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黒いルチルのペンダント
黒っぽいルチル
(影)物のルチルペンダント。
今回は黒いルチル入りです。
ルチルクォーツってルチルという鉱物が内包されている物の事なんですが、いろんな色があります。
私はずっと金色しかないんだと思ってましたが、赤も黒も銀色っぽいのもあります。同じ鉱物なのに色が違うのは面白いですよね。
それを言うなら、水晶やトルマリン、サファイアなんかもやたらと色が豊富だから当然なのかな~と思いますけど。
自然物なので、似た感じはあっても同じ物は存在しないのも楽しい所。
一つの石でも、見る方向によって印象が違います。

黒っぽいルチル
これもちょっと角度を変えてみると、違う雰囲気になりませんか?
裏板に工夫があるので、着けた時はまた印象が変わる面白いペンダントになりました。

およその石のサイズが50×15×10㎜
SV925製、いぶし仕上げです。
片方のみのピアス
ルチルピアス
小さめの石でピアスを作ろう企画。
絶対ペアにはしないそうです。天然石の特性上、同じ物は出来ないしね。
でも、似たような物も作らないそうです。
片方だけのピアスを付けこなせるおしゃれさん募集中。

綺麗に入ったルチルが美しいルチルクォーツを使用。
SV925、いぶし仕上げです。

長短辺がそれぞれ22mm×19mmです。
長方形の四隅を斜めに落としてあるので、やはり特殊型。
この石気に入ってるんですよね、私…。欲しいなぁ。どうしようかなぁ。
タイタック2点
新作ピン
手前が天然シトリン(黄水晶)で奥がアメシスト(紫水晶)。
初めてのタイタックです。
あれ?タイタックってぶら下がって揺れるタイプは含まないでしょうか?そんなことはないと思いたい。
いや別にピンブローチと言えば問題は無いような気もしますが。

石の大体のサイズが23×18mmと17×15mm。
結構小さめです。
リングとペンダント
クォーツリング
シルバー925リング。石は水晶(クォーツ)をフクリンで留めています。
石は、上面が一面で、裏面が不思議カット。
えぇ、もう、説明しようと頑張るのはやめました。不思議カットです。
上面が一面とは、中心を頂点にした円錐の上部みたいな形なので、そう表現してみました。
左方面に写っているのは、窓の線(強化ガラスの格子模様)です。石の表面にはファセット面がないのです。

アメシストペンダント
こちらはアメシストのペンダントトップ。シルバー925製。
三角形のカットと、対をなす形で配置されたバチカンの三角形がキリっとした印象です。
こちらは、小さなテーブル面の三角形を囲む形でファセットが施されています。
不思議カットに違いはない気がしますが(笑)。
珍しく、ちょっと小さめのペンダントで、バチカンから石の下部までが37mm程度です。

どちらも、いつも通りいぶし仕上げです。
JSシリーズ新作
JSシリーズ新作
JSシリーズの新作です。
シルバー925製。いぶし仕上げ。
石は左がアメシスト、右がルチルクォーツです。

JSシリーズ裏
今回は、裏面にもこだわってみました。
北斗七星の彫りこみがあるのと、月と星の透かしがある物。
特に、表からもわかる月と星が私のおすすめ。
石がふっくらした形なので、表から見るとちょっと大きく見えます。
どんなチェーンを付けるか、またちょっと悩みますね。

左のアメシストは、鋭い感じの物も良いですが、石の模様が丸だから、柔らかいチェーンも合うんじゃないかなぁ。
最初のペンダント
最初のペンダント
大分前に紹介した、(影)の作品のペンダント。
JS-001という記念すべき番号のついたこちらが、売れたとの情報が入りました!!

購入してくださった方、本当にありがとうございます。
何せ、一点目なので、色々思い入れのある作品であり、とても感慨深いです。
試行錯誤しつつ、本体、チェーンも考え考え進めていた記憶があります。
私はほとんど見てるだけでしたが(笑)。

また新作を作る励みにして、頑張って行きたいと思います。
そろそろ水も温かくなってきたし、研磨も再スタートしてもらわないとね。

ちなみに、私自身の研磨修行はどうしたんだと思ってる方もいらっしゃるでしょうか?
実は私、クラッシャーとして方々に名をはせている生き物で、ある日、研磨盤から煙が出てきた事があり、季節に関係なく遠ざかっております。
レーザーと研磨関係は、絶対に壊れないで欲しいの…。
こんなのもありました
水晶ペンダントトップ
SVペンダントトップシリーズ。
(影)物と呼んでいる、研磨石のペンダントトップです。
ファントムクォーツ(成長時の跡が内部に残っている水晶)を使った物。
ちょっとだけアップになっていて、石の表情が見えるので再掲載。
前の記事はこちら。

出すのが遅すぎて、すでに手元にない様な気がします…。

水晶ペンダントトップ
こちらは、ナチュラルのシトリンです。
シトリンと言うのは、黄色みがかったクォーツ(水晶)の事。
ナチュラルとあえて書くのは文字通り天然の色合いで、人工的な手を加えてない珍しい物だからです。
でも、かなりうっすらとした色なので、よほど真剣に見ないとわからないかもしれません。
ほのかに色付いた感じがする程度ですが、その分、印象が柔らかくて綺麗な石です。
水晶リング
水晶リング
前に紹介した水晶リングと同タイプの新作水晶リング。
注文いただいて作った商品で、見本もある事だしせっかくだからとWAXを私が担当させていただくことになり、とてもとても苦労しました…。
特に左右対称と石の角度にWAXをあわせるのが難しかった。
無事に出来上がった(手直しをしてもらいました…)のを見て感無量です。

前に『ビーム編』とか言っていた事があるので、名前を何にしたいですか?
と問いかけると「ダイナとガイア、とか阿吽とかペアになってる感じ!」とお答えいただきましたが、これ本当にペアなの?

水晶リング
横線が三本のと五本のがあります。
二枚の写真は撮っている角度が違うので、見え方が違うのがわかるでしょうか?

ペアで注文を受けたわけではないので無いのでしょうが、カップルでペアリングになさる方がいたら楽しいと思います。
懐かしの…
シトリン
たびたび登場している天然シトリンが、枠に留められ生まれ変わりました。

一つはタックピン(短い針が裏についていて、キャッチで押さえる物。襟に付ける場合はラペルピンと呼ぶ)で、もう一つはペンダントです。
SV925製、いぶし仕上げ。
私がデザインを考えるとか言っていたものの、シンプルに(影)のシリーズとなりました。
アイテムが違うので、並べて見てもペアであったとは思うまい。

ネックレスの方は、普段使っているオリジナルチェーンだとトップが小さい事(当社比)もあり、チェーンばかりが目立ってしまうので、ラバーネックを使用しています。

上部の石留めの爪が、石とバチカンの形に合わせて溝にぴっちりと納まっているのが、とても格好いいです!
ファントムクォーツペンダント
ペンダント
昨年5月に紹介した、ファントムクォーツのピラミッドがペンダントになりました。

チェーンも統一感を意識して、きっちりと角のある形の新作です。
出来上がってみると、変に悩んでいたのが嘘の様な、普通の(…無理ある?)ペンダントです。

金属部分はSV925使用で、いぶし仕上げ。

ペンダント装着時
付けてみるとこんな感じになります。
いかがでしょうか?