fx
闇の中で「うぉっ!」とか叫んだ話
そこで止まるな
残業もほどほどにして駅まで歩く途中、お巡りさんに止められている青年とか微笑ましく見つつ、心穏やかに進んでいったら目の前に異様な光景があった。
踏切が閉まっているのはまぁ良い。貨物列車専用線なので、逆に閉まっている方がお得感のある場所である。
でもさ、電車が止まっているのは駄目でしょ。
完全に不意を突かれて叫んでしまった訳ですよ。お巡りさんはすぐそこに居る。
挙動不審で捕まっちゃう!と心底心配する私です。
出来るだけ、そっちは見ない様に気を付けて、停車中の貨物列車を見つめる私。
何事もなく、無事に危機を乗り越えたのでした。

ここに止まるなよ、って言いたくなる気持ちわかります?
貨物列車は長いから、この先で延々踏切で止められている人々が居るんだろうなぁと思いつつ、一個先の踏切を渡ってそそくさ帰りました。
手前に袖が入っている写真一枚しかない所に、よっぽどお巡りさんに捕まりたくなかった慌てっぷりを感じる。職質されても後ろ暗い事など無いと思うんだけど、何故あそこまで動揺した…?
スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック