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出た!!

『居酒屋ぼったくり2』本日発売だそうです!!
一巻の紹介はこちらでしています
どうやら、びっくりするほど売れてるらしいです。
このまま頑張って、是非続刊を!続刊をどしどし出して下さい。
お酒の話が多いので、酒造メーカーに出版の確認を取らないといけないんですって。
有名になればなる程、許可が取りやすいはず。最後まで出版される事を切に祈る。

家の人間は割と本が好きなんですが、父だけは趣味が合わないので、読んでる本が被らない場合が多いんです。
でも、この本はふと気付いたら読んでました。『なんとなく面白そうなタイトルだったし、読みやすくて楽しかった。続きが出たら回してくれ』と言われていたので、続刊が出るのは本当に嬉しいのですよ。
皆で同じ話が出来るのは良いよね!普段父だけ仲間外れだからね!
あぁ休みが終わる…。
だらっと過ごした良い夏休みでした。だらっとしてただけで終わった気もするが。
明日は会社に行かないとなぁ。

最近、小説投稿サイトからの書籍化増えてますねぇ。
スマホにしてからあちこち読み歩いていて、結構買っている物もあります。
サイトで読んでるのと書籍化されたのだと、何となくサイトの方が好きだったって場合が多いのが残念ですが(笑)。


そんな中で、割と万人受けしそうな小説のご紹介。
『居酒屋ぼったくり』
書名そのままの名前の居酒屋の店主(女性)が、美味しそうな料理とお酒でもてなしてくれる話(大雑把な説明だな…)。
出たのは5月だったようですが、最近気付きました。平積みになっててびっくりした。
それにしても、この居酒屋の構造はどうなっているんだとイラストに突っ込みたい所存。

何巻まで出るのか、そして、サイト版と話はどれ程変わるのか、楽しみにしています。
サイト版の削除がものすごく残念ですが、その辺はしょうがないのかな…。
いつか上手におつまみ素麺(作中に出てくる料理の一つ)を作れるようになりたいです。
鉱物見立て
先日図書館で『鉱物見タテ図鑑』と言う本を見た。

タイトルからわかる様に、様々な鉱物を他の物に見立てていて、非常に面白かった。
あぁいうセンス羨ましいなぁ。

同じ作者さんの本で『鉱物アソビ 暮らしのなかで愛でる鉱物の愉しみ方』と言うのもあるらしい。
これも今度見てみたいと思う。


水晶
そんな訳で、一番わかりやすい水晶を氷に見立てるという遊びに挑戦してみたが…。
もうちょっとごつごつした石じゃないと、氷っぽくないのかな?
ずれてるからか?
微妙なズレ
ルースのごみ箱みたいな箱があります。
前に『キセキのかけら』って商品にして、売ってしまったのでだいぶ中身が無くなりましたが、これは、ビンに入らないサイズだったもの。
直径12mmの円形です。

目立った割れも無い、綺麗な石なのに、何故?と思って観察していてふと気付きました。
中心部の線がずれてる…。そういう事か…。

そんなルース強化期間に入った理由の本がこちら。

『青いガーネットの秘密―“シャーロック・ホームズ”で語られなかった未知の宝石の正体』
私、ずっと、シャーロックホームズのあれ、青いルビーだと思ってて「どっからどう聞いてもサファイア」だと思ってましたが違うんですね。
『青い紅玉』って翻訳から、ルビーだと思ってたんだ。

本は、真剣に読んでも6割しかわからないだろう科学的な内容も含んでいて、思わず華麗なる流し読みをしてしまいましたが、それでも、非常に面白かったです。
写真も綺麗なのでお勧め!

大変どうでもいい記録。
(影)が一年ぶりに髪を切りました。ショートカットな(影)に違和感を感じる自分がちょっと嫌です。
毎年、この位の時期に切っている筈だという話なので、来年の為にメモ。
ちなみに、最近の私は、自分で髪を切る生活に逆戻り。
やはり見たい!
オタクネタです。苦手な方は避けて下さい!

パトレイバー
先日、吉祥寺に実写版パトレイバー来ましたね!
個人的に阿佐ヶ谷がアニメストリートとか始めたから、元祖はこっちだー!!と主張するためのイベントを開催したんだろうと思っているのだが、どうなんだろう。

これは見ないと後悔するだろうと思い、行ってきましたよ。ゆうきまさみは青春のね…。特に光画部…。
起きた状態が見られるかと思ったら寝てた。デッキアップ見られなかったよ(涙)。

寝た状態でも、黒い幕を掛けたり外したりしてました。
余りに人が来すぎて、大変だからしまっている感じでした。
写真の中央部分に居る人が着ているのが、公式のつなぎらしい。
つなぎ青っぽかったイメージなんだけど、白だっけ?油染みとかどうしているんだ整備班…。

