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エレカラの話その2
エレカラとの戦い
エレカラの話』で書いていますが、直流60Vが必要とされるカラーバリエーション豊富なメッキがエレカラです。
これを、ボルトスライダーの交流電流(電圧?)でなんとかならないかと、たまに思い出したように実験する私です。
だって、新しい物を買わないで済むなら、その方が良いじゃない?
家にボルトスライダーがある人はそうは居ない気がするので、役に立つ情報ではないかもしれませんけど…。

さて、今回は、ワニグチクリップにはさんで本体(直径12mmの真鍮製ボビン)を吊るすフックをちょっと太めの真鍮フック(写真上部)にしてみました。通電が良くなると良いな~と思いつつ実験です。
60Vで安定しないならちょっと上げて90Vで!とやったら、意外と綺麗に色が付きました。
前回はあんまりうまくいかなかったのに、何故でしょう?液温とかも関係するのかもしれません。
後は、気泡が付かない様に出来るだけ液体の中で振ると良いみたい。でも、これ、結構危険です。ショートの危険があります。

定着については、上の二つがヒートガンで、下の物はオーブントースター。
ヒートガンは熱くし過ぎると色が抜けてしまうみたいで、いきなり急速に色あせしてびっくり。そこまで行かなかった物も、多少焦げっぽいかな?
オーブントースターは、温度調整出来る機種なので、150℃に設定して15分程。
色を付けた時より、少し薄くなった気がしますが、割と綺麗に染まりました。これなら、商品として出せるかも!

最後になりますが、これから挑戦される方に、どの装置を買うべきか聞かれたら、絶対に専用機器を買う様にお薦めします。
その方が無駄な手間と危険がないですから。この記録は、あくまでも個人的な遊びの範疇です。
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