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季節の移り変わり
寒くなってきました(仮)。
冬です(仮)。静電気の季節です。
どうも、埃が取れないと思ったら帯電してるんだわ、私。

その事実にふと気付き、いつものように独り言をもらしたら社長に突っ込まれた。
「頼むから、パソコンに触る前に放電してね」
心の底からのお願いなんだと思うけど、流石の私もパソコン壊した経験はない。
プログラマー時代(前職、似合わないと数々の人から言われている)も、パソコンが悪くなった経験はあるが、壊したことは無い。それは、メモリがあまりにも少なかったので動かなくなっただけで、私のせいではない。
仕事で使うパソコンにノートとは言え、64MBは無いだろ。途中で増設したけど、それでも256MBまでしかいかなかったから、やっぱり使えなかった。懐かしい思い出だ。

どうでもいい思い出と共に、家電製品に気をつける季節だなぁと心に刻み込んでみました。
静電気で卓上ライト壊した経験を持つ方(特に会社の)、遠くでお友達になりましょう。
多分、触れ合えないから、遠くで。
メッキ機
メッキ機
工具紹介シリーズ。メッキ機。ロジウムメッキ用に使用しています。

DIGIMEKKI君です。
金・プラチナ等のメッキができます。
残念ながら銀のメッキはできません。

脱脂液とメッキ液が大きなビーカーに入っています。
電源を入れると指定の温度に温めてくれるので、脱脂してからメッキします。
手前に置いてあるケースは水を入れて、脱脂後に水洗いする為の物です。
最初に使い方を習ったとき『こんな感じになったら、メッキできてるから』と言われました。
『こんな感じ』がさっぱりわからず、やってみては失敗した記憶が多いです。
今でもちょっと苦手。
社長の不思議カット
社長研磨石
私が別の仕事をしている間に、
「俺もリハビリしておこう」
と社長が取り組んだ水晶。ささっと作ってました。
石の形に合わせて適当に作ったらこんな形になったそうです。

社長研磨石
こちらが裏面。
表は曲線、裏は直線で配された面の反射が美しいです。
本人は「何か面白みがない」と評していますが、その辺の面白みはさっぱりわかりません。
何を求めているんだろう?
たまにはスプーンの話
スプーン
気になる方がいらっしゃるらしく、今でも時々スプーンの記事に拍手をいただきます。
ありがとうございます。忘れているわけではありません。進めてませんけど。
今、こんな感じ。

横から見るとこう。
スプーン
もうちょっと、柄に近い部分に丸みを出して、そこから先の方は上に上がっているのが理想なんですが、うまくいきません。
何度か叩きなおしてみたんですが、すこーし近づいたかなぁと言った程度。
あんまりやりすぎると、薄くなってしまうのでそれも難しい。
精進が必要です。
終わりました!
研磨石
お、終わった…。一応全部磨けた。
隣の面と合ってないと言う大きな問題は今回も無視し、何とか5つ磨き終えました。
プロポーションも無視の方向で。

研磨石
計6つ並べてみる。
クラウン側は一段から四段。
パビリオン側は三段から五段あります。
見え方が違って中々面白いです。

研磨された爪
健闘の結果、左手の人差し指の爪が減りました。多少指まで削れてる…。
何より力の入れすぎで親指の付け根が痛いよ~。

本日のお言葉。
「ま、いんじゃない。富士山の一合目くらいまでは来たんじゃない。でも、山に登ると山の姿は見えないから注意してね」
おぉ~、山まで来れたか!私頑張ったよ。
給料闘争
給料闘争
もはや小さな戦の様相を呈している給料日。
今回は、すごく素直(でも、手を出すと引く程度の戦いはした)に袋を渡してくれたので、どうしたのかなぁとは思いましたが、手触りが違う。開けてみるとやっぱり入ってるのお金じゃなかった。
切った物品受領書とコルク…。
重さの調節用なのか、大きなクリップが付いています。
これをする為に、先月のお金はつながってたのか!!
あ、そう言えば、伝言が。
「セロハンテープを硬貨に付けると、硬貨がべたべたして硬貨の返却口に詰まるので止めてください」
ですって。元銀行員から。

