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耳が良いと有利らしい
ガスの元栓
職人とか、鑑別者として働く(鑑別所に勤めるって言わないよね…?)には、耳の良さと言うのも結構重要だ。
学生時代、そんな事を言われた事がある。
物を取り落とした時、音でどこに行ったかわかるのは非常に便利だからだそうだ。
もちろん、普通に役に立つ場合もあるよ。磨きの時に音の違いで当たっている面が違うのがわかったりするし。でも、意外と一番助かるのはそれかもと思う話。

画像は、座っている机の脇の足元にある私のロウ付け台に直結するガスの元栓です。
小さな物を持って磨いていて取り落とし、一度だけ『コンッ』と言う音の後に転がる音はしない。印象としてはこの机脇辺りである。
転がった音がしないのだから、落ちた所にそのままある筈だ。
だが、どうしても見つからない。

そこか…。
机の下や、服の折り返しやポケットなどそれはもう、泣きたくなる程探して、やっと見つけたのが、矢印の部分だった訳よ。
うん、ちょっと平らだよね、ここ…。
こんなところにちょこんと乗ってるなんて、想像の範囲外だったよ…。
まぁ、そんな感じで、日々音を意識して過ごしています…。外耳炎(仮)はだいぶ良くなりました。
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