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ブラッドストーン
ブラッドストーン
クォーツグループに所属する石です。
和名は血玉石。
ダークグリーンの地に赤い斑点が散っている事からつけられた名前だそうです。
別名がヘリオトロープ。
いつも楽しく拝見している『しあわせ色の毎日』さんでヘリオトロープと言うお花を紹介していた事があり、この名前どっかで聞いた気がすると気になっていたのですが、やっとわかったので出してみました。
17.5×13×10mm
19.30ct

イエス・キリストが十字架にかけられた時、その血が緑色の地面に落ちて石に変わったもの、と言う逸話があります。

また、ブラッドストーン、ヘリオトロープ共に、ヘマタイトの別称だったりもするので、ブルーストーンと呼ばれる事もあるそうです。
ヘマタイトは、黒光りする石なのですが、残念ながら今は手元に無いので、写真は後日。

トケイソウ
キリストの磔刑と言うことで、ついでにトケイソウを。
この、中心の三本のめしべ(?)が、キリストの手足を貫いた釘に見立てられているそうです。
パッションフルーツが生ると聞いたのですが、本当なのだろうか。
お花の季節は、後の事が気になってしょうがありません。
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難癖をつける
貨物列車
通勤路に貨物列車用の線路(だと思う)があります。
たまにしか出会えない、貨物列車に遭遇するのをとても楽しみにしています。

形が珍しかったり、やたらゆっくり走る(どうやら駅が近いらしい)音が、面白かったりする為です。
しかし、ゆっくりとは言え、流石に電車だけのことはあり、流れてしまったりして上手く写真を撮れないこともしばしば。
フィルムカメラには、こんなタイムロスなかったんだけどなぁ。
しかし、今更メカニカルの一眼持って歩くのも辛い…。

そして、何故か裏切られた様な気がするのが、こちら。
貨物列車?
一両のみ…。
お供はどうしたのよ!何の為に走ってるんだお前は!!
と、意味なく喧嘩を売りたくなります。
勿論、何かの理由があって一人で走っているに違いないとはわかるんですが、なんかやだ。
写真展に行きました
写真展チラシ
大好きな前田真三・前田晃二人展が開催されていたので、調布市文化会館たづくりに行ってきました。
前田真三さんは、両親がとても好きな写真家さんで北海道を中心とした風景写真で有名な方です。
息子さんである晃さんも、似たテーマではあるものの、違う切り取り方をする写真家さんでやっぱり好きです。
入場無料の小さな展示会ですが、お二人の違いが出ていて楽しかったです。

26日にスライド&トークをやっていたのですが、法事で…。しくしく。
是非お話を伺ってみたかった…。

熊
何故調布なんだろう?何年か前にも行った事があるような気がするんですが、何かつながりがあるんでしょうか?
家からはそこそこ行きやすいので、嬉しい限りですが。
そのホールにあった謎のなりきり名画スター。
どんな方がこの大きな熊に、このぴちぴちの衣装を着せたのかと思うと、笑いすぎてお腹が痛くなりそうです。
自動演奏ピアノがクラシックを奏でる隣のこの意空間。
素敵です。

新し物好きの生態
タイサンボク タイサンボク
昨日法事で行ったお寺で見たタイサンボク。
本体も相当な大きさですが、花びら一枚一枚が大きいですね。
流石、杯に使うと言われるお花です。香りも素敵。
いつか、あれに何か入れて干してみたいです。酒とは言わないけど。
日本酒しか合わない気がしますが、残念ながら日本酒苦手なので…。

ipad現物
そして、新し物好きの従兄弟が持っていたiPad。
新し物好きが知れ渡っている彼は、発売日の翌日から周囲の人達に「あれ?持ってないの?!」と言われ続け、結局買ってしまったらしい。なるほど、そうやって人の生き方は決まっていくのね。

「ネットの画像で猫が使うのを見てとても可愛かったから生で見たい!」
「止めてください」
「どのくらいの力で押したら、その画面割れるの?!」
「伏してお願いしますから、止めてください」
「大丈夫、私のじゃないから!」
結局、あんまり使わせてもらえませんでした。残念。
サボテンの花
クジャクサボテン
華やかで美しいサボテンの花。
サボテンなのは一目でわかったのですが、品種は不明でした。
そうしたら、お水をやっている方にお会いする事ができて、名前が判明しました。
『クジャクサボテン』と言うそうです。
白や黄色があるそうです。その方が育てるのは赤だけの様で、ちょっと残念。
サボテンにもざばざばお水をやっている様でしたが、いいのかな?
園芸って奥が深い。

クローバー鉢
同じお宅の片隅においてあった四葉のクローバー鉢。
全部四葉。とりあえず拝んでおきました。
その事実を訴えようとした会社での会話。
「四葉のクローバー鉢を見ましたよ!」
「どんな蜂?」
「いや、だから、四葉のクローバーだけがある鉢」
「あ、新種の蜂じゃないんだ」
とか悲しい意思の不疎通(造語)。幸運は何処に。拝むだけじゃ駄目なの?
ま、いいさ。すれ違いなどいくらでもあるさ。

