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やけどを量産する道具
ハードワックス、それは、100℃を超えないと溶けない、加工用のワックス。
通常、量産用の型であるゴム型に流し込むのは、インジェクションワックスと言う100℃未満で溶ける柔らかめのワックスを使用するのですが、あいにく、当社にあるのはハードワックスポット
しかも、使うのは一番融点の高いグリーンワックスだ!

ワックスとの戦い
会社のゴム型の整理をするべく、見本のワックスを取る作業を任された私は、慣れない作業に両手のやけどを増やしながら頑張った!頑張りが意味がある形になってくると、結構嬉しい物ですね。

やってみた個人的な印象ですが、ワックスポットが出せる最高の温度でワックスを溶かし、圧はかけすぎない様にしつつ流し込む。その際、ゴム型を十分に温めておく事が成功の第一歩の様です。
こんなの、基本中の基本なんでしょうけど、悟るまで大変でした。手が痛い、めそめそ。
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