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fx
ツボ押し?
水晶の…?
ふとに乗っている水晶が気になった。
なにこれ?ツボ押し?
先端で肩を押したらものすごく痛かった。押す前に気付けよ、とがってるだろ。
握るのかな?握りしめて手のツボを押すのかな?

良く考えたらツボ押しである必要はないんだよね…。
何を目指して作ったのかわからない物が、とてもいっぱいある会社です。
やる気が無さ過ぎた…。
背景色による色の違い
背景色によって、石の色が変わってくるだろうと写真を取ってみたのだが、真剣さが足りなかったので、あんまり違いが出てこなかった…。
左上(真鍮板)・右上(銀板・小さすぎだよ)・左下(木の机)・右下(白い板)
各種、同じ石を乗せています。シトリンです。懐かしい石座を作った石だと思います。
あの石座のその後の話聞かねぇなぁ。壊れたんだよね??噂をしたら戻ってきたら嫌だし追求しない方針で!
結構違う様に見えますが、カメラの角度とかも問題になるのかな?
今度、もう一度真面目にやってみます。
渡されても…。
孔雀石球その1
突然、そっと渡される孔雀石(多分)の球体。
直径14mm位。

「穴を開けると、ピアスに出来るよ?」
そんな事を(影)が言う。

孔雀石球その2
ころころ回す。
ころころころころ。
ペアにするのは柄が合わなすぎると思いませんか?右だけはっきりしすぎている感じ。
でも、石はなぁ。同じ柄になることなんて正直ありえないし…。
穴かぁ…。ん?渡されたって事は、その穴、私が開けるのか?
とりあえず、私の物にならないピアス計画については放置して、今できるお仕事を行うのでした。
薄い板
薄い板
薄い板状に加工されたルース。
ラピス(青二枚)とインカローズ(ピンク)と黒蝶貝(白)です。
一つ一つ形が違いますが、トランプ等のカードみたいだと思えます。
ただ、厚さが2mm~3mmありますから、カードとしては厚いし黒蝶の長辺でも45mmしかないですけど。

石は薄くすると割れやすくなります。
加工が面倒なので、こういう石削らないで欲しいと、こっそり思います。
水晶のシジミチョウ
シジミチョウ
発掘したら出てきたとか書いてますが、これ可愛くて好きなんですよね。台紙に張ってある写真もありました(笑)。
水晶製のシジミチョウ。削った本人がシジミ貝だと言ってもシジミチョウだと私は主張する!

せっかくなので『キセキのカケラ(完売)』と同様、デザフェスでの販売を予定しております。
素敵な名前を考えないといかんな。

穴が開いているのは水晶ビーズと言っても、水晶ボタンと言っても良いだろうが、穴が開いてないの(いくつかある)は、何だと言い張れば良いんだろうか…。
「穴開けて下さいよ!」「割れるからヤダ」と言う攻防戦に負けた…。
意外とある
研磨見本石
夏の大掃除なんぞをして出てきた石達。
前は、ちゃんと台紙の上に順番に貼ってあったのに、台紙はどこへ行ったやら、な研磨石見本としじみ(笑)。

研磨石色々
様々な形の研磨石達。
並んでいると壮観です。
ダブレットオパール
ダブレットオパール青系
図書館で借りた本を読んでいたら、ルースの写真を撮りたくなったので、ダブレットオパール。
オパールはどんなものにしろ、写真撮るのが難しいですよね。遊色があるから。

ダブレットオパール緑系
上と同じ石です。カメラの角度を変えただけ。
遊色とは、オパールの結晶方法によって現れる光の反射の違いによる色変化の事。
これが美しく出るのがオパールの価値基準です。赤い方が価値が高いらしいです。

写真を並べて見ると、石のサイズ違って見えますが、これは、拡大率がおかしいだけですよ(笑)。
ものすごく大きく切り取って出していますが、8×9mmの石でございます。
大きな石だな~と感心しないようにお願いしますね。

ダブレットというのは、二枚張り合わせの事。三枚張り合わせはトリプレット。
色を強調したり、薄い石を活かしたりする方法なのですが、詳しい説明は専門家に任せます(笑)。
格好良い石枠
石ケース
大事に持っていた石を、身に着けられる物に加工しようと決意した(影)。
石のケースを出してきて、色々検討している。
「格好良い石枠を作らねば!何か良いアイディアない!?」
とか言われても、そんな物が出せるなら、デザイナーになってるよ…。

ところで、どーでもいーけど、入れ物格好良いな。
小さいケースがちゃんと入る様に、箱にくぼみがあるんだよ。
石の割れ方
割れた石
割れた石のかけら。
結構大きいので、磨きなおせばそこそこの石が取れるかもしれない。

石は劈開(へきかい)と呼ばれる性質を持つものと持たない物があります。
劈開とは、方向によって割れやすい面の事。英語だとcleavage(クリベージ)。
『完全』『不完全』『なし』と表現します。
非常にわかりにくい表現ですみませんが、うっかりどつくと割れる場所の事です。

そんな説明をしている割に、写真の石は両方とも劈開じゃないと思います。
劈開面で割れる場合、もっとすっぱりした面になる筈。
黒曜石の矢じりって説明しようと思って、ちょっと調べてみたんですが、あれとも違うみたいです。
オブシディアンは劈開『なし』でした…。
言われてみると、貝殻状の割れ目ですよね。
雲母(うんも)や方解石等が『完全』な劈開です。
石がスパッと割れるイメージがありませんか?

ダイアモンドは硬度は高いが、劈開が『四方向に完全』なのは割と有名。
絶対に割れない物ではないので、注意しましょう。
普通に使う場合にダイアが割れる事はそうそうないでしょうし、どう注意しろと言うんだと言われるとちょっと困りますが(笑)。
ハートのスモーキークォーツ
ハート
ハート形。
じゃぁこれアイテムにしようか、何が良いかな?
と問われ、ぐっと詰まる一品。

定規を一緒に撮っている事が、その理由を垣間見せませんかね。
52.7×55.8×16.4mm 54.29g(キャラ秤に乗せたら表示不能でした。キャラメに直すと271ctか?)
54g+α(地金が必要)で落ち着くアイテムって首から下げる以外にないよね。
ループタイとかは?と言ってみたが、男性がどでかいハートを胸元に下げるのは難しいだろう…。
形としてはブローチが良さそうなんだけど、難しいよなぁ。
ブローチが重いと、布が負けちゃうんですよね。
でも、こう、なんかさ。ペンダントって気もしないんだよなぁ。
長めの柔らかい感じのチェーンを使うか、いっそ紐にするか。
カラフルな細い紐を何本か合わせると可愛いかな~とも思うんですが、う~む。
しばらく考えてみたいと思います。