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組台紹介2
お休みの間にと、部屋の障子を張り替えました。
これで、やっと写真が撮れる状態になった…。
と、言うわけで組台紹介パート2です。

組台紹介にて、丸台と角台を紹介しました。
今回は、綾竹台と高台。
先日友人とカラオケに行って、ちょっと広めの部屋に通されて友人が一言。
「うーん、この位の自室があるといいなぁ」
「え?駄目だよ、組台置けないし」
「うん、いらないから」
「この位(手で大きさを示す)あるんだよ」
「うん、いらないから」
友人が正しいのはわかってるの。でも、真っ向否定でちょっとショック…。

綾竹台
これが綾竹台(あやたけだい)。
経糸(たていと)と緯糸(よこいと)の組合せで、平らな紐を組む台です。
右側の出っ張りのあるところを正面に、座って組みます。
出来上がった部分は、左側の上を通って、白い糸のつながっている丸いところに巻いていきます。
個人的には、4つの台のうちで、一番織りの構成に似ていると思います。
『組む』のは、斜めに糸を絡めていく構成なので、厳密に言うと織りとは違います。
でも、はっきり経緯の区別があるので、イメージ織りに近いんだよなぁ。

高台
これが高台。
大きさの目安として、二つともティッシュの箱を入れましたが、どうでしょう。
でかい。
右側の開口部に椅子を置いて、座って組みます。
こちらも、平らな紐を組む道具です。
これは、経緯の違いは無く、全体的に斜めに組み合わせていきます。
組みあがった部分は、鳥居と呼ばれる左側の部分に巻き取ります。
これはまだ始めたばかりで、綺麗に組めませんが、まぁぼちぼち頑張ります。
十本も練習すれば、多分マシになる筈。

趣味でやる人は、この四台があれば十分と前に書きましたが、よく考えてみたら、丸台一台あれば十分ではないかと考え直しました。
部屋にあると、すごい邪魔。
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