fx
藤の花の美しさ
藤の花
藤。
桜同様、花の時期だけ目立ちますよね。
香りの印象がなくて、華やかな花。
散っている所を見た覚えが無いんですが、どんな散り方するのかな。

そして、ずっと気になっているんですが、藤の美しさの定義って、花房の長さに関係あるんでしょうか?
長い方が綺麗とかあるんじゃなかろうか。
個人の感覚ではなく、菊の鉢植えにルールがある様に、藤にもありそうと何となく思っています。
スポンサーサイト
慣れ親しんだ工具
電動糸鋸
普通の顔で家にある電動糸鋸。
どの家庭にも普通にある道具と思っていたのだが、意外と無いと気付いたのが高校生位だったろうか。
世の中って奥が深い。

同じ様に家にあっても、ミシンより電動糸鋸の方が怪我しないです。
どうしてだと本人が不思議に思うよ。慣れかな。

やらねばならんのだが、木工がどうにもうまく行かないので、今日はやめようと思う。
自分の意思を押し通す
リューターをがめる計画
ちょっと木工をやる必要があって、家で作業しているんですが、リューターがあると作業が楽になると思いついた。
幸い、会社のリューターは会社の人員の倍の数がある。
写真の物も、ほとんど使っていないリューター。作業目的によっては、こっちの方が普段使っている物より使いやすい場合があるので、普段使わなくても大事にしています。

ちょっくらガメてこよう!そうして、明日の祝日は家で木を削ろう。
決意は固めたものの、会社の物だし、上司に話を通す事にしました。

「すみませんが、家で使いたいのでリューターを持って帰って良いでしょうか?」
「良いけど、駄目って言ったらどうするの?」
「無視して持って帰ります」
「じゃぁ駄目!」
現在、上司に断ったから良いかな~と荷造りをしようとしているところ。
ふと、(影)にわざわざ言った意味は何なのだろうかと己に問いかけてみたりもする。自己満足ですね。それだったら、何も言わずにこっそり持って帰った方が、(影)の心は平和だったのではないだろうか。
想像力の暴走
sonyビルの装飾
銀座某ビル。装飾が有名なこのビルが、映画の宣伝をしていた。
いつも、これを貼ったりするのは大変だろうなと思っているのだが、今回はことのほかすごい。
綱か!綱をビルにかけたのか!

頭に血が上るよね
というのも、ぶら下がっている人がいるのですよ!
いや、人形だと思うが。逆さだよ。大変だねと、同情の気持ちを持ちながらそっと写真を撮る。
これらをビルに固定した人が居るんだよな~
綱が一カ所切れて歩行者を直撃とか不安になったりしないのかなぁ~

ものすごく大きなお世話だが不安を感じるのですよ。
でも、それより強い気持ちで、あの綱を引っ張ってみたくなるのですよ!
腕力がないから出来ないってわかってる(問題はそこではないこともわかってる)!
でも、ぶら下がれたら楽しそうだよな~

さてはて。今日はお出かけの予定を取り止めて家でろごろしている。やらなきゃいけないことも沢山あるのだが、のどと頭が痛い…。切ない…。
桜改
桜改
まぁ、そこそこ桜っぽい、とご満悦な桜改。
カーネーションとかも作りたいなと夢想。
基本はどこに走り去ったのか…。

糸はオリムパスエミーグランデ。針目は少々大きめにしています。
踏み出しを誤った
四角モチーフ
誰が信じてくれるだろうか。
私は、普通の四角モチーフが作りたかったのだと…。
何で手裏剣みたいになっているのか、いまだにわからない。
ついでに、目数間違ってる場所あるし。

タティングレースの話題は久しぶりですが、結構作ってはいます。
ただ、同じ物ばかり作っているので、話題にするようなネタがないんです。

これは久しぶりに新しい物を作りたいな~とやってみた結果。
まぁ、希望とはまるっきり違う物が出来上がり、悲しい気持ちになっただけですが。
シャトルを二つ使うモチーフは、頭が混乱するので苦手だなと再確認しました。
長さを揃えて切る道具
一定の長さで切る道具
名称未定。多分名前はある。
でも知らないから、名称未定一号にする事にした。特に意味はない。

