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水晶の水玉ペンダント
水晶ペンダント
前に研磨していた石が、ペンダントになりました。
水晶(クォーツ)のペンダント。SV925使用。いぶし仕上げです。
チェーンの金具はフック式で、着脱も楽々です!
チェーンは当社オリジナル+小豆型の組み合わせとなります。

水晶ペンダント
石サイズ50×20×5mm位。
裏から施された水玉模様を生かすため、裏板にもあわせて穴が開いています。そのため、後ろの色が透過しますので、お召し物によっても色々な雰囲気が味わえる一品(この場合逸品のが正しいかな?)。
水晶ペンダント
実際につけた感じはこうなります。
結局J・Sオリジナルと言う、普通のブランド名になったこのシリーズ。
他のものに関しては、『(影)物』と言うカテゴリからご覧頂くか、ショッピングカートにも何点か掲載しておりますので、ご興味のある方は是非ご覧下さい(カートにはまだこれは掲載してませんのであしからず~)。

ジュエリーっぽいものから離れて久しかったので、頑張ってみようとしたら、キャッチ風になってしまいました(笑)。こう言うノリで良かったんだったろうか。久しぶりすぎてよくわからない…。
ブランド名…。
商品写真
私のタティングの商品についてはブランド名として"風樹"と付けているのですが、(影)物と表記している研磨石付きの物に関しては、ブランド名を決めかねています。
「"パワージュエリー"略称"PJ"でいいじゃん!」
と言う(影)と
「何故そこで、新しいジャンルを確立しようとするんですか!つーかどこのランジェリーだよ!」
と怒る私とで対立しています。
でも、ブランド名"影"って訳にいかないしな~
(影)の物だから本人が望むなら"PJ"でも良いんだけどさぁ。
無駄に悩んでいます。センスが、素敵なセンスが欲しい…。

センスと言えば、これらの商品写真を撮っているのは(影)の方です。
私は無難にトルソーと戯れてます…。格好よさって難しい…。
ついでに、商品一つ一つにも名前を付けないといけなくて、それも大変です…。
出来立て!
ペンダント
先日の研磨の紹介の時にやっていた水晶を使ったペンダントが出来ました。
オリジナルパーツと小豆のチェーンの組み合わせにて作成しました。
長さは45cm。しかし、パーツが足りずに三本足りてません(笑)。
また吹かないと。

今回はちょっと小さめで、一番大きいのが4.5cm。
一回り小さい他の子達が4cmです。
スモーキークォーツ、ファントムクォーツに、クォーツ。
後は微妙すぎて色味がわからないナチュラルシトリン。
色々な物が全部違うパターンで作られています。
まだまだ写真を撮る等の作業が待ち受けています。
あぁ、仕事が積みあがる…。
時には真面目な話を
水晶ペンダント 水晶ペンダント
水晶ペンダント。
データが無い!本体も手元に無い!
という訳でアバウトに(真面目な話じゃなくなってる!)、長辺5cm位。
チェーンは柔らかな小豆型。
どんな物にも万能に合うチェーンなので、こんな尖った物に合わせても、落ち着いた感じにおさまります。

煙水晶ペンダント 煙水晶ペンダント
同じく3cm位です。
煙水晶なのですが、本体のアップの写真の右側の中心付近に、一本はっきりした線が写ってます。
そんな訳で、これもルチルクォーツみたいです。
チェーンは当社オリジナル。

シルバー製でいぶし仕上げです。
水晶ペンダント
水晶ペンダント
ペンダントのチェーンが出来ました。
細長い本体にあわせて、細長いパーツを組み合わせています。
水晶製、本体約85×11×5mm

水晶ペンダント
同じタイプでルチルクォーツのペンダント。
赤いルチルが入っているタイプです。写真から赤っぽい雰囲気を感じていただければ嬉しいです。
本体約100×15×5mm
こっちの方が若干長いですね。
ここまで細長いと、何mmでもいいような気がしてくるから不思議です。
首に刺さるんじゃないだろうか?と言う疑問を感じるのですが、制作した(影)は「それはない!」と断言していますから大丈夫なのでしょう。

基本的にはレディースのつもりで制作しているそうです。
女性物としてのレディース?それとも…?
水晶トップと組紐
水晶+組紐
水晶のペンダントトップ。
石のサイズが48×29×15mm位。

大きく丸く膨らんだ形が、他の物と違うテイストなこのトップは、チェーンの形が考え物でした。
かなり頭を悩ませているのですが、これと言う物がない状態だったので、紐を組んでみました。
幅5mm位の組紐を入れてみましたが、どんなもんでしょう?
てっきりいらないと言われると思って組みあがりをそのまま持ってきたのですが、(影)は良いんじゃない?と一言。
あれ?見込みと違う…。そうすると、仕上げをしないといけないんですね。


