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ブルームーン
満月
ブルームーン=ありえない、又は稀な事。

小説などに出てくる、バーで誘われた時のやんわりとしたお断りとして頼むカクテルの名前と認識していましたが、ひと月に二回ある満月の二回目の方もブルームーンと呼ぶそうです。
本日はそのブルームーン。
お天気が良ければ、今夜の空を見上げてみたいものです。

最近、何となく月が明るい気がします。気のせいでしょうか?
それとも、節電の影響を受けて、多少街が暗くなったりしているんでしょうか?
震災直後程ではではないですが、未だに以前より少し暗めな気もしますが、定かではありません。

写真は(影)が撮った何か月か前の満月で、ただの雰囲気作りです(きっぱり)。
月の写真がズームでこんなに綺麗に撮れるカメラ、ちょっと羨ましい…。
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ロウ付け台周辺
机の上
金属をロウと呼ばれる、本体より少し低い融点の別の金属を使って付けるのをロウ付けと言います。
火を使って作業するので、注意が必要。
バーナーを紹介した時とは逆方向から撮っています。

作業中の机の上は割とこんな感じです。
左側に置いてあるケース入りの物は、手前から酸化防止剤・石を温度上昇から守る保護材・銀の白仕上げ用薬品等で、それぞれ、全く関係ない入れ物に入っています…。
何故わざわざ入れ替えるんだろう…。

机が三台並んでいて、中央は予備なので、結構色々な物が中央にはみ出してます。
段々物が増えてきているので、普段使わない物等はちゃんと片づけないとなぁ。
秋ですね
JJF等
何やらいっぱい案内をいただいたので、作品展情報。
JJF(Japan Jewellery Fair)が開催中。今年も行けなそうだ…。

祐天寺にある、アクセサリーミュージアムの次回の企画展が9月13日~12月4日。
『歴史を見てきたボタンたち』だそうです。
こちらの企画展は会期が長いので、いつか行けば良いやと思っていると、忘れちゃう可能性があり、要注意。

卒業制作展等
母校日本宝飾クラフトの卒業制作展は明日8月30日~9月1日。
東京本校(御徒町)でやるそうです。有楽町でやらなくなったね。本校の方が個人的には行きやすいけど。

千住大橋の石洞美術館では9月1日~10月14日まで伝統工芸金工展をやるそうです。
伝統工芸の金工展って、本当に見ているだけでも楽しいから、是非行きたいです。

最近は少し過ごしやすくなってきたでしょうか?夜寝苦しくなくなってきたので助かってます。
今年は蚊帳のおかげで、結構快適な日々を送りました。未だ畳めませんけど。
蚊と言えば、今年は暑すぎて蚊が少ないって本当なんでしょうか?
秋になって涼しくなってきたら大量発生とか無い事を祈ります。ついでに、暑さが戻ってきて蒸し暑くて眠れないとかもうありません様に…。

そろそろ、芸術の秋を気取って、美術展などにも出掛ける気力をかき集めたいと思っています。
久々の猫クイズ
最近、まとまっている猫に出会いません。
暑いから?暑すぎるから一ヶ所に固まらないの?

猫探し問題
そんな状態で、いつもとは別の場所にちょっと猫がいるのを発見。
久々にクイズに出来そうな状態で撮れたので、暇な方は挑戦してみて下さい。
写っている猫の数は何匹?

没った写真
最初こちらの写真で出題しようと思っていたんですが、(影)から「全くわからないからやめろ」と駄目出しされました。ISO1600の高感度モードって、意外と微妙?
でも、上のISO200で1秒ってどうしても手ブレが気になるんですよね…。
手ブレ補正機能が無かったらどっちも写らないと思うけど(笑)。
技術の進歩ってすごいよな~と暗い中で写真を撮るたびに思います。

気になる正解はコチラ
これはフラッシュを使って撮った物。
こっち向け~こっち向け~と猫に向かって唱える妖しい行動をしたかいがあって、無事にわかりやすい正解が撮れました。
金の色 その2
金の色
前回に引き続き金の色のお話。

金と書いていますが、主にK18についてです。
純金は柔らかく、装飾品に使うと傷がつきやすいので、割金(わりがね)と呼ばれる違う金属で、純度を落して硬くします。
純金のリングを前に出しているので、そちらの写真をご覧いただくと、傷のつきやすさがわかるかも。それはそれで美しいんですが、目的のある場合にしか使わないと思います。

どれだけの純度の金を使ったかと言うのを表すのがK○○と言う数字です。
K24が純金。K18は24分の18、つまり750パーミルが金です。
パーセント単位(100分の1)ではなく、パーミル単位(1000分の1)で表すのが普通です。

残りの250に何を使っているかによって、色が変わってきます。
わかりやすい例ではK18WGとK18(5:5)。写真がこれにあたります。長い棒なかったので、WGは文字が途中で切れてますがお許しを(笑)。Pd(パラジウム)と書いてあった筈です。
WGはパラジウムと言うプラチナ系の金属を使っていて、YGの場合は、大抵銀と銅を使っています。
K18(5:5)と書いているのは、125パーミルずつの銀と銅を使っている地金と言う事です。
この割合によって、色や硬さにも変化が出ますし、全然違う金属を独自の割合で混ぜる事で別の色を作り出す事も出来ます。最近はパープルゴールドが話題になりました。
特殊な色については、大抵社外秘で作っているそうです。