この鉢はなくならないに違いないから、悲しい時にまた拝みに行こうっと。
前に、イツツバモドキ(不完全形)を発見して、経過を楽しみにしていたら、次の時に除草されていてひっそり泣いた事が…。私の(ではない)、イツツバモドキが…。

街路樹…。
えー、抜かれたと言えば、先日話題にした不思議植物は、綺麗に刈られておりました。一人そっと悲しみの涙を流す私。
今日も道端で写真を撮りつつ一人芝居を断行中。見つけたら遠巻きにしてね!
号外をもらいました
号外
納品の際に銀座でもらった号外。
日本勝ったんですね。すごいなぁ。
配っている人を見かけたことはあるけれど、もらったのは初めてかな?
意外と薄かった。と言うか、一枚だった。
でも、両面カラーだ。なんかすごい。

あの配っている人々は、普段はどう言う立場の方なんでしょうか?
背広着てる方が多かった気がしますが、号外を出す日にいきなり集めるのかな?
それとも記者さんや編集さん達が、無理矢理時間を調整しているのだろうか。
配ってる場所によって、それぞれ違う新聞社の号外があるんだろうか?
何時くらいまでなら手に入る物?!

色々疑問が尽きないのですが、突撃質問に行っても迷惑だろうからやめました。
その内、我慢できなくなったら、人の迷惑は顧みないで聞きに行くと思います。
出来れば、そんな日が来ないことを祈る。
9000到達ありがとうございます。やっぱりキリ番が見られなかった…。
自転車通勤、始めました・・・
バイク通勤に変えて、5ヶ月。

最近は、健康の為に・・・?

天気の良い日に限って、自転車通勤を始めてみました

バイク通勤の時には、見落としていた風景が見えて面白い

蓮の花 蓮の花

綺麗に咲く、蓮の花。(ですよね?)

扇大橋

舎人ライナーを、下から眺めてみる。

東京スカイ・ツリー

東京スカイ・ツリー。

自転車通勤、結構楽しいかも

いつまで続くか分からないけど・・・

とりあえず暖かいうちは、続けてみよう・・・うん。


さて、仕事しよォ~。

ストロベリークォーツ
ストロベリークォーツ
ペアのストロベリークォーツです。
あまり聞いた事のない方も多いのではないでしょうか。
正真正銘、水晶(クォーツ)のお仲間らしいです。
ゲーサイトと言う鉱物を内包するために赤く発色する物だそうです。
赤く発色と言うと、全体的に赤い石を想像してしまいますが、水の中を赤系の海草が浮いているイメージの石だと思います。
名前も可愛らしく、その愛らしい姿で人気の石にこの説明って…。

稀少なので、贋物がよくあると聞きます。
昔、似た感じの石を買った事があります。確か「7up」とか言う名前だった様な…。ちょっとあやふやなんですが。
あれもストロベリークォーツの模造品だったのでしょうか?何せ日本語が通じない売り手さんだったので、なんだかわからないまま買った記憶が(笑)。

一個のサイズが12×14.5×4mm
ペアでの重さが11.67ctです。イヤリングやピアス等に使うといいのではないかと思っています。
雨です。
ぐみ
東京地方は雨が降ったりやんだりの天気です。
梅雨入り宣言以来、しっかり雨が降ったのは初めてな気がします。

何故か、色々な方に『こいつはそこら辺に生っている物をうっかり口に入れそうだ』と思われていると知り、ちょっぴりショックな今日この頃です。
そんな周囲の評価を証明する様に、最近のお気に入りはたわわに実るぐみ。
久しぶりに見ました。こんなに色づいているのに、取らないのかしら?
見かけによらずすっぱいイメージなので、食べない物なのかも知れない。

前に黒くなっても実が無くならないと嘆いていたブラックベリー(あっているらしい)は、先日見たら熟れた実だけなくなっていました。家主さんが取ったのかしら?気になる。

なす??
そして、道端で写真を撮っている自分を客観視すると、立ち直れなくなりそうな気持ちになったりもします。
しかし、これは何だろう?
イメージはナスに似ているのだけれど、ナスの花って紫色だった気もするし…。
しかも、街路樹と共に自生してるって事は、割と強い植物の筈。
今後もそっと観察を続けて、何か判明する日を楽しみにしています。
カウンタ8888超えありがとうございます。いつも見られない…。
水晶のリング
水晶リング
またまた大振りのリングです。
シルバー製で、石は水晶です。水晶はどうやら、針入り(ルチルクォーツ)みたいです。
ものすごくうっすらとですが、ところどころに針が見える。
どれだけ入っていればルチルとかって基準はあるんでしょうか?
一本でも入っていればルチルクォーツだとは思うのですが…。謎です。

水晶リング
今回も、特殊なカットが施されており、角度を変えて見てみると、表情が違います。

水晶リング
逆サイドから。

指に直接張り付く感じではなく、少し持ち上げてあるので、指を動かす時にも邪魔になりにくいです。
黒仕上げですが、石を留めている縁の部分(フクリン留めと言う留め方です)とリングの内側は、磨き仕上げをしてあります。
リングの内側はわざわざ書かなくても、大体磨いてありますけどね。

今回も装着者は私です。
そろそろ、見栄えのいい撮り方も考えなくては…。