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組物ペンダント
ペンダントとネックレスの違いは何なのか。
そんな事を聞かれた事があります。

基本的に、首回りにする物は全部ネックレス(necklace)。
首回りのレースを想像して素敵だと思っていましたが、laceは「紐」程度の意味の様です。

ペンダントはそのうちの種類の一つです。
ペンダントには「吊り下げる」と言う意味があります。照明器具でもペンダントタイプと呼ばれる物がありますが、それと同様に、何かが一つ吊り下がっている形状のネックレスをペンダントと呼びます。
もしくは、チェーンに吊り下げる物自体を指す場合もあります。物は区別してペンダントトップと呼ぶ事も多いです。

ジュエリーバイブルと言う本によれば、ネックレスの基本デザインは6個。
『チェーン・タイプ、連タイプ、ドックネック・タイプ、ワイヤー・タイプ、シャワー・タイプ、ペンダント・タイプ』
だそうです。写真を見ながら説明を読んでも、知識が生かせる気がしません。それ程細かい区分けだと思っています。仕分けた人にごめんなさいと先に謝ります。
たまに語りたくなる薀蓄でした。

組ペンダント
こちらは組物のペンダント。
細く薄い板を組紐の技術で組んだ品です。チェーン50cm。
SV925製です。黒仕上げにしてコントラストを楽しむか、このままにするかちょとと悩み中。
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