レイバーキャリア
そして、レイバーキャリア(大型特殊運搬車)がまさかのベンツ。
結構びっくりしました。
そして、意外と小さいのもね。特に幅。
もうちょっと大きい物だと思ってたんだけど、これなら普通に公道走れるな~としみじみ。
いやー、なかなか満足でした。
痛恨の極み…!
大好きな作家さんで菅野彰さんという女性が居ます。
作家さんと言うより、エッセイストとして好きなんですが、悲喜交々の彼女の人生を垣間見るだけで、世の中こんな生き物が存在しているんだな~、私なんて普通の人さ!と思えて…。いや、本当に好きなんですよ。
小説読んだこと無いんだけどさ。本人が小説家だといつも書いているから、そのうち小説もちゃんと読もうと思っています。ジャンルさえ合えば…。


こちら最近出た『居酒屋に半カレー』と言うブログをまとめた本。
ブログもリアルタイムで読んでるので、買おうかどうしようか結構悩んだ挙句に買ったもの。
そして、近来まれに見る頭を抱えるような失敗をもたらしたもの…。

大失敗…。
袋とじだと思ったの…。
「ちっ、今時袋とじとかどこのエロ本だよ!」と思って悪態をつきながら切ったら、はらりと落ちてきて大ショック。
無いよね、やっぱり、普通のエッセイのカラーページに袋とじ…。折込の端が見えなかったのよ…。
泣いた。
基本的に、本は読めりゃいいと思ってますよ?だけど、水に濡らすのとか切るのとか嫌いなのに…。何でもうちょっと疑わなかったの私…。
新年しょっぱなからがっくり来た体験でした。
あ、本はいつも通り楽しかったです。買って良かった。
あ、更新忘れてた…。
今日はちょっとあたふたしておりまして、普段の更新のタイミングで記事を書けなかったので、すっきり忘れ去っておりましたよ。
今日の記事が無くてびっくりした(笑)。

久々に漫画ネタを。
シリーズで買っている物が、何故か一気に出るのは本当に勘弁して欲しい。
お金の問題も無いではないが(笑)、あれもこれも一気にとなると、余韻に浸る時間が取りにくい。
一冊読んで自制すると言うハードルの高い方法もあるだろうけど、出来ないよそんな事。
まぁ、買ったけど読んでない本とかあるんだけどね。ハードカバーの本は重くてかさばるので電車で読みにくいのが問題だと思います。


狼陛下の花嫁7巻


赤髪の白雪姫8巻


八潮と三雲5巻

どれも結構巻数が進んでますが、ほのぼのとした空気の作品です。
それにしても、こういう記事を出すと、趣味がもろばれになるのがちょっと痛い…。
こ、怖いよ…。
雪だるま?
昨日の帰り道に見た、雪だるま。
暗い夜道でこれが浮かび上がっているのは、結構怖かったんですが、何を考えてこんなに作ったのさ!
だるまって言うより、にょろにょろっぽいフォルムだよ!

気にして探してみたら、意外とあちこちにありましたよ、雪だるま。
鼻が長いのとか色々個性があって笑えました。
今度降ったら、私も作ってみようかなぁ。

そう言えば予約しないといけないと思っていたエッセイを検索したら既に発売されていて、ちょっとびっくり。

忘れないうちに買わないと。
予約予定の本

やっと真面目に読んだゴーストハント新装版。
次は6巻です。
大変残念ながら、5巻は旧版の方が好きでしたが、1~4巻までは違和感なく楽しく読めました。
6巻では、好きなシーンがあんまり削られないと良いなぁ。
全7巻の予定と言うことですが、どうして『悪夢の住む家』もセットにしてくれないのかなぁ。
別レーベルから出ている、『悪霊』シリーズの続きなのですが、せっかくだから同じレーベルで揃えたいファン真理をわかって欲しいと勝手な文句を言ってみる。


amazonではまだ出てないみたいですが、詐騎士の2巻が出るらしい。
1巻がとても面白かったので、期待してます。
それにしても、2巻で一章は完結するのかなぁ。
WEB小説の書籍化本で、現在WEBでは二章を連載中。
途中の話がさっぱりわからないので、早く、連載の話に追いついて欲しいです。
お薦め本
最近、図書館で借りてものすごく気に入った本があるのでご紹介。
ナンシー・アサートン『優しい幽霊』シリーズ。


ものすごい不幸に見舞われている女性、ロリの元に届いた一通の手紙。
豪華な弁護士事務所に足を踏み入れると、ある人の遺産相続人であることを告げられる。
ディミティおばさまと言う、母が話してくれた物語の主人公は、実在の人物だったのだ。
おばさまの家に行ってみると、何かがおかしい…。

みたいな始まり方をするお話。
おばさまアクティブだぜ…。
シリーズ5巻まで読んで、手芸と料理の得意な人がとても羨ましくなりました(そう言う主題じゃない…)。

どうでもいいですが、一巻を読み終えるまで『デイミィおばさま』だと思い込んでいた。
表紙を見直して『Aunt Dimity's Death』と書いてあるのにびっくり仰天したと言う裏話が。
『ディミティおばさま』なんですね。私の目はどうなっているのだろうか。