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ハードワックスポット
ハードワックスポット
ハードワックスを溶かして、ゴム型に流し込む機械、ハードワックスポットです。
キャスト用に使うワックス(インジェクションワックス)は、溶かして流しやすいように、柔らかくて粘度が高く、低い温度で溶ける物です。
ハードワックスは、削って使ったりする加工用のワックスですが、高い温度を加えないと溶けません。

通常ゴム型から量産する場合は、インジェクションワックスを使用しますが、その特製上、加工がしにくいので、ワックスの状態で修正などの加工が必要な場合、ハードワックスをゴム型に流し込んで使う事があります。
その作業に使うものです。ワックスを内部に入れて溶かし、正面左にある三角の部分にゴム型を着けて押すと、溶けたワックスが出てきます。
上手く流し込むのは結構大変で、手にかかると火傷する温度(100℃以上)なので注意しないといけません。
便利な道具ですが、実はあんまり使ってません。

ハードワックスポット
何が注目点かと言うと、横から見た姿。
視界に入るたびに、なんとなく百葉箱の中にある湿度計なのではないかと思ってしまいます。
小学生の頃見たイメージがどうしても重なるらしいです。
「あ、違う。線を引いてない」と毎回思います。
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