長さを揃えて切る道具です。
左手で握りを持ち、切りたい物を挟んで(ここでは丸棒)上部のハンドルを左手親指で支えて固定。

使い方
溝に糸鋸を入れて切断すると、右側の板から溝までの長さ(可変)の物が簡単に作れます。
これは便利!
左手で丸棒を持って悪戦苦闘しながら切っていたら、(影)がそっと渡してくれました。
こんな道具があるんだね。知らない道具がある事にいっそ感激したよ。

追記:14/5/19 過去記事を見ていて『パイプ切り』として紹介しているのを発見。
すみません、その存在を覚えていませんでした。きっとまたそのうち、知らない道具として紹介するのだろう。私の頭の中はどうなっているのか…。
花びらの道
花の道
八重桜は散る花びらの量が多いよね!
それを前面に押し出した道が出現しておりました。
一瞬の美学!踏まれちゃってるからあんまり美しくないと言われるとそれまでだけど。

水面だと『花筏(はないかだ)』と美しい名前が付いていますが、道路の場合は名前は無いんだろうか?
花道は意味が違う…。
二代目と相性が悪いので
調子が悪い二代目
スマホが代替わりして早三月。
やっぱり不具合はあるとか、ちょっと賢くなったと感激してみたり等色々あったが、電池持ちの悪さが異常に加速しているので、新しい物に買い替える事を決意。ケータイ補償サービスはあんまり良くないな…。
何にしようか、カタログ片手にものすごい悩んでいる。
悩んでいると(影)が近付いてきて、あれが良い、これが良いと言ってくる。
ちょっと鬱陶しい。悩むのが趣味だからほうっておいて欲しいわ。
しかし、現在の物の後継機を買うか、違うメーカーにするかの判断が付かない…。

そんな中、カタログを見ていたら(私に勧める為ですよ。返せ自分で見るから!)、(影)は自分の機体に購入時にはついていなかったはずの『伝言メモ』機能が付いていると書いてある事に気付いた。
「風樹さん、何なのこれ?」
「知りませんよ。余りにも不評だから後から取り付けたんじゃないんですか」
「俺のにはないのに?!」
「私はこれから買いますので、特に問題ありません」
何せ、伝言メモが無い事が唯一の不満と言っていた位です。とても気に障ったのでしょう。
調べてみると、アップデートで追加されたらしい。(影)のスマホにも普通の顔して入ってましたよ。

会社の電話から掛けたり、私のスマホから掛けさせたりと一通りの機能を試して、すごい幸せオーラを出し始めた(影)は、感激のあまり「もう一仕事終えたし、すっきりしたから帰ろうかと思う」と言い出しました。
いーから仕事して下さい。会社の電話回線を塞ぐのもヤメテ。

結局、私の悩みは何の解決も無いままとなるのでした。ぐぬぬ。
バフがけの末路
指
いえ、別に悪い事をした訳ではないですよ。
以前も同じネタで書いていますが、バフがけ途中の手の写真を撮ってみました。

大バフは大きな丸い布の円盤を高速で回転させる工具。
磨き粉を付けた円盤に押し当てる事で、金属の表面を磨きあげます。
大きな物を磨く場合はここまでにはならないのですが、小さな物を沢山磨くと爪が減ってしまいます。
どうしても、持つ時に一緒に当たるんですよね。
手が汚れるのは良いんだけど、爪が減るのは何とかしたい。
糸が削れた爪に引っかかって荒れるんですよ…。

以前、つけ爪を貼ってみたりもしたんですが、爪は自前じゃないと、感覚が変わってしまいうまく作業が出来なくて断念。
バフを傷めず、作業の邪魔にならず、手を綺麗な状態に保てて、穴も開かない魔法の手袋が欲しい今日この頃です。