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真鍮を切って磨く
真鍮板各種
真鍮に限らず、両面を鏡面にしなければならない作業って地獄だよね…。
かたっぽ磨いてる間に、裏面に必ず傷が付くじゃないですか…。
だって、どこか必ず持つんですから。
それが人間の爪と言う柔らかな物だったとしても、意外と傷が付いちゃうんですよ。
あぁ、永遠の反復作業…。しないけどね。そこまでやり続けると板厚が薄くなっちゃうから(笑)。
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削ってみたものの
使えない…。
浪漫を感じて購入した小さな日本刀の土産物
刃を薄くしてせめてペーパーナイフとして使えるようにしようと言う野望をかなえるべく、暇を見てこそこそと削ってみました。
何故か、一層銅色の層があって、下は銀色。
綺麗にまっすぐ削れなかったのが、刃紋の様に見えてこれはこれで。
と満足していたが、問題が二点。

1.鞘に入れて取り出すと傷が付く。
 買って来た時に出し入れしても気にならなかったので、恐らくメッキ部分が硬かったのでしょう。
 本体は少し柔らかめの金属である様です。だからって、メッキまでかける気はない!
2.手紙が来ない。
 会社に私宛の封書とか届かないわ…。

特に二番。二番が問題だよ!作業をしてから一ヶ月位経ってるんですが、そろそろ諦めて家に持って帰るべきかな…。でも、銃刀法の問題は大丈夫かしら?
あんまり余計な事をするのは良くないですね(笑)。
新しいのに…。
袖が!
半日磨き仕事で大バフの前に居て、昼ご飯を食べる為に、手を洗っていて気付いた。
袖が汚れている!
おろしたてなのに!
何で新しく買った白い服を職場に着て来たんだと考えたら、ただの自己責任ですね…。寒かったんだもん。
上に着ている灰色のは、エプロン代わりの作業着。
新しい服の袖は作業着より長かったらしい。作業着を着る意味を無くさない様に、今後気を付けよう。
いつもおびえる
フリーチェーン
最近流行のフリーチェーン。
丸いボール部分にシリコンが入っていて、好きなところに置く事で長さを変えられる。
途中に輪カンを入れて調整するより、自由度があり便利。
そんなフリーチェーンは、当然結構固く止まるんですよね。そうじゃないと使用中に長さが変わってしまいますから。
これを、動かす時に切ったらどうしようと、いつもびくびくしてしまう。
切った事は一度もない。多分、これからも無いだろうと思う。そんな脆い商品が流行る筈が無いからだ。
しかし、これからも恐らく、びくびくするだろうなぁ。

ちなみに、これ、動かす時は、ボール部分をしっかり持ち、ゆっくりとスライドさせるのが基本です。
決して、チェーンだけ持って、ビッと動かさない様にご注意下さい。
うっかりした
フリーサイズとは
ブログの存在をうっかり忘れて過ごす今日この頃。
フリーサイズのリング真鍮製。内部資料用なので、背景が小汚い写真ですみません。
フリーサイズって、こうで良いのか?と思いつつ、大中小の三種類です。
腕輪用芯金を使ってる!
芯金
以前にも紹介した腕輪用芯金。あんまり使う機会も無いとか言っていたそれを、使っているのを目撃したので、久々にご紹介。

以前は、鉄製の物だけ出しましたが、今回は、木製の物もチラリと。
手前に、指輪用の物をサイズ比較に置いてみましたが、後ろにベンジン写ってんじゃん。サイズあれでわかるじゃん。と微妙な気持ちになりました。

広幅バングル
出来たのはこんな幅広のバングル。
腕にはめた装着感の確認は、私か(影)かになるんですが、このサイズ感は万人に共通なのだろうか…。


さてはて。料理を作っていたら、うっかり親指を切ってしまい、何もかもやる気をなくしてふて寝した昨日。
部屋の片付けは、遅々として進みません。新プリンターさんをお迎えするために、何とかしなくては!
赤が好きなのか?
銅と真鍮のボビン
自分の作った物を並べて見て、何か変な気がした。
こちら、中央左側の物が緋銅で右の二つはエレカラです。

