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fx
WAXのリング
waxリング
以前シルバーになった状態で紹介したリング
WAXがあったので、石を入れてみました。
この状態で、色々確認してからキャスト(金属に変更する作業)を行い、金属のリングが出来ます。
WAXの状態からは、どの金属にも出来ます。
キャスト屋さんがその地金を扱っていれば、アルミだろうと鉄だろうと作れます。
地金によって、癖が違ったりするので、注意が必要ですけどね。

waxリング
ゴム型を取ったので、それで作ったWAXです。
キャストの時には、熔かした金属を流し込むための道が必要になります。
下の方に出ている足がその道に辺り、金属になった後は削り取ります。
なので、模様などが無い部分に付けるのが無難です。

この黄緑色のWAXはインジェクションワックスと呼ばれ、ゴム型に流し込む用の物です。
融点が低く、ゴム型に流しやすいのですが、これを加工しようとすると一苦労します。
粘っこいので削りにくいんですよね。

WAXは、ロウともワックスとも書きますが、当ブログにおいては全部同じ意味で使ってます。

追記:ロウ付けのロウとワックスのロウは全く別物です!ふと気になったので追記してみました。
よく考えてみると、あんまりワックスの事をロウとは呼んでないかもしれないです…。
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