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こんな字もあった
こんな字もあった
刻字の文字で、すっかり忘れていたが、こんな字もあった事を思い出す。
中抜きのブロック体。
前に出した文字見本に無いのは、これ、結構打ちにくいんですよね…。
大きいのはともかく、小さいと中抜きっぽくならなくて…。
これも、そのうち、文字見本を作ろうかな。

ちなみに、この丸いのは文字を打つためのプレートで回して使います。現在は『N』を打てるようになっています。
この溝に沿って針Aを動かすと、針Bが動きます。針Bの先端にダイアモンドが埋まっていて、そこで物品の表面を彫り込むのが刻字です。あんまり濃く出来ない(深くは彫れない)のですが、結構便利です。
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迷ってなかった!
工事中のJR新宿駅が、日々その様相を変化させるので、新宿ダンジョンと呼んでいる。
きっと皆そう思っている筈だ。
ある日、新南口で降りようとして、一週間前まで改札があったところに壁を見た日には膝を折って泣いた(嘘です。そこまではしてません。壁に縋り付いたけど)。

新宿新南口
そんな新宿新南口から、東急ハンズに行こうとして改札出た瞬間に「私また迷った!」と呟いた。
壁が無かったからだ。方向音痴を呪われた血によって引き継いだので、自分の方向感覚に全く自信を持ち合わせていない私は、知らない所にでたら、全部自己責任で迷子中である…。
あぁ、工事終わったんだね、それに気付くまでどっきどきしたよ。

看板調整中
電光表示も調整中なら周囲の看板もまだ入っていない。
ここ、通行して大丈夫?工事中じゃない?とちょっと怖くなったが、広くなったのは非常に嬉しかったです。
4月の間は混乱してそうだから、5月になったらうろうろしてみたいと思います。
せっかくなので謎祭り写真
藝祭
まぁ、藝祭って書いてあったけど。
謎の怪獣が山車を襲ったりしていたのが印象的だったので、うん。
何製なんだろう?すごいよね。根性。

藝祭卵が好きです
卵から覗く目。良いよね。質量どうなってるんだろう、卵の中に入りきれる大きさでしたか?と聞きたくなる感じ。
鼻とか無い構造じゃないと、こんなに殻に近い所に目が来ない気がするんだ。

上野公園26日
藝祭の逆側が桜並木なのですが、まだまだ見頃には遠い状態でした。
今年、開花から満開まで長いですね。今週末位が見頃とか。毎年桜祭りの日程調整が心配でどきどきする。
真鍮難しい…。
真鍮
真鍮は銅と亜鉛の合金。英語だとbrass(ブラス)となり、金管楽器をブラスと呼ぶのは主たる材料が真鍮である事から来ている様です。黄銅(おうどう)とも呼ばれ、5円玉に使われている身近な金属です。
これが、ロウ付けすると赤くなるんですよね…。
亜鉛が浮いてきているんだって言われたんだけど、これ、銅色じゃないの?化学は良くわからない。

キリンスと言う薬品に付けると、すっきり綺麗になると聞いたんですが、作り方を見るとどう考えても劇薬(硝酸+硫酸+水)。
それはやだなー。そんな怖い物使いたくないなー。
パッと綺麗になる方法があると良いのに…。簡単に磨けない所が特に変色するんですよね!腹立たしい!
一応出来た
クテ打ちささなみ
クテ打ちは波々する。そしてちょっとゆるい。
どうやったらもうちょっとぎっちりするのかな?
しないのかもしれない。
写真左側が表、右側が裏です。
笹波です。唐組は難しいから諦めた!

実験で作るのにピンク系が多いのに、実はピンクが好きじゃなかったりします。
似合うけど。
青・緑・茶色系が好きですが、作っても受けない場合が多いです。特に茶系。
色の取り合わせが悪いのかもしれない。
今度作ろうっと。

その正体は!
無事に一日で回ってきましたよ。
上野が大変楽しかったです。謎の奇祭やってた。流石藝大。

鳥の巣? 
さてはて。
本日は街路にあった驚きのもの。
鳥の巣が落ちてる!とキョドる私に冷静な母。


横から見てみろと言われて覗くと、枯れたヤシっぽもの。
うん、焦って損したね。別に良いんだ。困っている鳥がいないなら…。
困ってる鳥がいても何にもしないけどね。木の上に戻すとか、メルヘンだよね!

