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実験作品(内記+八つ瀬)
実験組紐
内記(ないき)って、一体何玉構成なのが普通なんだろう…?
16本が普通なのかと思ってたけど、明らかにそれ以上の玉数の物がある…。

まぁ、とりあえずは16本で、と思い、最近作っているのが、ちょっとだけ変えるとどうなるかシリーズです。
バランスを重要視する日本伝統工芸の世界に、アンバランスを持ち込んでみたい今日この頃。まだ、そこまで行ってないけど。
のんびり色々作っていきたいと思っています。

写真は、内記と八つ瀬(やつせ)と言う組手を組み合わせた物。
パターン2と3になります。1は内記もどきと呼んでいたこちら待ってもらった紐ですね。
ちょっとした変化なのに、出来上がりは随分変わります。
そして、出来上がった紐を母に見せたら、いち早く間違いを見つけてくれやがりました。あぁ、B級品を作ってしまった…。
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