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fx
適当な縫い目
指サック
前にも作っていた指サック。これが買うと意外に高い事を知り、家にある革(だいぶ昔に買った。何のために買ったのかは不明。おそらく羊)とか使えば良いじゃない!と適当に切って適当に縫った。
ミシン糸4本取りで行って戻っている。
革の縫い方ってそうじゃないよね!と一部知識がささやくが、華麗に無視である。
ついでに、指ぬきが見当たらなかったので、机の上に革を置いて、縫い針を押し込んで縫っているので、元の穴に通らないと言う微妙な仕様である。
磨いている時に、摩擦熱で熱くなった物が持てないと言う事態や、気付いたら爪が短いと言う事態が無くなれば良いので、縫い目ががたがたでも問題は無いのです。
どきどきするから…
コンプレッサ
最近、動いている時にキレの悪い音がするコンプレッサ(圧縮空気を作る機械)。
やめて!『年を取って馬力が出ないんです』みたいな音を出すの!
とは思っても、長い年月使っている事は事実…。
せめて、ちょっとした部品の交換とかで、元気になってくれないかなぁ、と思いつつも静観中。
蓋を開けると
穴開いてる?
フラックス。それは、ロウ付けの際にロウを流しやすくするお薬(説明適当)。
それを、使いやすい様に少量だけ入れ物に入れて、机の上に置きっぱなしにしている。
そして、机の上片付けなさいと日々上司に怒られている。

そんなフラックスの入れ物は、柔らかめのプラスチックっぽい物。
普通に使うには問題無いはずのその中身が、開けるといつも乾いているのは、恐らくどこかに穴が開いてるんじゃないかなーと思いつつ、でも、今入ってる分が無くなるまで使おうと固まりかけた中身に水を入れながら使うこと早数ヶ月。
フラックスってあんま減らないよね…。貧乏性なので、中身入りで捨てたくないの…。
実は、熱した誘導棒で触って溶かした記憶は無いでもない。早く証拠隠滅したい…。
驚いたよ
セールス来た!
時空に取り残された様に訪問者の少ない弊社ですが、先日営業の人がやって来た。
超びっくり。
しかも、大手さんだったので二度びっくり。そう言えば以前も「近くに寄ったので」といらした方(今回とは違う会社)が居てびっくりしたが、二度目でも驚いちゃうんですよ。

営業の方は試供品をくれた様です。
脂分の少ない自社開発の研磨剤ですって。洗浄が楽になるんですって。
「量を買って頂ければ、少しお値引きも…」と言う営業の方に「1ダース買ったら向こう二年はお会いしないと思いますよ」とか言っちゃう(影)。あぁ、なんて、営業し甲斐の無い会社でしょう。会話を聞いてただけの私ですら涙が出るよ。哀れ…。
確かに研磨剤ってあんまり付けるの良くないから、そうそう減らないよね。付けなすぎるのも駄目だけど。
本当は、磨きあがった面には一切研磨剤が残らない状態で、軽く洗浄したら終了するのが理想。磨きは難しいです…。
ヤニを煮直してみた
ヤニを煮直してみた
ヤニ。刻印打ったり、石留したりする時に、物品を固定するのに使う、熱をかけると柔らかくなり、冷えると硬くなる品。
結構頻繁に使う物で、何となく減ったりするので、以前、完成品のヤニを買って追加したら何となく調子が悪くなったことがある。
だからと言って、自力でヤニを煮る(材料を調合してぐつぐつ煮るんですよ。ものすごく黒い粒子が部屋を舞い散るんですよ!)根性はないので、今ある物を全部取り出してまとめて煮直してみた。
取りあえず、とても綺麗になったのだが、使いやすいかどうかは、もう少し使ってみないとわからない。
新しく煮るよりよっぽど簡単だったとは言え、努力が報われると良いなとこっそり期待。
半田ごてについての疑問
半田ごて
前に、仕事の話をしていた時に「半田付けってした事ある?」と聞かれた事がある(上司にではない)。
「中学生位の頃に、一通りやりましたけど」
「そうなの?やった事なくて、この間初めてやったんだけど」
仕事の関係で、どうしても低温でしないといけない作業があり、人生初の半田付けをやったと言うお話だった。
だいぶ昔、どうしてもなましてはいけない(火にかけられないのでロウ付け出来ない)物を半田で付けたって話も聞いたなぁと懐かしく思い出す。
写真は箱入りの半田ごて。すごく熱くなるので、そこら辺に置いておくわけにもいかない半田ごては、作業中の置き場と収納箱が同じ場合が意外と多い気がします。

我が家は特殊だろう。私が中学生位の時にやった、と言うのも、家にあった壊れた家電の配線修理とかした記憶だ。
指導は母だった…。今でも簡単な家電ならとりあえず開けて見る性質ですよ。これを、普通の人が普通にやっているかと言えば疑問は確かにある。でもさ、技術の授業で教えられない?
半田付けって学校で必須に習う物じゃないの?!何か設計して、基盤とか作った記憶はどっからわいた物なんだ?!
自分の生きて来た道について、しみじみと思い悩む…。
第三の手
第三の手
第三の手と言う名前の工具です。
本当にこの名前で売ってます。でも、私、この手に翻弄されるのです…。
自由自在に動かせる日は来るのか…。

主にロウ付けに使う工具です。前に紹介した逆ピンセットと同様の道具。
下部に重い台があって、方向性が自由に動かせるので便利です。
恐らく、もっと色々使い方があるんでしょうが、私はワカンのロウ付けの時にしか使ってません。でも、翻弄されるんだ…。
お買い物をしましたよ
お買い物をしました
久々に工具とか細々買い出しへ。
欲しい物が無かったり、名前が変わっていたり、難しい物です。
まぁ、何十年前に買ったんだよ!って物を探しに行くのは大変だよね(笑)。
道具にも変遷があるのだなぁとしみじみしてしまいます。
何十年も変わらないで売っている物もあるんですけどね。

あれ?写真縦な上、ピンボケだ…。まだまだ、スマホのカメラとの戦いは続くのか…。
最近、出しっぱなし…
片付けぬ
刻印。
よく使う刻印と言うのは決まっている。
…一応、決まっているんだ。
なので、出したりしまったりしなくても、必要な物は使う場所に出しておけば…。
こうなるんだよ!木台すごい事になってるじゃないか!これでも、頻繁に使うやつしか出てないんですけどねぇ(笑)。
でも、最近、色んな刻印を日々使うのです。狭い中に色んな物を配置している関係上、動線がおかしいので、毎回出しに行くのは無駄手間なんですよね。ちょっとしまう場所を考え直さなければ…。

せめてサイコロ(左手前にある立方体に半球がぼこぼこ開いてるやつ)はしまうかなぁ。
酸素が無い!でも大丈夫!
酸素がぎりぎり
酸素バーナーは当然、使っていれば減る。今回意外に消費が早かった。
毎回、なんてことだ!無くなった!助けて!と業者さんに連絡しているが、今回は大丈夫。
既に予備のボンベに充填してもらっているんだ。
付替え、自分で出来るかなぁ?そこはちょっと心配…。

ちなみに、写真右側のメーターが、ボンベ内残量。
左側のメーターが酸素バーナーに送り出される部分にかかる圧力。
残量が0.5リューベ(1.5リューベなので1/3ですね)を切ったら連絡下さいって業者さんに言われて赤マジックで書いたんだけど、このメモリ役に立ってないよね(笑)。

本日、中秋の名月だそうです。芋名月と栗名月がどっちだかさっぱりわからないと毎回思う鈍臭さ。
もう、秋ですね…。