社長、このコルクと紙わざわざ切ったの?暇なの?
そんな疑問を持ちつつ、会社をうろつきまわる。あんまりうろついているので気になったのかヒントが。
「上だよ、上。灯台下暗しって感じ」
給料闘争
階段から上を眺めると、む?
給料闘争
ズームしてみると、裏に確かに貼ってある。また貼り系か。

給料闘争
そして、開いてみたらばまた物品受領書とコルク。
ねぇ、コルク切ったの?ねぇ!
今度は紙がきっちりお金のサイズに切ってあるのが嫌な感じ。

そして、次を、次を…。
どこだよ!
で、再びヒントをもらったりしてやっと見つけたのは、自分の机の上に置いてある作業用トレー(ジュエリーを置く台)の下。
あぁ、灯台下暗しね…。
そろそろ飽きませんか、このネタに…。
無理だろうなぁ、私が振り回されているうちは…。
腕が死んだ…。
ドップ棒から外れまくるわ、最初の段階でガードルを削り落としてしまうわと素敵なイベントが目白押しですが、とりあえず、パビリオン側は5つ終了しました。
しかし、ドップ棒に付け直しては指に火傷を負い、力を入れすぎた左腕が痛くて泣きそうです。
先輩が腱鞘炎になったと言う話がありますが、私もその後を追いそうで怖い。

今日、2つ位は磨き終わりたかったのに果たせませんでした。
研磨の成果
研磨石
新しい研磨に入りました。これもびーだま。
およそ16mm角です。4個程あるのですが、これが終わったらもうちょっと現実的なサイズにするようにと言われました。そうですね、こんな石があっても、ジュエリーにしにくいですよね。

一人で迷走を続ける私を見るに見かねた社長が手本を示してくれました。
最初にもやってもらっていたのですが、やはり、一度自分で体験してから見るのは違いますね。
おー、すげー、社長格好良い!とか言っている場合ではありません。やらねば。

で、成果です。
すごいです。平らに磨けました。
まだ沢山問題はありますが、でも平面が出来たのはすごい進歩です。
「富士山の一合目に登れた位かな」
と社長。
「すごいじゃん、私、山にたどり着いたんですね!」
自画自賛して喜んでいたら水を差されました。
「あ、そういう事なら、樹海で迷子になってたけど、散歩道に出られたくらいかも」
…どうだろう、微妙。うん、でも、山の方向がわかるようになったのは格段の進歩だよ。
と己を説得して頑張ります。腕が痛い…。
エクストラ・ファセット
研磨石
研磨をやり直し、磨いたパビリオン側の面。前にも書きましたが、実はびーだまです。
最初なので、多くの面を作るより、綺麗な面を作る練習をしましょうと目標をいただき、平行に4段作る予定でした。

研磨石
こちらの写真の方が、わかりやすいでしょうか。
これは磨きの途中で撮った物なので、下の方の歪みがよりはっきりと写っています。

下は盛大に歪んでいるものの確かに4段あるんですが、上の磨きあがりの写真、反射ですごく見難いですが3段しかありません。
やってる間に無くなっちゃった…。
しかも、明らかにあってはいけない面があるんだ…。
研磨の工程で出来てしまった、このあってはならない面をエクストラ・ファセットと呼びます。
横文字にすると格好良い気がするが、自分を誤魔化せない。はっきりきっぱりそのまんまな意味だしね…。
ついでにガードルもなくなっちゃったんだ、これ。
修正しようとしても、もはやどうすることもできないところまで行っている様なので、これはこれでおしまいにして、新しい物にチャレンジしたいと思います。
人のパソコンで遊び中
友人と遊ぼうと町田まで来たら、パソコンの調子が悪いと言われたので、人のパソコンで遊んでいます。
多分直った、と思う…。

ブログの話をしていたら
「だって、あれ『面白かったらクリックして』って書いてあるじゃん。別に面白くないから押してない」
と素直な感想をくれたので、表示を変えました。
えぇ、見に来たらとりあえず押して。私の気持ちが上向きになるよ?
友情ってなんだろうとふと考える日でした。