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写真すら撮れてない
新作
少し前に作った新作ジュエリー台。
ちょっとした飾り付きで、説明文も書きやすそう。
なのにもかかわらず、販売サイトに載せるための写真も撮れてないのが悔しい。
とても手間がかかる下準備をやっていて、何となく忙しい今日この頃。
まぶたがピクピクする。疲れ目ですね…。
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いつまでもある
削られない石達
たまに、ふっと、これどうするつもりなのかなぁ、と思って見てしまう石。
階段の踊場の棚に並んでいる。下書き(マジックで線が書いてある)もしてあるので、削る気はあったんだろう。
でも、多分、ずっとある。寒い時期だから(水が冷たいので研磨作業はしない)などという言い訳が通用しない程、ずっとある気がするの!
12月の誕生石
タンザナイト
誕生石とは不思議な物で、旧約聖書に出てくる石が元だと言う説をよく聞きますが、国や時代によって石が違ったりするそうです。
12月の日本の誕生石で一番有名なのは『ターコイズ』ではないでしょうか。
写真は『タンザナイト』です。この石の正式名称は『ブルーゾイサイト』で『タンザナイト』は商品名だと言われていますが、商品名の方がよほど一般的ですね。
後は『ラピスラズリ』が12月の誕生石とされています。青ければ良いのか…。
ですが、他の月で何石か並べて紹介される場合、石の色が全然違う月もあるんですよね。3月・8月・10月辺りは何でこれが並列なの?といつも疑問に思います。
12月の誕生石は、いっぱい石があるのに、ちゃんと青いと言う共通点があって素敵だと思う。
研磨商品登録しました
ラピスラズリ研磨中
先週、新しく姿を現した石達。
ラピスラズリの板が色んな形で登場です。
出来上がった物については、creemaに登録しました。
同じ形でも、一枚ずつ全然印象が違うので不思議な気持ちになります。
昔『石は一期一会だから!これと思う物があったら、その時に連れて帰らないと!』と言われたのを思い出します。
あれ?でも私、デザフェスに持って行く物を頼んだ気がするのに…。

デザフェスは今回から日曜日に出展する事にしました。
なので、11月27日の参加になります。ブースNo.F-21です。
岩絵の具、なのか?

玄関先に置いてある、大物の石を切るための機械
水を大量に掛け、石と機械を冷やしつつ切断する道具。
当然、石の粉が水と共に流されるのですが、比重の問題なのか、一時的に水を溜める部分に石の粉が沢山溜まる事になります。
最近、びすびす切っていたのがラピスラズリの為、現在は真っ青。
しばらく前から、これは岩絵の具と呼ばれる、日本画の絵の具の材料になるのでは?と疑問が沸き起こっている。

残念ながら日本画をやっている知り合いが居ないので、岩絵の具の詳しい情報の手に入れ方も良くわからない状況なのだが、適当に小瓶に入れて『キセキのかけら』シリーズとして売れるのではあるまいか…?
しかし、これ、どうやって集めれば良いのかしら…?刷毛?箒?
大きい物が多い
展示台
(影)が金属フックを作った後に、制作していた展示台。
ネックレスを掛けられる様にしたいとの事で、だいぶ大き目。
そのうち、このデスマを抜けたら、ちゃんと写真を撮って販売に回したいと考えているので、あえてわかりにくい感じに写真を撮ってみましたよ。
配送にどの位かかるのかな?と心配になる大きさです(笑)。
太い金属棒は曲げにくい
フック
ある日、唐突にフックを作り始めた(影)。
何をしているのかな~と思いつつも、そっと見守っていたら、φ3mmもある棒を無事に曲げきっていた。すごいな。

こんな感じに使うらしい
ズボンのベルトに取り付けて、鍵等をぶら下げる物らしい。
昔、ズボンのベルトに色々取り付けてお手洗いに行ったら、ごそっと全部落ちて泣きたい気持ちになったのをふと思い出す私です。
花だと思う
花?
久々にルース
水晶のお花。お花だと思う…。作った人に聞けば良いんだろうけど、たまに夢を壊されるので消極的なのです。
私はこれを見た瞬間に「カトレアだ」って思ったんだもん、花で良いじゃないか!

72×23.5×10mm位で重さは手近なはかりが故障中なので割愛させて頂きます。
三月の誕生石
アクアマリン原石
うっかり忘却の彼方にうっちゃってしまう誕生石の話ですが、覚えている限り月初めに書いてみようかなと…。書いてるそばから来月うやむやにごまかす予感が忍び寄ってきた。写真に撮って見栄えするようなダイアの在庫無いし…。

まぁ、今月は前向きにアクアマリンです。海の水と言う、色から見てそのまんまの名前です。和名は藍玉。『らんぎょく』と読むようです。『あいだま』と読むとそれは染色用の球にした藍の事を指すらしい。
それにしても、藍色より『縹色(はなだいろ)』の方が近くないか?とこの和名を見るたびに思う。

写真は、そこら辺にあった原石。研磨盤の上に切りっぱなしの水晶を載せて、その上に置いて撮ってみました。
研磨盤の上にそのまま置いたら、色が美しくなかったもので(笑)。
エメラルドと同じベリル系。その割に大きい原石もあるし、それほど割れやすい感じもしない。
エメラルドの割れやすさは有名ですよね。石留の時に割れたとか、超音波洗浄機で割れたとか色が抜けたとか。普通にリングになってる状態で、洗面所で蛇口にぶつけたら割れたとか怖い話を聞いたりします。
そう言った話を聞かないので、頑丈なんだろうと思っていたんですが、そんな事はないらしい。扱う時は要注意。
スモーキークォーツポイント
スモーキークォーツポイント
机の上にいきなり出現した様な気がするんですが、どっから沸いたんだ、これ…。
いや、そんな事は無い。きっと気が付かなかっただけに違いない。と思う、スモーキークォーツのポイント。
わざわざポイントと書いているのは、明らかに先端部分しかないから。
下の方なんかに使ったんですか?

泉の中で清水が湧き出す様にあちこちから内包物が入り、きらきらと虹色の反射を見せています。
大きさは約100×65×50mm。