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fx
三面図の素晴らしさ
正面から見る
なんとなく作っている物を撮ろうとして、上から撮ったけど、何が何だかわからないなこれと思って笑ってしまう。

斜めから見る
斜めから見ると分かりますね。
パイプです。
内径φ8mmの物で、この業界ではあんまり作らないサイズではないでしょうか。
太いパイプって、あんまり使う必要性が無いから…。
細いパイプは切って石座にしたり、飾りにしたり色々使えるんだけど。

三面図とは立体物を書くときに使う図面の書き方で、ジュエリー関係ではよくリングのデザイン画で使われます。
ペンダントとか横から描く必要はないので、正面からの図だけで終わったりしますが、それでは伝わらない構造の場合は、別の方向から見た図を描いていきます。左右でデザインが違うなら当然四面必要になります。
何が言いたいのかと言えば、三面図って考えた人偉大だなって最初の写真を撮って思っただけです。
何とか図で他者に構造を伝えようとした証なんだよな~とちょっとしみじみする。

ちなみに、斜めから見て透視図法を考慮に入れて描くのはレンダリングと呼ばれます。
このレンダリングと言う単語の日本語訳が、どうしても思いつかないんだけど、なんて言うんだろう?
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