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雪だなぁ
二月の雪
二月の末に雪が積もるなんて、東京ではとても珍しい気がする。
お昼ごろにはやむと聞いていたが、未だに振り続けているので、道路もすごい状態になってます。
午前中に乗った電車は、軒並み遅れていました。
何故地下鉄が雪の影響で遅れるのだろうか…?地下だけ走っている訳じゃないと云われても、なんとなく不思議。
ベランダに落ちる雪の音に怯えつつ、帰りの電車の心配をしています。

暴利な雪
先日降った時の、ちょっと心温まる(?)画像を思い出しました。
兄弟かなんかで、競い合って書いたのだろうと思わせる、可愛らしい字だが、内容は世知辛い。
1個100円なのか2個50円なのか。謎が多いな。
もうすでに、雪じゃなくね?との心の声も聞こえる。
ひょっとしてバケツ込みの値段だろうか?だったら安いかなぁ。翌朝には無くなってのは、売れたのかなぁ?
そんな事情をあれこれ想像しつつ、今日も遭遇する事を、ちょっとだけ祈っている。
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あ、浮いてる!
工事車両
道端に止まっている工事関係車両が不審な動きをした。
いや、不思議な、と言うべきか。

前のめりにつんのめるみたいに動いたので、しばらく見守ると、今度は後ろが浮いてきた。
そこでやっと、タイヤの後ろ側にある柱がせり出しているんだとわかる。…気付くの遅い。
いや、タイヤ交換のジャッキアップをしているのかと思って…。
最近見ないですよね、ジャッキアップ。いや、私もやった事無いけど。
タイヤがよくなったのかなぁ?

見事にタイヤが地面を離れてて、ちょっとびっくりしたのですが、ここまで車体を持ち上げられるんだね。
よく見る柱だけれど、動かない様にちょっとだけ地面を押さえる設備なのかと思っていたよ。
シャトン見本
シャトン見本
そろそろ本気で工具ネタが尽きてきたなぁと思って机をあさっていたら、机の奥から出てきたシャトン見本。
シャトンと云うのは、石を留める石座の事。
特に小さい石座を指していると思いますが、はっきりした事はわかりません。
具体的にどんなものをシャトンと呼ぶのだろうか…?
本職なのに、そんな事言ってたら駄目ですよね(笑)。

上からテーパー(台形)、バケット(四角形)、マーキス(上下が細い形)の三種類。
その中でも、色々な形や大きさがあり、石に合わせて石座を決定する為の見本です。
石に合わない物を使うと、石が外れやすくなってしまうので、選択の時に気を付けないといけません。
きちんと合う石座を選んだら、その数字の石座を購入する事が出来ます。
惜しいところで!
レースドイリー
糸が尽きた。
後、ほんのちょっとなのに…。

前回のお教室で一緒だった方のお知恵を拝借する形で『マトリョーシカ』と名付けます。
もうちょっと段数を増やすとよりらしいんでしょうが、この辺で糸と同時に気力が尽きました。
結構、結うのに根性が要りますよこのパターン。
前に作った分をちょっと解けば足りる程度だから、ちゃんと完成させようと思います。
結構古そうでしたが?
試運転車両
『試運転』って、新しい車両だから走らせてみようか、って事じゃないんだね。
運転手の練習って事だろうか?
どう見ても、新しい車両には見えなかったんだけど、実際のところどうなんだろうか。
新宿駅のホームに停まっていた電車。

試運転車両
横側もちゃんと『試運転』。
どの車両にも入っているのかな、この単語。あんまり使う機会なさそうなんだけど。

中央線が新型車量に切り替わる前には、この行き先表示が動いているのを見るのはとても珍しく楽しみでした。
新しいタイプは電子表示なので、あのゆっくりと回っていく表示窓を見ることは無くなってしまいました。
誰目線?
会社前
ガチャリと扉を開いて、会社の外に出ると、風景に違和感が。
何がおかしいのかと観察し、原因に気付く。
電柱に広告が。

電柱足元
…何故そこに?
普通に貼って、ここまで下に落ちたとは考えにくい。
しかし、わざわざこの高さに貼るだろうか?
散歩中の小型犬の高さだよ?
はっ、飼い主さんへのアピール?
いや、でも、これ屈んで取ったりしないだろ。
お巡りさんに回収されない様にしたかったのかもしれないが、主目的を忘れている様な気がしてならない…。
登らないだろ…。
屋根の上?
新宿アルタ前、地下道へ向かう階段の柱に書いてある文章に注目。

屋根の上?
『危険に付き、屋根の上に登ることを禁じます』
色んなお偉いさんが、連名で怒っている…。
…誰か、登ったんだね。
何せ繁華街の目の前だもんね。
羽目を外す若者とか多そうだよね。若くないかもしれないけどさ。

しばらく、どうしたら登れるのか観察してみたりしましたが、残念ながら私には無理そうでした。
別に登りたい訳じゃないんだけどさ~
落し物の季節
手袋
最近、片方だけの手袋をよく見かける気がします。
少し暖かくなって、手袋を外して歩く事が増えたんでしょうか?
でも、やっぱりふと気づいたら無くなっているとショックですよね。

先日、私の前を歩いていた二人組の一人が「どうする?大声で叫ぶ?」と言ってしばしの間。
どうしたんだろうと思ったら意を決した様な大声が。
「すいませーん!手袋落としましたよー!!」
その前を歩いていた人の手袋が落ちたところを目撃したらしい。
決意するまでのしばしの時間が、大声を出す恥ずかしさを克服する時間だったんだろうなぁ。
前の人も、すぐに反応してお礼を言って拾っていたので、素敵な光景だと思えました。

手袋
ところで、このお宅はなんなの?
手袋を落としやすい場所なの?
全部違うのが三枚って…。
雪その11
タティングドイリー
『Tatted Snowflakes Collection』 By Jon Yusoff から
雪その11

唐突に飛びました。9と10は気が向いたらそのうちアップします。
これは本の表紙に同じモチーフが二回出ている事から、きっと作者さんも気に入っているのだろうと思っている物です。
しかし、なんで表紙に出てるの、図面ページでピコの場所が違うんだろう…?
私も増やしてみよう!と勝手にピコピコさせてみました。
なんとなく整わないなぁと思って先生に見せたら「チェーンの芯糸の引っ張り方がきつすぎる」と言われ、改訂版も作ってみました。

タティングドイリー
うわびっくり。大きさが変わったよ…。
直径10cmから12cmへって、あまりの変わり様にどうすればいいのかわからないよ。
今のところ、仕上げしてないのですが、きっちり仕上げをして見比べようと思います。
タティングレースの、この芯の糸の引き加減の統一は、本当に難しいです。
これが、綺麗にゆるめで安定する、いや、贅沢云うなら、両方使い分けられるとなお良いのだが…。

lizbethの10番。この太さになると、ドイリーっぽくなって存在感が出てきます。
雪っぽい水色と白のコントラストがとても気に入っている糸です。
芯金色々
芯金色々
芯金(しんがね)とは、金属を曲げたり形を整えたりする時に使う工具です。
奥にある太い物は、腕輪用。
手前側の細い諸々は、主に指輪用です。
手前側でも、細めの物は石座を作る時に使ったり、小さい輪を作る時に使ったりします。
作りたいもののサイズによって、工具も様々な物が必要になります。

しかし、実を云うと、あっても頻繁に使う道具じゃなかったり。
普通の指輪用については、そりゃ使いますけどね。
特に腕輪用とか使った記憶ほとんどないし…。

しかし、持っていないと、必要な時にとても困る道具です。
こんな感じで、断捨離とは縁のない職場です。