白木蓮
木蓮
木蓮を見ると思い出す漫画がある。
超王道のボクタマではなく、『小さなお茶会』と言う猫の夫婦が主役の漫画である。
小学生の頃に向かいの家のお姉さんに絵本風のそれをもらって、大好きになってから数年。古本屋で分類もされずに山積みになっている漫画の中に5巻かなんかを発見して、余りにも驚いて母を呼び出し(近所だったが、携帯電話などなかった時代だ。どうやって呼び出したのかは覚えていない)、這いつくばって全ての在庫を確認し全7巻を入手した(絶版だった)漫画である。
その後、再販ドットコムで見事再販を果たしたので、2セット持ってる(笑)。

その中で、木蓮を取ろうとした思い出が語られるのだが、ちょっと間抜けなそれがすごく可愛い。
木から落ちながらも奥さんに木蓮をプレゼントした旦那さんとその感動的な場面、窓の所に活けられた灯火の様な一輪の花を春になるとふと思い出すのだが、どうやってあんな枝先に美しく一輪だけ咲いてるの取ったんですか?と思って台無し…。
展示会その他
井上陽介展 井上陽介展詳細
あ、サムネイルって並べられるんだ…。
今更ちょっと驚いた。

井上陽介展が代官山の『Gallery子の星』さんで開催中3/28まで。
紹介するのが久々ですが、順調に回数を重ねておられます。先生いつもご案内ありがとうございます。
ほぼ同じ会期(3/27まで)で『AJCクリエイターズコレクション展2016』という手芸の展示会が上野の都美術館で開催中ですって。


『本好きの下剋上』の6巻の発売日(公式・早売りは出てるらしい)が明日との事なのですが、サイン本が入荷すると言うお店での発売が26日らしいので、ちょっと待ってみている。
さしてサイン本が欲しい訳じゃないんだけど、せっかくなら挑戦してみようかと(笑)。

そんな訳で、全部一緒に回る事は出来ないかと画策中。
市松模様と言っていいのか
新型車両内部
山手線新型車両に遭遇。
あの、独特の匂いはどうも苦手。次からは避けたいと思いつつ、好奇心に勝てず乗ってみましたよ。

扉の黄色・座席背面の緑・床の灰色
それらの場所に四角い模様が描かれているのがとても気になりました。
これ、何模様?市松模様は全部同じ大きさじゃないと成立しないよね。

とか考えていて、重要な部分を見逃すところでした。網棚の後ろにTV(Train Visionと呼んでいます)!!
広告が入っていた場所に液晶画面が!!新型だ!最新型っぽい!
車椅子とベビーカーの場所として、わかりやすいマークがある。なんかすごい!是非ここに乗っててくれ…。
この間、ベビーカーで扉封鎖されて、しかも、子供は抱っこしていてそこに乗ってない。と言う状況に出会ってね…。
せめて、人ひとり通れる隙間を空けてくれと悲しい気持ちで別のドアを使った記憶がよみがえります。
余りにも異様だったためか、誰も注意出来ませんでした。
利用しやすい場所があれば、あんな事にはならないと思いたい…。
悲しい気持ちを思い出させた山手線新型車両との遭遇でした。外側撮るの忘れたわ…。
グロス
ノコ刃
唇に付ける光るの(gloss)ではなく、1ダース(12)の12倍のグロス(gross=144)です。
糸鋸の刃は結構バキバキ折れます。もちろん、腕が良ければ折らないのかもしれませんが、私はその境地に達していません。折れなくても切れなくなる場合もありますので、意外な消耗品です。たまに糸鋸にとり付けた瞬間に折れるの何なんでしょうね?捨て身の抵抗?せめてちょっと使ってから折れろや。
先日手こずっていたお仕事の時に、それはもうばっきんばっきん折りまくり、私の心もずたずたになったので、そっと補充すべく買ってみました。
ノコ刃は12本単位で針金でまとめてあります。
それを、1束ずつでも購入できますが、12束でまとめて袋に入っているので、グロスで買う方が1束辺り単価は安くなります。
ただし、あんまり使わないで置いておくと、錆びたりして折れやすくなる場合がありますので、保管の際には十分な注意が必要です。