以下どうでもいい話。
スリッパ…。
二階の作業部屋は専用のスリッパがあるので、二階に居る場合に限って二階の踊り場にスリッパが置いてあります。
この写真はその踊り場から三階への階段を撮った物です。

最近暑くなり、裸足で過ごしている(影)。
スリッパを履くのが嫌なのか、室内に居ないのに部屋の前にスリッパが置いてある事が多くなり、二階に顔を出したのに居ないと文句を言ったことがあります。
だからって、こんな自己主張しなくても…。
私が出かけている間に、何を思って階段の途中にスリッパを置いたんでしょうか…。
暑さで頭が煮えているとしか思えない。どう対処して良いかもわからないまま、そっと避けて歩いています。
すみません、邪魔なんですけど、これ…。
ペンダントトップ
どんどんカテゴリが変化しています。J・SPACEです!(ちょっとヤケ)
気がつくと変わってるんですけど、何でこんなに増えてるのかしら?
『(影)物』って何?今日の料理とか?でも、宝石研磨の下に入ってるから、こう言う物の事だろう。
ペンダントトップ
ナチュラルシトリンのペンダントトップです。
ナチュラルとわざわざ書くのは、熱や放射線等によって色を濃くしたり変化させたりと人為的な手を加えていない物で、天然そのままの石だと言う事を強調する為です。
シトリン(黄水晶)と言うと、もっとオレンジ色っぽい色を想像する方が多いと思いますが、こんな色の天然物もあるんですよ~。

独鈷杵型に文句をつけた私を見捨てて、自分で黙々と作る(影)。
石のサイズが大体59×24×15mm位なので、大きくたって問題ないと無言のアピールでしょう。

ペンダントトップ
同じく同系統のペンダントトップ。
75×21×14mm位の石です。
撮影用にラバーネックを入れてありますが、チェーン部分はまだ未定。
また、売りたく無いな~と呟いてますので、ちゃんとどうにかなるかすら、実は未定。

ペンダントトップ ペンダントトップ
珍しく側面も撮ってみました。
石に沿った美しい形が印象的です。
水晶リング(ビーム編)
クォーツリング
手からビームが出そうなクォーツのリングをご紹介。
以前、『ビーム出そう』と言われた水晶リングの時に、『これよりビーム出そうな石あります』と言った石です(笑)。

クォーツリング
こちらは姉妹品です。
ひょっとすると、こっちの方がレベルが上かな?(←単焦点で強そうだから)

クォーツリング
アーモンド型の石が、指の間にすっきりと納まる斜めのリング。
はめていても違和感を感じにくい構造だと思います。
…大きさの割には。

作った側の人間が言う事じゃないかも知れませんが、はめる方を選ぶリングでは無いかと…。
色と材質は、いつもの様にシルバーのいぶし仕上げです。
ペンダント2種
ペンダント
ミルキークォーツを使ったペンダント。
ミルキークォーツは、気体や液体が内包されて、乳白色になったクォーツ(水晶)です。

訂正入りました…。
「ミルキークォーツ?これはメノウです」
との事です。
記事書く前に確認したのに、どうして公開してから訂正するんですか!と声を大にして訴えたい。
そんな訳でメノウを使ったペンダントです。お詫びして訂正します。
石の分類は非常に難しいと思います。
ちなみに、ミルキークォーツ(乳水晶)と言う名前の石も存在するんですよ~(涙)。

厚みの関係もあるでしょうが、両先端部は半透明な感じに色が変わっているので、銀いぶしの黒色が映っていて、コントラストが出ています。
石のサイズが65×17×10mm位、下の舟形はシルバー製です。

ペンダント
こちらは同じシリーズで、両方石のタイプ。
下はおなじみルチルクォーツ(針入り水晶)で、上はクォーツ(水晶)です。
でも、良く見ると、どちらもルチルの様子。
上のほぼ透明に見える石にも、うっすら線が入ってます。
上が46×10×6mm位、下のはっきりしたルチルは少し大きくて52×14×8mm位。

両方とも、いぶし仕上げのフクリン留めです。
水晶のリング
水晶リング
またまた大振りのリングです。
シルバー製で、石は水晶です。水晶はどうやら、針入り(ルチルクォーツ)みたいです。
ものすごくうっすらとですが、ところどころに針が見える。
どれだけ入っていればルチルとかって基準はあるんでしょうか?
一本でも入っていればルチルクォーツだとは思うのですが…。謎です。

水晶リング
今回も、特殊なカットが施されており、角度を変えて見てみると、表情が違います。

水晶リング
逆サイドから。

指に直接張り付く感じではなく、少し持ち上げてあるので、指を動かす時にも邪魔になりにくいです。
黒仕上げですが、石を留めている縁の部分(フクリン留めと言う留め方です)とリングの内側は、磨き仕上げをしてあります。
リングの内側はわざわざ書かなくても、大体磨いてありますけどね。

今回も装着者は私です。
そろそろ、見栄えのいい撮り方も考えなくては…。