同じ色に見えるんですが…。
あれ?紫、紫の筈なんだよぅ。綺麗な色になっただけに、赤にしか見えないのはちょっとショック。
紫って言うよりマゼンタっぽいのは前から気付いてたんだけど。緋銅が綺麗な緋色じゃないのも問題なんですよね。
後は、どの位持つかの検証が必要かなぁ。前に作ったシャトルについては、使ってても特に問題ないので、成功しさえすれば結構長持ちするメッキの様です。
どうすれば良いのか
手袋が破れる
沢山物を磨く時、手袋をはめる事がある。
特に銀は、熱伝導率が高いので、ちょっと作業しただけで、手で持てない程熱くなる事だってあるのだ。
そんな時は、お掃除用とかの安い手袋が便利である。ただ、手袋を巻き込んで怪我とかしない様に注意する必要があるけど。
便利な手袋だが、残念ながら物を持っている親指と人差し指に高確率で穴が開く。

他の所には、何の問題も無いのにかかわらず、必要なところに布が無くなった手袋を捨てる事になるのだ!
あぁ、何と言う事でしょう。たまに、小指とか切って上からはめてみたりするんだけど、それはそれで使いにくい。
皮の指サックとかつけてみるのも良いんだけど、そうすると今度は厚すぎて持ちにくかったりする。
便利で、丈夫で、扱いやすい物って、何かない物だろうか。たまに悩む。
エレカラの話その2
エレカラとの戦い
エレカラの話』で書いていますが、直流60Vが必要とされるカラーバリエーション豊富なメッキがエレカラです。
これを、ボルトスライダーの交流電流(電圧?)でなんとかならないかと、たまに思い出したように実験する私です。
だって、新しい物を買わないで済むなら、その方が良いじゃない?
家にボルトスライダーがある人はそうは居ない気がするので、役に立つ情報ではないかもしれませんけど…。

さて、今回は、ワニグチクリップにはさんで本体(直径12mmの真鍮製ボビン)を吊るすフックをちょっと太めの真鍮フック(写真上部)にしてみました。通電が良くなると良いな~と思いつつ実験です。
60Vで安定しないならちょっと上げて90Vで!とやったら、意外と綺麗に色が付きました。
前回はあんまりうまくいかなかったのに、何故でしょう?液温とかも関係するのかもしれません。
後は、気泡が付かない様に出来るだけ液体の中で振ると良いみたい。でも、これ、結構危険です。ショートの危険があります。

定着については、上の二つがヒートガンで、下の物はオーブントースター。
ヒートガンは熱くし過ぎると色が抜けてしまうみたいで、いきなり急速に色あせしてびっくり。そこまで行かなかった物も、多少焦げっぽいかな?
オーブントースターは、温度調整出来る機種なので、150℃に設定して15分程。
色を付けた時より、少し薄くなった気がしますが、割と綺麗に染まりました。これなら、商品として出せるかも!

最後になりますが、これから挑戦される方に、どの装置を買うべきか聞かれたら、絶対に専用機器を買う様にお薦めします。
その方が無駄な手間と危険がないですから。この記録は、あくまでも個人的な遊びの範疇です。
呪われた右
呪われた右手
右手でうっかり薬品を触ってしまい、まだらに茶色になった親指と人差し指。
そして、製品を磨いている時にとがっている部分が刺さり、血が出たりして痛い薬指と小指。
ついでに、人差し指と薬指は、多摩くらの荷物の運搬の際に爪が割れて超深爪になっちゃった上、薬指は、謎の腫れを起こしている…。薬指率高いな。
何なの?呪い?全部右なんだけど。利き手が使いにくいと、すごく大変なんだけど!

この薬品については、以前(影)が触って全面的に手を茶色にしてしまい、風呂に入っても落ちないと泣いていた物だ、とやった後に気付いた。
その時に気になるからと、手の皮を削る暴挙に出て手が荒れたと嘆く上司の例を見ていた(ついでに笑った)ので、染まっただけなら問題なかろうと放置していたら、意外と早めに綺麗になった(およそ4日)。
その旨、報告したら舌打ちされたんだけど、何でだろう?私たち、お互いに思いやる心を持つべきだと思うの。