!ふと気になったので追記してみました。
よく考えてみると、あんまりワックスの事をロウとは呼んでないかもしれないです…。
ファントムクォーツのペンダント
ファントムクォーツ
ファントムクォーツのペンダント二種。
幻影水晶、幽霊水晶と呼ばれるこれは、水晶の成長線がはっきりと残っている物です。

水晶だけでなく鉱物の多くは、一気に出来る訳ではありません。
木の年輪と同じ様に、少しずつ成長した線を内部に残します。それが成長線。
全部の鉱物がそうとは限らないのが、説明の難しいところですが(笑)。
顕微鏡で拡大すると見える鉱物が多い様です。

しかし、ファントムクォーツは、それがはっきりとわかる物です。
水晶の結晶と言われると、先端の尖った六角柱を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
あの、山の部分がそのまま中に残ったりしているのは、とっても印象的です。

写真の石は、雲を閉じ込めた様な印象の物で、色んな角度から見ると、違った表情が楽しめます。

ファントムクォーツ裏
今回も裏板に凝ってみました。(影)が。最近、裏側の凝り方が半端じゃないよね!
日本的チラリズム。着物で歩いている時、八掛が見えるみたいなマニアな納得の仕方をしています。

SILVER925製、いぶし仕上げ。
手前のちょっと長めのが50mm×21mm×11mm程。
奥側が長さが40mm位で、その他の長さはほぼ同じです。

以下、とても痛かった私観察日記。どうでもいい話ですが、自分の記録に書いておきます。
ピアス三種
ルチルクォーツピアス三種
またしてもピアスは片方しかありませんよ。
頑として同じ物をセットでは作らない生き物。それが(影)。
よく考えてみると、セットでなくても同じものは作ってないかもしれませんが(笑)。

中心の一番大きい物で石サイズが20mm×12mm程度。
このサイズでペンダントを作れば良いんじゃないかと思っているが、口には出さない。でも、そっと書く。読んでね(影)。

全てルチルクォーツです。
どれも金のルチルが綺麗に入った石を使っています。
石の形のみならず、留め方も全部違います。
右から
『覆輪(フクリン)』石の全体に地金を倒して留める。
『爪留め(つめどめ)』下側の部分です。爪と呼ばれる部分の地金を倒して留める。
『フクロ爪』こちらも下の部分ですが、爪留めの中でも、石のとがった部分の保護を目的として角を覆い隠す様に留めるのをフクロ爪と言います。由来はわかりませんけど、袋に入れてあるみたいに覆っているって事だと思っています。

SV925製。いぶし仕上げですが、肌に接触するピアス金具部分は鏡面仕上げです。
シトリンペンダント
シトリンペンダント
ナチュラルシトリンのペンダント。
ここまで大きいと、石本来の持つ柔らかい色合いがはっきりと解ります。

シトリンペンダント
石のサイズはこんな感じです。どーん。
各辺25㎜の厚み10mm強。チェーン長45cm。
SV925製。いぶし仕上げ。

ちょっと手裏剣っぽい模様。
独鈷とか手裏剣とか好きなんだろうな、(影)が。
永遠の少年か、と突っ込みたくなる気持ちが少々。いや、私も好きですけどね。