FC2ブログ
fx
新糸に挑戦
小モチーフ
今まで、オリムパスを好んで使ってきましたが、ダルマの鴨川#30を購入してみました。
写真手前側にある白い物はダルマを使ってます。
オリムパス金票#40よりちょっとだけ太目の糸が欲しかったのですが、同じ金票の#30を見ても違いがわからず、はっきりと太さが太い物を選びました。実験用なので少量欲しかったのに、金票の#30は100gしか無かったのも原因の一つです。
やってみると、オリムパス金票#40よりちょっと抵抗値が大きいみたいです。
メーカーや、種類によって糸の状態は違いますよね。
奥深いです。

タティングをやるには、すべりのいい絹糸を使うとすごく編みやすいんですが、単価が高いですし二の足を踏んでいます。
余ってるからと組紐用の絹糸でやってみたのですが、細すぎて糸が切れました。
組紐用の糸は組紐に使えと先生に怒られそう(笑)。
タティングはレース糸にこだわらなくても、撚りの方向性関係なく編めるから使える糸の幅は広いと思います。抵抗値の問題で、モヘヤ(起毛糸)等は難しいでしょうが。
かぎ針だと逆撚りになっている糸は編みにくいと聞きましたが、タティングを編んでいて感じたことはありません。
気にされる方もいらっしゃるかも知れませんので、あくまでも私の場合です。

何故太目の糸が必要かと言うと、タティングのシルバー化用です。
綺麗な糸目がシルバーにした時に出る糸はどれなのかは、やってみないとわかりませんから。
そして、シルバーにするからにはしっかりきっちり編んで、レースの良い所と、貴金属の良い所を両方感じられる様にしましょうと社長からのお達しがあり、気をつけて編んでみたら肩が凝ること凝ること。
小さいモチーフを色々編みたいのですが、まずは平均的な綺麗な編み目を作る練習をする必要がある様です。
スポンサーサイト