K18(2:8)をピンクゴールドとして使う場合もあれば、パラジウムを混ぜる場合もあり、同じK18ピンクゴールドと言ってもメーカー等により色調が違ったりします。
今度ショーケースをのぞいた時には、そんな事を意識してみても楽しいかもしれません。

参考までに、用語の読み方は続きに書いておきます。
醍醐組
醍醐組
醍醐組
24玉14本持ち2色(紫16玉ピンク8玉)。

これは大変な紐だ、と組み始めてすぐ気が付きました。
鏡が大きい台(丸台の上の円盤部分を鏡と呼ぶ)を使うべきでしたよ!
隙間が少ないものだから、隣とからんで上手く組玉が持ち上がらなかったりするんですよ…。

途中で飽きて、しばらく放置したんですが、何とか再開。
少しずつでもいいから、何とか最後まで組み上げたいと思っています。
白黒だった
シロノワール
モーニングで有名なコメダ珈琲の店舗が近くにある事を知り、両親と行ってきましたよ。
看板商品のシロノワール。せっかくなので大きい方を食べましたが、ミニサイズがある事に納得の大きさでした。
うん、すごく好みの味だけど、ミニサイズで良いわ…。

シロノワールと言う名前を見て母がしきりに「白黒?」と首を傾げるので、何かと思ったら『ノワール』ってフランス語の黒なんですって。言われてみれば聞いたことはあるけど、固有名詞だし疑問にも思わなかった。
せっかくなので調べてみたら、デニッシュパンとソフトクリームの黒と白、温かいものと冷たい物の温冷の対比の意味を込めた名前なんだそうで、全然考えなくてごめんなさいと思いました。

フィッシュフライバーガー
母が食べていたフィッシュフライバーガーも、来た時に無事に食べられるのかと考えてしまうほどの大きさ。
うーむ、もう一回り小さくても、と思わないでもないがそれがコメダ珈琲の売りですよね。
美味しかったけど、久々に食べすぎで疲れました。
食べたいものがいっぱいあったので、また今度十分にお腹をすかせて行ってみたいと思います。
道端の不思議な物達
箱
多分、ここのお宅の人が不用品だから持って行って良いよと言うメッセージを込めて置いておいたんだと思うんだけど、不法投棄厳禁の立て看の前って良くないんじゃ…。
こういう物を見た人間の常として、どきどきしながら中を覗いておきましたが、普通に空でした。

テント
一瞬、風で飛んだテントの中に人が居たらどうしようかと思ってしまいましたが、干してるですよね。
底を乾かしているって事ですね。あーびっくりした。

アホイ
道端じゃないんですが、余りにも気になった物で。
「チップスアホイ!」どういう商品名だよと気になって買いました。
で、アホイって何よ、と思い調べてみたら、日本発の商品じゃないんですね。
船へ呼びかける「Ship ahoy!」と言う言葉があり、shipとchipの言葉遊びで名付けられているのではないかとの説を見つけてぎりぎり納得。
何となく馬鹿にされている気がしますが、普通に美味しいチョコチップクッキーです。
あ、更新忘れてた…。
今日はちょっとあたふたしておりまして、普段の更新のタイミングで記事を書けなかったので、すっきり忘れ去っておりましたよ。
今日の記事が無くてびっくりした(笑)。

久々に漫画ネタを。
シリーズで買っている物が、何故か一気に出るのは本当に勘弁して欲しい。
お金の問題も無いではないが(笑)、あれもこれも一気にとなると、余韻に浸る時間が取りにくい。
一冊読んで自制すると言うハードルの高い方法もあるだろうけど、出来ないよそんな事。
まぁ、買ったけど読んでない本とかあるんだけどね。ハードカバーの本は重くてかさばるので電車で読みにくいのが問題だと思います。


狼陛下の花嫁7巻


赤髪の白雪姫8巻


八潮と三雲5巻

どれも結構巻数が進んでますが、ほのぼのとした空気の作品です。
それにしても、こういう記事を出すと、趣味がもろばれになるのがちょっと痛い…。
金の色
さようなら夏休み。本日から出社です。

金地金
K18(5:5)の地金。
金と言われると金色に光っているのが一般的ですが、意外に加工中は違います。

後ろにある細い黒っぽい棒も同じくK18(5:5)の地金です。
加工の際に『なまし』と言う工程があります。
金属は延ばしたり曲げたりしているしているうちに、硬くなる特性があります。
それを熱する事で、柔らかく、加工しやすくするのが『なまし』。
地金によって、どの位の熱をかけるか、熱した後の処理の仕方も違います。素早く水に入れたり、そのまま空気中で放熱させたりと色々です。

なました時に、金の場合は黒い被膜が現れます。
ちょっと磨いたら綺麗になりますが、金と言うには違和感のある見た目になるのが何回見てもちょっと楽しいです。
黒くなった金地金が道に落ちてても拾わないだろうな~。