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DMC金属シャトル
DMC金属シャトル
タティングレース用のDMCの金属製シャトルを売っていると言う情報を仕入れて、東京駅近くの越前屋さんに行って参りました。
あそこの前を通った事は数あれど、大抵日祭なので、開いていた事が無かったのですよ。
初めて入りましたがすごいお店ですね。レース用品の品揃えもさることながら、刺繍の聖地って感じで非常に楽しかったです。
私、刺繍できませんけど。針が苦手なので…。
あ、100番以上のレース糸も売ってました。多分ボビンレース等に使うんだと思います。
で、問題のシャトルです。一個315円。

DMC金属シャトル
適当に編んでみようと挑戦しました。
が、ものすごく使いにくい。
これは、シャトルが悪いわけではなく、慣れの問題でしょうね。
普段使っているのが、一般的なクロバーのサイズに合わせた長さ5.7cm。
対してこれは、7.5cmです(データは越前屋さんのホームページから)。
このサイズの違いは、大きいですよ。
そして、先端がかぎ針状になっているので、糸が引っかかってしょうがない。
ものすごく考えられた機構なのに、生かしきれないのがすごく残念です。
かぎ針一体型だとすごく便利なはずなのに!手の角度が合わないのよ!!

DMC金属シャトル
このシャトルは、取り外し可能なボビンがついていて、ボビンに糸を巻いて使います。
本体は糸を巻かないので、前後は閉じてあります。
ボビンも売っている様なので、変えのボビンがあれば、シャトルを複数持たなくて良いのも優れものです。
これ慣れたら便利だよなぁ。ミシンのボビンを使えれば、ミシンで糸を巻けてより便利。
このタイプで使いやすそうなのを作ろうかなぁ。
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O Hot
O Hot
富士食品の『O Hot辛いんです>粗挽きトウガラシ』
『です』と『粗』との間の赤三角はどうやって出したら良いんだろう、わからない…。
絵文字を使わないのは、使い方がよくわからないからですよ(笑)。
効果的に使えれば、絵文字も面白いんでしょうが、練習する気がなくて(結局やる気ないだけですね)。

閑話休題
O Hotは社長が大好きで、大好きで、大好きで…。
販売しているスーパー等が近くにないので、たまに通販で購入しています。
3000円から送料無料と言う事で、不足分の補助の為に「砂井さんも、何か買おうよ!」と言われて買ったのが手前のスープ。
結構高いのですよ。一箱300円以上する。飲むのは楽しみなのですが…。
結局箱買いかよ(一箱6個入り)!写ってるのは箱+1個だが、実際は8個買ったんですよ。
そんなに買うんだったら、3000円O Hot買えば良いじゃんか!一個300円位だった筈だし。
そんな言いたくて言えない気持ちが、澱のように溜まっていくうららかな秋の午後です。
しまった…。
研磨中
実はさっぱり進んでいなかった研磨。
久々にやろうと決意して、始めたら落ちました。
そう、ドップ棒から石がはがれたのですよ…。
「長い期間置いちゃったからしょうがないね」
とは社長の弁ですが、ちょっと泣きそう。
付け直したら、絶対同じにはならないので、全面磨きなおしです。

研磨中
やっとちょっと形になってきたのに。
やっぱり練習と言うのは、毎日欠かさずやらないと駄目なんですよね。
コンプレッサー
コンプレッサー
工具紹介、コンプレッサーです。
空気を圧縮してためておき、高圧で吹き出す道具です。
前に紹介したエアーガンやら、バーナーとかブローパイプとか呼ばれる、ロウ付け用道具やらにつなげてあります。
右側がコンプレッサーで、左が補助タンク(コンプレッサーに接続して、圧縮された空気をためておくタンク)。
ある程度の量の空気を一度に圧縮して溜めておくので、圧が低くなると稼動します。
車のエンジン音の様な音がします。
稼動時は結構うるさいですが、通常時は、静かに佇んでいます。
最初の頃は、唐突に鳴り出すので、その度にびびっていましたが、流石に慣れました。

昨日の気温が嘘の様に、暖かい日です。
昨日、ストーブまで出したのに、どう言う事?恐るべし台風。
室温20℃以下
寒いです。
手がかじかんでしまう位です。雨が降った為か、いきなり寒くなりました。
完全に冬が到来していれば、どうと言う気温じゃないんですが、いきなり冷えると体の準備が間に合わないんですよね。
秋で衣替えとか言ってはみたものの、Tシャツでふらふらしていても大丈夫だったのが、週明けから急激な寒さに見舞われ、ちょっとキツイです。
こういう季節の変わり目は、風邪など引きやすいので、十分注意をしたいと思います。
季節の変わり目だからと、余り根拠無くパタパタ倒れるタイプなので。

