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無駄な練習の成果
…写真が撮れない…。煙の写真って、どうやって撮ったら良いの…?
一瞬の美(でもない)とか言って格好つけていれば良い?

喉を開けたり閉めたりするのコツをちょっとつかみ始めた私です。10回に1回位しか輪っか出来ないけど。
以前、この件に関する会話を繰り広げたのを思い出したので書いておく。

「喉の開け閉めってなんだかわからないんですよ」
「開けたり閉めたりするんだよ」
「上司が何言っているのかわからない」
「部下があほすぎる」
「…」
「勝った」
うん、負けたよ…。認めるよ。あほでごめんなさい。でも、大抵の人が、私の味方をしてくれる筈だって信じてる。
しかし、練習するうちに、何となくどんな状態にすれば良いのかわかってきてしまった。
何故こんな技能を習得しようと頑張っているのだろうか…。自分の気持ちがわからなくなってきた…。

基本をおさらいしておくと、
私は、煙草の煙で輪っかを出す事に憧れている。
      ↓
しかし、気管支が弱かったので煙草には近付かない人生を送ってきた。
      ↓
上司が水蒸気の煙を出す煙草もどきをくれた。
      ↓
上司の助言に従って、輪っかを出す練習をしている(今ここ)。
よし、頑張ろう。輪っかの煙を出せたからって、人生に何の影響もないと思うけど、もうちょっと頑張ろう。
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