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見ました!楽しかった!
内記にゴムを入れる
先日うだうだと悩んでいたら「早退して良いからとっとと見てこい」と言ってくれた(影)に感謝をささげつつ、『君の名は。』見てきました!

ストーリーも好きだし、小説も読んでみたいなと盛り上がる点はさておき、気になるのは組紐です。
あんなにがっつり紐の話題が出てるなんて感激!これで、イベント等で糸車を見た子供達が「あ!タヌキの糸車だ!」と駆け寄ってきて大人気!と言う状況で、組紐とか理解してくれないわ(涙)とハンカチをかみしめなくて良いのよ(どうでも良い私見)。
次のイベントに持って行く台は高台(機織り機サイズ)より、綾竹台(おばあちゃんが使ってたやつで高台より小さ目)の方が良いのかしら?と悩み中。でも、恥ずかしながら私、綾竹台苦手なんですよね…。
ミニチュア作ったからそれで良いかなぁ。

主人公ミツハが髪につけていて、タキが手首に巻いているあの紐は何cmなの?!伸び縮みしてるだろ!
公式グッズを見ると、54cmってなってるんですが、電車の場面では1mはあると思ったし、手首に巻いている時に1mあったらあんな長さでは済まない筈。ついでに房が無くなるのは何でなの(笑)。
赤がメインの変わり染めの糸を使っていると思います。神職(なのかな?)の手組って事はやっぱり正絹でしょう。
公式グッズの紐、赤い部分少なすぎるだろ、とちと不満。
そして、柄出しから見ると高台の紐じゃないかと思うけど作中に高台が出てこない不思議…。
綾竹台の二枚物だとあの柄は出せるのかしら?

写真は丸台で組む内記。これは、髪ゴムを真ん中に入れている所。
ちょっと工夫して髪専用に作った紐なんですが、使ってみて髪ゴムは入れない方が良かったなと思った物です。
ミツハの描写を見ていて、丸台の細めの平紐じゃないと、あんな風に結ぶのは難しいだろうなと思い、でも、そうすると柄出しがああはならないんじゃないかと無駄な事に頭を悩ませています(笑)。
あ、映画に糸を紡ぐシーンは無かったです。

※次回の出展は10月9日・10日の多摩くらふとフェアです。高台と自作のミニチュア組台を持参の予定。ご興味のある方は是非どうぞ!
追記:やっぱり高台は止めて綾竹台と丸台を持参します。映画の影響をうけまくりたいの!
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