皆様、体調にはくれぐれも気をつけて。
秋晴れ
「ネタを下さい」と社長に訴えたら、「秋晴れ!」と言って去ってしまいました。
このネタをどう広げればいいか、さっぱりわからない…。

見事な秋晴れです。
風が涼しくなってきましたね。
この一週間は、オリオン座の流星群があった様ですが、眠くて見ませんでした。
時間によっては、一時間に30個位は観測されたみたいですね。
せっかく天気も月齢も良かったのに、何をやってるんだろう、私…。
次は11月半ばにしし座、12月の半ばにふたご座がありますね。
次回も晴れる事を願って、今度は頑張ってみたいと思います。
写真撮りたいなぁ…。暗いところに旅に出たい。東京の夜は明るすぎてなぁ。
細い糸との戦い
レース編み
DMCのコルドネ100番で、調子に乗ってドイリーを作ってみようとしたのですが、ちょっと力尽きました。
リングを編みあがって糸を引いたら糸が切れたんですもの…。

タティングレースは、大雑把に言ってリングと呼ばれる円を作る部分と、チェインと呼ばれる線を作る部分の2種類で構成されます。
リングを編む場合は、最後に形を作る際に糸を引き締めてあげないといけません。
リングの目数と糸の耐久性と自分の力をちゃんと計算してデザインを考えないと、編む時に苦労します。
力加減の練習も兼ねて細い糸を使ってみたのだから、少しづつでもちゃんと続けたいと思います。
ラジオ体操第二
最近、久々にラジオ体操をやっています。
体温の下がりっぷりが尋常じゃなくて…。
免疫が…、インフルエンザに負ける!と言う恐怖感がひしひしと。
寒くなってきたから体温34.6℃とか、良いんですかそれ人として…。変温動物になった記憶はないんだが。

体温はともかく、酷使するせいか体質か、ひどく肩が凝るのですが、朝体操をするとかなり楽になります。
小学生の頃にはまったく意味がわからなかったのですが、すごい体操なんだな~と驚きました。
さて、問題なのが第二。
ラジオ体操第一は、ラジオ体操の歌と共にばっちり覚えています。
しかし、第二がばっちりな方ってどの位いらっしゃるものなんでしょうか?
小学生の頃体に叩き込んだと言うのなら、同じ頻度でやっていた筈なのですが、恥ずかしながら全く覚えておりませんでした。
何でだろう、一番最初の動きで笑いが起こってしまい、真剣にやる気が尽きた事が原因でしょうか。
2週間ほど良くわからないと思いつつ適当に動いていたのですが、諦めて動画を探して見たら、想像してたのと全然違っていてちょっとショック。
あの説明であの動きが出来る人はいるの??
体を『ねじりそらせる』って何その不思議動作。
映像はいつでも見られるとわかった訳だし、第二も習得して、起きられる限り頑張って続けたいと思います。
金属線の作り方
線引き板
輪カン等を作るために、大量に必要になることがある貴金属線。
専門店での購入も可能ですが、多くの場合自分で作ります。
時間のある時などに、良く使う線を作っておくと便利です。
上の写真は線引き板と呼ばれる道具で、大きいサイズから順に穴に通していく事で、少しづつ細く長い線が作れます。
丸以外にも、楕円、三角、四角等色々な物があります。

線引き機
こちらは線引き機。
非常にわかりにくい写真ですが、左側の柱の手前に線引き板を置き、その柱の間から線の先端を出して万力に挟み、右手側にあるハンドルを回すと万力が動いて線が出来る仕組みです。
人力で行うより小さな力で作れますが、長い線は引けないところはウィークポイント。
線引き職人の血が騒ぐらしく、何m引けるかに執念を燃やす社長は、途中で見捨てていました。
現在、線引き用の万力を固定する場所が無く(なにせ場所が狭いので)、場所に困った社長は何故か、扉と枠の隙間に線引き板を挟んで線を引いていました。
立て付けが悪くなったら嫌なので、是非やめて欲しいです。
でもそうすると、万力が階段に設置されてしまう…。あぁ、階段で転ぶ要素がまた増える…。
石留め終了
ブローチ
昨日石留め中だったブローチです。そう言えば書いてませんでしたが、K18WG製。
石留めを終了し、メッキをかけて完成です。
72個のダイアモンドが留まった様は壮観です。
留めるのは大変ですが。

ブローチ
こちらはK18の土台に、プラチナのシャトンを使用した物です。