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表裏の見分け方
レース表
タティングをやっていて、常々疑問だったのが表裏の見分け方。

リングと言う丸い部分と、チェーンと言う線の部分で持ち替えて編むタティングレース。
ほぼ確実に、表裏が同居してしまうこの技法において、果たして、表裏はあるのだろうか?

実は、あるのだそうです。
一番外周の表が、全体の表になるんですって。

写真の一番外側の様にリング+チェーンで構成されている場合、このチェーンの表が、このレース全体の表になると。次の段をつなぐ場合や、糸始末をする場合に覚えておくと良いらしいです。
思いっきり間違えて表側で結んでありますけどね、これ。

この次の段を作る時に、同じ様にリング+チェーンの場合、今の段の裏側にリングの表側をつけてあげないといけない、で良いのかな…?
先生に説明された時は納得したつもりだったんですが、あってるだろうか、ちょっと不安。
残念ながら、何度やっても、新しい段を編み始める時にはうっかり忘れています。

レース裏
ちなみに、こちらが裏です。
ピコットを作ったときの糸の渡りが違います。

ついつい表側で結んでしまったのが悔しかったので、戒めの意味を込めて出してみました(笑)。
次はちゃんと気をつけよう…。
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