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組物ピアス
組物のピアス
肝心のピアス金具が付いてない状態ですが(笑)。
結構太いですよこれ。一本ずつが2mm位あります。
(影)とは違いちゃんとペアにしてみたよ!と自己主張。

このシリーズかなり気に入っているので、色々作ってみたい。
組紐・組物学会で、このシリーズを紹介したら「作ってみたい」との賛同を結構頂いたので、気ままカフェでお教えするものに追加しようかな~と思いつつ、これ手芸?手芸に入れて良い物?と一人こっそり頭を悩ませている。

ちなみに、4月の気ままカフェは4月19日(土)の予定です。
石の研磨は出来ませんが、金属加工をやってみたい方も、ご相談は同じメールからどうぞ(笑)。
気ままカフェメールフォーム

何せ貴金属を使うので、材料費がお高くなりますが、気軽な体験と言う意味では面白いかな?
イーネオヤについてのお話も頂くので、今回より初歩のみではございますが解禁にします。ご相談下さい。
金属製八つ金剛
三連休は、びっくりするほど寝て暮らしました。
が、良くはなったけど、完全回復には程遠い感じで、かなり切ない。
最近、頻繁に体調を崩しているものの、二日も休めば何とかなったのですが、今回は全然ダメでしたね。
丁度一番調子が悪かった時に、馴染みの医者が休みだったのも結構つらかったし。
液晶画面を見るのが辛いので、ブログも更新停止してみました。
その割にはスッキリしないのが落ち着かないんですが。

八つ金剛
さて、金属組紐、八つ金剛です。
この組手は、結構あちこちで紹介しています。
これそれ(上部)も八つ金剛なのですが、素材と形が変わる事で印象が大違いになります。
シルバーの薄板を組み上げています。
組ブレス
組紐ブレスレット
真鍮で作ったブレスレットをシルバーでも作ってみました。
組紐の技法なのですが、紐じゃないし、組物で良いのかな?
一応『組ブレス』と呼んでおきます。

後ろなのでわかりにくいですが、金具はフック式にしました。

ブレスレットってつけにくいよね!
私が不器用なだけでしょうか?
どうにも難しくて、それなら!とこうなった。
引っ掛ける事は私でも出来るんですが、やっぱりやりにくいと思ってしまいます。
片手だけで金具留めるのってすごい大変じゃないですか?
ブレスレットの正しい使い方をしてるはずなんだけどなぁ。
組物ペンダント
ペンダントとネックレスの違いは何なのか。
そんな事を聞かれた事があります。

基本的に、首回りにする物は全部ネックレス(necklace)。
首回りのレースを想像して素敵だと思っていましたが、laceは「紐」程度の意味の様です。

ペンダントはそのうちの種類の一つです。
ペンダントには「吊り下げる」と言う意味があります。照明器具でもペンダントタイプと呼ばれる物がありますが、それと同様に、何かが一つ吊り下がっている形状のネックレスをペンダントと呼びます。
もしくは、チェーンに吊り下げる物自体を指す場合もあります。物は区別してペンダントトップと呼ぶ事も多いです。

ジュエリーバイブルと言う本によれば、ネックレスの基本デザインは6個。
『チェーン・タイプ、連タイプ、ドックネック・タイプ、ワイヤー・タイプ、シャワー・タイプ、ペンダント・タイプ』
だそうです。写真を見ながら説明を読んでも、知識が生かせる気がしません。それ程細かい区分けだと思っています。仕分けた人にごめんなさいと先に謝ります。
たまに語りたくなる薀蓄でした。

組ペンダント
こちらは組物のペンダント。
細く薄い板を組紐の技術で組んだ品です。チェーン50cm。
SV925製です。黒仕上げにしてコントラストを楽しむか、このままにするかちょとと悩み中。
金具も手作り
角棒をよじる
以前引いた四角い線を、よじったところ。
四角に撚りをかけると、意外と綺麗な形になるんですよね。三角線だとどうなるんだろう?あんまり変わらないかな?

こうなる。
で、作った撚り線で金具を作るとこんな感じになります(上の方の丸と棒の組み合わせ)。
本体は、組紐の技法で作った真鍮ブレスです。
薄くした線を組んだ物。金属ならではの形が出来るので、糸で作るのとはまた違った表情が出ます。
最近は、こんな方向性を模索中。
接写機能と戦う
とんぼ
ついさっき、新しいカメラ(とは言え一年位使っている筈)のマクロ機能について、再認識させられる点があったので、撮ってみた制作中のとんぼ。
ピントはやっぱり微妙なのだが、今までよりぐっと近い状態で撮影できたことに満足です。
電子機器とね、相性がね…。
壊れるまでには使いこなせるようになりたいです。
でも、個人的な希望を言わせてもらえれば、いらない機能つけないで欲しい…。
いらない機能も人によって違うから、汎用性を持たせるには全部入れとくしかないんでしょうけど、新しくする度に使い方がさっぱりわからなくなっていく…。
アパタイトってさ…。
歯が命ってCM思い出すよね。
鉱物的には同じグループみたいです。
初めて見た時びっくりした物です。ホワイトニングに使うのに青いんだ…。
鉱物は、グループが同じでも色や見た目が全然違う物は多数ありますけどね。
同じ名前だとやっぱりね…。

アパタイト蝶ペンダント
宝石品質のアパタイトはこんなに綺麗な石なんですよ。
一般に出回っている物(そんなに知られてない気もする)は、もうちょっと色が薄い印象ですが、深い青の石。
それでいながら、どこか爽やかな感じです。

アパタイト蝶リング
せっかくなので、セットで作ってみました。
黒蝶のペンダントとリング。
セットで身に付けると可愛いと思います。

SV925製、いぶし仕上げ。
黒くしてみた
黒バラのリング
先日、作りかけの写真を紹介した銀のバラを黒くしてみました。
リングの腕部分(指を通す場所を『腕』と呼びます)は黒いと違和感があるので磨きなおしましたが、黒バラに出来て満足。
シルバー925いぶし仕上げ。
サイズは#13位でフリーサイズです。
シルバーのバラ
バラのシルバーリング
タティングレースのバラをシルバーにふいた物を使ったリングを制作中。
三月に出展予定のYOKOHAMA ART DEPARTMENT #04に持って行く物を、作ったり整理したりしています。
今回は、主に糸系の物を持って行くつもりなので、金工の新作はあんまり作らないと思いますが、やっぱり作っていると楽しいから、予定も変わるかも。
珍しくフリーサイズリングですよ。
黒バラ(いぶし仕上げ)にする予定。
完成したらまた写真を載せますね。
アメシストとダイアのペンダント
アメシストとダイアのペンダント
タティングレースのキャストペンダント。
アメシスト(ちょっと膨らんだ三角形で当社カットです)とダイアを使った物です。
珍しく石が目立つ形で作ったお気に入りの物ですが、紹介していなかったみたいなので出してみました。

レース部分が3パーツで90mm位あります。
胸元をゴージャスに飾る感じ。SV925製ロジウムメッキ仕上げ。全長45cmです。