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白木蓮
木蓮
木蓮を見ると思い出す漫画がある。
超王道のボクタマではなく、『小さなお茶会』と言う猫の夫婦が主役の漫画である。
小学生の頃に向かいの家のお姉さんに絵本風のそれをもらって、大好きになってから数年。古本屋で分類もされずに山積みになっている漫画の中に5巻かなんかを発見して、余りにも驚いて母を呼び出し(近所だったが、携帯電話などなかった時代だ。どうやって呼び出したのかは覚えていない)、這いつくばって全ての在庫を確認し全7巻を入手した(絶版だった)漫画である。
その後、再販ドットコムで見事再販を果たしたので、2セット持ってる(笑)。

その中で、木蓮を取ろうとした思い出が語られるのだが、ちょっと間抜けなそれがすごく可愛い。
木から落ちながらも奥さんに木蓮をプレゼントした旦那さんとその感動的な場面、窓の所に活けられた灯火の様な一輪の花を春になるとふと思い出すのだが、どうやってあんな枝先に美しく一輪だけ咲いてるの取ったんですか?と思って台無し…。
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