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色の付いたつらら?
合成石
天然物ばかり紹介してきましたが、合成石もあります。
天然の原石とは違い、つるっとした棒状の物で、色付きのつららか、アイスキャンディーみたいに見えます。
上段左から、ルビーローズ・アレキサンドライト(後述)・パパラチアサファイア・インペリアルトパーズ・ルビーと袋に書いてありました。

名前が書いてあってしまってあるものはいいのですが、わからない物もあります。
下段はちょっとよくわからないものが…。
「名前は何ですか、これこれ、この石ですよ」
「あ、それ、あれだよ!インディコブルー、…なんちゃら!」
いや、そんな鉱物ねぇよ。

この後、多分全部コランダム系だと思うと言った社長は「じゃぁ、インペはどうなるんですか!」と珍しく私に突っ込まれる隙を見せたのでした。
社長の多分を信じれば、左がインディコブルーサファイアで、その他はルビーだと思います。
形状から考えると、火炎溶融法では無いかと思いますが、その点についても「俺が作ったわけじゃないし」とスルーです。
下段中央の色が半分しかついていないものは、何なんだろう?
バイカラーが作りたいのか、台座の部分が残っているだけなのか。

合成石
さて、アレキサンドライトについて。
名前をご存知の方も多いと思います。
変色が特徴の高価な石です。そのため、光線により変色する石はアレキサンドライトと呼ばれる事が多いようです。

本当のアレキサンドライトは、白昼の光(含む蛍光灯)の下では緑色、電球やろうそくの明りの下では赤色へと変わるのが最上とされます。
これは、最初の写真では紫系で、懐中電灯で照らした写真は赤っぽい感じですね。
全部コランダム系と言う言葉を信じれば、アレキタイプコランダムと言われる石だと思います。
緑から赤への変色をする合成石もありますが、合成であっても非常に高いです。

「合成だしね、そのうち練習で使わせてあげるよ」
そのうち、練習ですか…。そこにたどり着くまでの道は険しそうですが(寒いからしないとか言っている時点で駄目だ)、頑張りたいと思います。
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コメント
合成石でも綺麗なものですね。
ブラジルでトパーズの鉱山に行きましたが、一日採掘しても大した量は出て来ないそうですよ。

珍しいモノが沢山あって楽しそうな職場ですね(笑
2010/03/25(Thu) 21:04 | URL | Courier | 【編集
Courierさんへ
合成石も面白い素材ではあるんですが、やっぱり天然のほうが好きですね。
トパーズ鉱山ですか!イメージしかないですが、行くの大変そうですよね。いつか、石を掘る現場も見てみたいものですが、憧れてるだけで終わってしまいそうです(笑)。

職場は楽しいですよ~。特に人間関係が!
2010/03/26(Fri) 09:31 | URL | 風樹 | 【編集
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