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やっと完成した…
出来た!
ジュエリー台は、意外と作るのが難しい…。
作って販売しているのはこちらなんですけどね。
細い棒をロウ付けするのも、形を整えるのも結構な苦労があったり。
でも、それ以上に売れると嬉しい。使ってもらっているのを見ると、ものすごく嬉しいです。
よし、頑張ろう。
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置いて使うレンズ
置いて使うレンズ
彫金の工具として使った事は無いのですが、写真等を拡大して見るのにはものすごく便利である事に最近気が付きました。
縦横7cm位の大きさで、置いて使う物です。
意外と、無駄な物って無いね。いや、もちろん無駄だと思って持ってた訳ではないんだけど。
何故彫金の際に使わないかと言うと、レンズが大きい上に、カバーとか無いので、金属の粉とかで傷つきそうで嫌なんですよ。
ルーペは色々難しいです。
地金相場情報
地金相場情報
今年、地金相場の乱高下が激しい気がします。
また年初来高値更新してるー
でも、プラチナは下がってるー

2017年年初来高値 
金:4,886円 3月2日(木)
プラチナ:3,992円 3月2日(木)
2017年年初来安値
金:4,677円 1月26日(木)
プラチナ:3,714円 3月15日(水)
真鍮を切って磨く
真鍮板各種
真鍮に限らず、両面を鏡面にしなければならない作業って地獄だよね…。
かたっぽ磨いてる間に、裏面に必ず傷が付くじゃないですか…。
だって、どこか必ず持つんですから。
それが人間の爪と言う柔らかな物だったとしても、意外と傷が付いちゃうんですよ。
あぁ、永遠の反復作業…。しないけどね。そこまでやり続けると板厚が薄くなっちゃうから(笑)。
削ってみたものの
使えない…。
浪漫を感じて購入した小さな日本刀の土産物
刃を薄くしてせめてペーパーナイフとして使えるようにしようと言う野望をかなえるべく、暇を見てこそこそと削ってみました。
何故か、一層銅色の層があって、下は銀色。
綺麗にまっすぐ削れなかったのが、刃紋の様に見えてこれはこれで。
と満足していたが、問題が二点。

1.鞘に入れて取り出すと傷が付く。
 買って来た時に出し入れしても気にならなかったので、恐らくメッキ部分が硬かったのでしょう。
 本体は少し柔らかめの金属である様です。だからって、メッキまでかける気はない!
2.手紙が来ない。
 会社に私宛の封書とか届かないわ…。

特に二番。二番が問題だよ!作業をしてから一ヶ月位経ってるんですが、そろそろ諦めて家に持って帰るべきかな…。でも、銃刀法の問題は大丈夫かしら?
あんまり余計な事をするのは良くないですね(笑)。
結構使うのだが
最近結構使う
最近、テンプレートを色々使う様になった。
以前はあんまり使っていなかったのだが、唐突に使う様になるから不思議だ。
テンプレートを使っていると、書いてある数字のサイズの図が描けるのか、その数字の大きさの穴が開いているのかと悩んでしまう事があるのだが、用途を考えると『書いてある数字の大きさの図が描ける』が正解だと思う。
標準のテンプレート使用時の筆記具の太さってどの位が求められているのだろうか…。
学生時代に習った製図の授業でφ0.2のシャーペン買わされた記憶が(そして芯はばきばき折れた)あるのだが、それが基準だとすれば、金属板にマジックで描く私の使い方は間違っているのだろうか…。

未だに蛍光灯買えてません。いつか明るくなる日が来ると良いな、と思いつつ、机の上にライトあるから別にいらないんだよね、と見ないふりをしている。
スリッパを変えてみる
新スリッパ
工房で履くスリッパには、色々因縁がある。
かかとの無い硬いのだと、鈍臭い私は階段等で滑る。
底が薄いと、床に落ちた金属片が刺さったりして痛い。
色んな苦難の末、プラスチックのかかとのあるスリッパを使っていた。
これが、残念なことに、冷たい…。

最近、体調が微妙なのはこれのせいもあるのではなかろうかと勝手に責任を押し付け、家にあった使ってなさそうなスリッパをかっぱらってきた。
階段から落ちない事を祈りつつ、本日デビュー。
地金相場情報
地金相場情報
年初来高値更新です。
金・プラチナ共に更新すると言うのは、あんまりない現象な気がします。
これからも上がっていったりするんだろうか?金融系から離れたお金が流れてきているの?

しかし、上がっていると言う記事の画像が、面白い位下がっているのが笑える。
今回は、金曜日を中心に集めただけなんです。最後だけ今日(月曜日)ですが、先週の金曜日(10日)は上がってました。
曜日ごとの傾向とかグラフ化すると面白いんだろうか?とふと思ったけど、特にやる気は無い。

2017年年初来高値記録
金:4,814円 2月13日(月)
プラチナ:3,935円 2月13日(月)

2017年の安値の記録も取っておく。
金:4,677円 1月26日(木)
プラチナ:3,768円 1月4日(水)
細いリューターバー
細いリューターバー
狭い隙間を磨くために購入した先端の細いシリコンポイントと、頭の小さいマンドレール(ネジが付いていて、布などを挟んで使う工具)。
どれだけいい感じになるか、楽しみです。

特にマンドレールは、ネジの部分を磨いた部分にあててしまうと言う、不幸な事故を起こした事があるので、どんな感じなのかちょっとわくわくしています。
もう少し飾りが欲しい
もう一息
一品物のジュエリー台を思い出したように作る事がある。(影)が。
大き目の物は、意外と作りにくい様である。
ロウ付けと言う作業は、接続するパーツと本体が同じ温度になっていないと綺麗に出来ない。
でも、本体が大きいと、余計な部分に熱が回ってしまい、うまくいかないのだろうと思う。
一ヶ所だけ炎をあて続けると歪んだりもするし、狙っていない場所のロウが外れたりしたらがっかりである。

そんな苦難を乗り越えて、なかなか良さそうな感じの木が出来上がっていた。
これで完成かと思ったら「何か一味足りないんだよね~、てっぺんに星を付けるとあまりにもクリスマスツリーになっちゃうから、丸かなぁ?間に鳥とか付けるのはどう?!」と色々計画があるらしい。
どちらも可愛いとは思うけど、バランスが難しいよね、と言う事で検討中。
今のところ、高さ30cm位です。