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いつまでもある
削られない石達
たまに、ふっと、これどうするつもりなのかなぁ、と思って見てしまう石。
階段の踊場の棚に並んでいる。下書き(マジックで線が書いてある)もしてあるので、削る気はあったんだろう。
でも、多分、ずっとある。寒い時期だから(水が冷たいので研磨作業はしない)などという言い訳が通用しない程、ずっとある気がするの!
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石の花完成形
石の花
ちょっと前に削っている様子を出した石の花
完成形はこんな感じ。
しかし、何故『感性系』と変換するんだ!

石の花開口部
上から見てみる。

石の花横
側面も撮ってみる。

花弁が薄くなると、だいぶ印象が変わります。
こういった石の彫刻は、かなり割れやすいそうです。
有難い事に私は割っておりませんが、隣で作業されているだけでも、ちょっとどきどきします。
七夕なので
星っぽい
今日は七夕!との声がかかったので、星っぽいと勝手に思っている石の写真を。
七夕は旧暦でやらないと、あんまり意味が無いんじゃないのかな~と思っている行事。
何かしているのか、と言われたら、胸を張って堂々と何にもしていないと断言する程度に季節感の無い生き物なので、どうでも良いんですけど。

以前にも紹介しましたが、パズルです。
知恵の輪みたいな物。
普段は、窓枠に置いてあります。
いつか何かを落とすんじゃないかと開けるたびにドキドキする微妙な窓となっております。
ダウジングって知ってます?
水晶ペンダント
完成品を見た瞬間、思わず口をつきそうになった台詞。
嘘です、言いました。
昔流行ったよね!水脈探したりするやつ。詳しく知らないんだけど、こんなん使う筈!

水晶のペンダントです。
まさかの爪留め。
それがどんなに大変な事かは、あまり伝わらない気がしますが、こういう構造の物って、石自身に穴を開けて、棒を差し込んでのりを流して留めるのが一般的なんですよ。
色んな構造がありますから、一概には言えませんけど。

水晶ペンダント上面
上部はこんな感じです。
棒が刺さってない証明は出来ない写真でございますね。

(影)制作。SV925いぶし仕上げです。
ローズクォーツの輪
ローズクォーツ
花と葉が立体的に彫り出してあって、すごく可愛いローズクォーツ(紅水晶)。
石に穴を開けるのは、割れるのと隣り合わせで難しいのですが、素晴らしく潔いドーナツ型。

直径21mm、内周10mm、厚さ4mm位です。
(影)の作品では無いそうです。削る人の個性って出る物だなぁとしげしげと見てしまいました。
シトリンの鳳凰
シトリンの鳳凰
何となく竜だと思い込んでいたけど、よく見たら鳳凰だった。
そして、目に石が埋め込んであると思っていたけど、磨いてあるだけだった。
デザフェスで一部の方に嘘を申し上げました事をお詫びいたします。ごめんなさい。

ナチュラルなシトリンを使用した彫り物加工の石です。
何故わざわざナチュラルと書くのかと言うと、シトリン(黄水晶)と言う石は、加熱や放射線などで処理した色が多いからです。
ナチュラルって非常に珍しいんですよ。
黄色と言うより薄い茶色ですが、非常に暖かな色合いでお気に入り。

これだけで完成しちゃっていると言うか、大きすぎて加工が難しい石の一つです。
40×10.2×27.5mm 158.53g
角度を変えて見ると、反射が変わるのが非常にわかりやすい物なのですが、写真だと意味不明(笑)。
石の保存ケース
石のケース
研磨した石は、こんなケースに入れられています。
このケースがいっぱい入ったケースもあります。
大きいケースは黒っぽい箱なので、開けるまで何が入っているのかわかりませんが、何が入っているんだろうとわくわくしながら開ける楽しみがあります。

立方体のクォーツ
ケースの中のスポンジの様な素材の中に埋もれる様に置いてある事が多いのですが、立方体は流石に入らなかったのでしょう。
スポンジが切ってあった。下に衝撃吸収が出来るとは思えない厚みのスポンジが申し訳程度に置いてある。
なんかそれだけで笑えた。最近笑いの沸点が低い気がする…。

石は、ガーデンクォーツ各辺13mmの立方体です。
何となく、同じタイプのケースに並べて置いてあると、コレクションって感じで格好良いよね!と伝えたかった気がするんですが、主題が見えてこない記事になりました。

あ、そういえば、今朝少しだけ雪が降りました。
雪っぽいの
JRは大層頑張ってくれたので、ものすごく普段通りに会社に着きました。
ありがとうJR。凍結しなくて本当に良かった。
会社に着くまでの道のりで、やっぱりツルごちってなって、だから雪は遠くから眺めたいんだよとかぶつぶつ言ってみたり。

ルチル四角
何となく雪らしい物をと思ってはみたものの、当社で一番雪っぽい石はこれかもしれない。無念。
以前にも一度紹介している、ルチルクォーツの四角です。同じ物は出さない様に気を付けてるんですが、やはり雪にちなんでみたかったので再登場させてみました。
直方体の一部をカットしてあって、角度によって見える雰囲気が違います。
以前は雲と表現していますが、雪にも思える綺麗な内包物入りの石です。

ルチル四角横
残念ながら、一度落としてしまった事があり(犯人は私ではなく、偶然の事故です)、一部欠けがあるんですが、そこがまた虹をはらんで美しくも見えます。
まぁ、割れないでくれた方がありがたいんですが(笑)。

慣れない雪かきのおかげで肩が痛いですが、これ程積もるとやっぱり何となく楽しいです。
非日常な感じとそこここにある雪だるまには特に笑わせてもらいました。
何でみんなあれを作ってしまうのだろうか…?
次に降る時も、是非、出掛けない休日でありますように。
ピントの合わない指輪
石の指輪
どうやら、白と黒の対比の問題で、どこにピントを合わせたら良いのかカメラが判断しにくいらしい。
石の指輪です。メノウ製。
微妙な縞が見えるでしょうか?実物はところどころ半透明な感じの綺麗な石です。

全部を一つの石から削りだしているので、穴を開けるとき割れたり、削り込んでいくと割れたりと危険が多い物だそうです。
15号位で、厚い部分が3.5mmあります。5.48g
グラム数を書かれても、対比するものがないとわからないかも(笑)。
石だと思うと重そうな気がするんですが、そんなことなく普通の指輪と変わりませんよって事を書きたかったんです。

穴が開いているので、何かを通すつもりだったんでしょう。
内側に金属のリングを作って、この穴の部分に飾りをつけて固定するとかって予定だったのではないかと思われます。
JSシリーズ制作中
制作中
作成中のJSシリーズ。

写真を撮るのに、スマホ使ってみたんですが、その後の画像編集に敗れて、(影)にお任せ中。
なんで、私の電話を(影)が使いこなせるようにさせようとしてるんだろうか…。
自分で頑張れよとの声がたびたび聞こえる中、いつもと同じように更新いたします事よ。

手が空いた時を狙って、(影)の作品はコツコツ作られてます。
私は何をしてるかとか突っ込まない様に。
この写真では、石に合わせた石枠をWAXで作っているところです。
この状態でぴったりに作りすぎてしまうと、金属にした時に縮んでしまって石が入らなくなったりするので、経験と勘で最良の状態を作っていきます。
WAXから何の地金にするかによっても、縮み具合は違うので、注意が必要です。

右下にあるのがリングです。その穴の丸部分が指を通す場所だと考えていただくと、大体のサイズがわかるかと。
石が小さくて寂しい物については、飾りを付けると云う事で、剣先みたいなパーツも作っています。
ところで、石が小さいってどれの事さ…?