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タティングの基本その2
今日は、編み方の注意点を図にしてみました。
昨日に引き続き、基本的な説明に関しては、本などをご覧いただく前提で、理解しづらい部分に焦点を当てています。
三枚の図は、全て表目の編み方です。

タティング表目編み方
黒がシャトルにつながっている(芯になる)糸、赤が表面に出る糸です。
最初にシャトルを動かした時は、上の1図の様に赤い糸の周りに黒い糸が巻きつきます。

タティング表目編み方
しかし、黒い糸が芯にならないといけないので、赤い糸をかけている左手の指を緩めて、シャトルの糸を引っ張ります(2図)。
そうすると、黒い糸は真っ直ぐになり、赤い糸が黒い糸の周りに巻きつく形に逆転します。

タティング表目編み方
最後に、再び左手の糸を引き、糸を寄せていけば表目の完成です(3図)。
裏目も糸をかける方向性が違うだけなので、表目と同様に、左手の糸を緩めて右手のシャトルの糸を引っ張る事で編むことが出来ます。

いきなり指がなくなったりする胡散臭い図ですが、参考になれば幸いです(笑)。
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