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うらむ条件
ネタが発見できないので、ばっくれて帰ろうとしたら、社長に止められました。
『書くだけ書いてけよ~』と言われても、やっぱりネタは無いので、無理だと思います。
ここまで打っていると『軽やかに打ってるじゃん』と言いながら、自分は帰る気満々のご様子。
『じゃぁ!』と手を上げ、さわやかに帰ろうとする社長はしかし『このまま帰ったらうらまれるんだろうなぁ』とご自分で気付いてくださいました。
えぇ、当然うらみますとも。

そんな感じの、割と暑苦しい上下関係を築いています。

そういえば、もう7月も終わりですね。
あっという間に日々が過ぎていきます。
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調味料棚
調味料棚
久々に研磨以外のネタを。実は、研磨進んでないので…。

会社の調味料棚です。
この他、塩・砂糖・油等、頻繁に使うものは別の場所においてあります。
後、私の趣味の飲み物(ココア・紅茶等)も別ですね。
タバスコ・一味唐辛子・豆板醤・ラー油が並んでいるところからわかるかもしれませんが、お互いに好きなものを好きなように集めた結果こんな感じに。

会社の話をすると、大抵の友人は『第二の家だよね?』と真顔で問いかけてきます。
違いますから。
でも、会社の近所に銭湯もあるので、実は住めるだろうなぁと思ったことはあります。
嫌ですが。
流石の私も、魚焼きグリルだけは使ったことがありません。
それをやった時が覚悟の時だと思っています(←何のだ)。
パビリオン側の研磨状態
パビリオン研磨中
途中です。
かなりせっせと削ったつもりなんですが、いまだにガードル部分が3mmもあります。
そして、あちこち斜めです…。何で直線が描かれるべき場所に、カーブがあるんだろうか…。

最初にドップ棒に垂直につけられなかったらしく、左右で歪みが出ていると指摘され、慌てて直しましたが、完全にまっすぐついているのかは、まだよくわかりません。

左手の親指と人差し指で石を挟んで持つのですが、どうも斜めになってしまい、人差し指側が大きく削れます。
社長に相談したら「普通親指側が大きく削れるんだけど」と言われました。
普通と逆なの?こんなところでそっと個性を発揮する必要はないと思うが。
ついでに人差し指の爪が徐々に短くなっています。
いつか指まで短くなるのではないかと思うとどきどきします。
磨き終わり
クラウン側の磨き後
あまりにもどうしようも無く形をゆがめる私を、見るに見かねた社長が形を作ってくれたので、実は磨いただけ。
なのにもかかわらず、やっぱりちょっとゆがんだりしましたが(笑)。

テーブル面の周囲に各三段配してあります。
これを自分で出来るようになったら格好良いなぁ。
とにかく、ゆがまないように面を出せることと、研磨盤を調整出来るようになることが現在の目標です。

さて、これを逆につけてパビリオン側をと思ったら、クラウン側を削りすぎて薄くなった為、まともなプロポーションにならないと言われてしまいました。
かなり不恰好なものが出来上がると、現段階で指摘されたのは残念ですが、出来る限りのことをしたいと思います。
研磨盤の調整
かわいそうな研磨盤
最終工程の磨きを行う研磨盤は、鉛の板に均等に傷をつけて、その傷の中に研磨剤を含ませる事で磨きあげるというものです。
磨いているうちに研磨盤は滑らかになってしまうので、ある程度平らになったら、また付け直します。
その調整が出来ないと、磨きが出来たことにはならないと、道具を持たせてもらいまして、このありさま。
『均等に傷をつける』ですよ。ねぇ。概念はわかってますが、見るのとやるのじゃ大違いでした。
精進しますって言った所で、やる度に無駄に磨り減っていくのは、心臓に悪いです。

まともな研磨盤
こちらが、社長がやり直してくれたものです。
違いがはっきりわかります。
これを目指さねばなりません。うぅ。
道具の調整が出来るまでの道のりは険しそうです。
もう笑うしかない。
研磨中
ゆがんでいる…。
写真でわかるほどはっきりと…。

テーブルは終了し、クラウン側(テーブルのある方。上部)に面をつけて行きます。
テーブル面は、磨き直したらより傷が増えそうなので止めました。し
かし、にもかかわらず、何故か大きな傷がいつの間にかついてます。
カット面も端っこ欠けちゃったし。扱いが悪いみたいです。

写真下の綺麗な部分は、見かねた社長が見本に削ってくれたところです。
大変残念な事にドップ棒(石を保持する為の棒)が中心についていない為、色々やり直しです。
ついでに、正方形を目指しているのに、長方形になっているらしい。
何で自分でわからないのだろうか。がっくり。

そんな感じで日々力尽きています。
いや、力尽きたら駄目なんだけど。
研磨過程
研磨中
ぼちぼちですが、研磨の練習中です。あれこれやったら腕が痛くなりました…。
練習第一弾は質のいい水晶を渡され、10mm角にとの指定だったのに8.5mm角になった挙句、削れなくて腕が痛いと泣き言を言って投げ出し、ガラスに変更しました。
水晶より柔らかいから磨きやすいらしいです。
この写真はガラスです。気泡がいっぱい入ってるのは、ビー玉を切断して使っているから。
でも、当て方が難しいのは物が何であっても同じですけれど。
面が広い方が、当たり具合がわかりやすいかと18mm角の四角を作ってみました。
しかし、面が広い方が、面を平らに磨くのに恐ろしい労力がかかると言う事がわかったのでした。
うぅ、何をやっても、何かの壁はあるものよのう。

現在はテーブル面のみを磨いた状態です。
それでも、表面に少し傷が残っています。
しかし、ドップ棒の下半分(写真では左半分)に空気が入っている状態なので、いつ外れるかわからず、磨き続けるのは困難です。どうしよう。
付け直してもう一度テーブル面を磨くのか、どうせこれ以上磨けないとカット面を作るのか。
悩むぜ。まじめにやれよと心の声がするんだけど、無視したいと悪魔のささやきも聞こえる…。

社長が現状を見た感想
「ちゃんと磨けてるじゃん。おじょ~ず、おじょ~ず~♪」
う、何かを馬鹿にされてる感がひしひしする…。
こんな事言うと「誉めたのに邪推する!」って言われるんだろうな~。
雨模様
朝から雨が降っています。
世紀の天文ショーとか言われてるのに…。
東京に居ながらにして、結構大きく欠ける太陽が見られるって話だったのに。
雨…。
せっかく手鏡とか用意したのに。あぁ、ちょっとショック。
日食用グラス高いですよ。あんな不思議眼鏡が1500円もするのか。
しかも、売り切れだったし。
いいよ、手鏡で反射させた像とか、小さい穴を開けた厚紙を通した影を見たりすればいいのさ。
でも、雨で見られないのさ。

ちょっと暴走してますね。
せっかくなので、午前中は空模様を気にしてみたいと思います。
研磨修行始めました
研磨開始
石の研磨の修行を開始しました。
社長いわく、言葉では説明できないものだそうで、体得だけが習得への道のようです。
それを探りながらやっているのですが、何がなにやら…。
道具を破壊しないようにしたいのですが、研磨盤を回していると、当て方がおかしいらしくむやみに研磨盤が減ったり、唐突に焦げ臭い匂いを発しながら煙を吹いたりと、素敵な事が盛りだくさんです。
もう、泣きたい…。しくしくしくしく。

ところで、衆議院解散しましたねぇ。
炎天下の演説、倒れる聴衆、ついでに演説者。
そんな近未来が来ないことを祈ってます。
ものすごい人事だね、と隣から突っ込まれましたが、選挙はちゃんと行ってますよ、私。
ガンダム落札額
ガンダム落札額
と、言う訳で、落札額がわかりました。
なんと、2,601,000 円。
もう、笑うしか無い。
もう一度、声を大にして言おう。すげぇ、すごいよガンダム…。
落札者はどんな方なんでしょうか。
このイベントがある、8月1日が楽しみです。
きっとニュースとかで報道されるはず。

商品の状態『新品』って、どういうことでしょう。
そこも気になります。写真を撮る権利って、新品か?