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金糸を編む
金糸
買ったはいいが、仕舞いこんでいた金糸を使ってタティングを編んでみる。
そう言えば、先日『タティングを編む』と言ったら『結ぶ』と訂正されて、それはそうだなぁと納得したものの、ちょっと言い難い気がする。

閑話休題。
金属を蒸着させた物を、芯糸に巻きつけたものが金糸と呼ばれる事が多いようです。
金箔を切って巻いた物(超高級品)もありますが、普通には売ってないでしょう。

手触りはちょっとごわごわするので、タティングで使うには注意が必要となります。
手加減がゆるめにならないと、巻きつけた糸がほつれてしまい、美しい表面が出てこないそうです。
どきどきしながらやってみましたが、今のところは大丈夫みたいで安心しました。
でも、引く時に切ってしまいそうなのでもうちょっとゆるめにした方がいいのかな??

シャトル
ところで、シャトルって結構簡単に折れますよね。
変な風に力が入っているのかもしれませんが、私はやたら頻繁に折りました。
またやった、と思うとがっくりきたものです。
それで金属に走っちゃったんですが、最初のうちは削り直して使ってました。

シャトルの先端
右(灰色?)が正常、中央(緑)が割れた物、左(黄色)が割れたのを削った物です。
もし割れてしまっても、カッターややすりなどで削ると問題なく使えたりしますよ。
ただし、糸を巻いた状態で削ると悲劇が起こるのでご注意を(笑)。
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