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素晴らしく親切!
落し物の正しい保管方法
だから、どうしたら眼鏡を落とすと言う状況が成立するの…?
裸眼視力0.01を下回る私の疑問は、世界の疑問ではないんだよね、これが…。
余力のある時に、裸眼で外を歩く事もあったりする。世界はぼやけるが、別に、特に問題なく歩ける。
歩きスマホよりはマシな危険度だと思っているが、多少の危険はあると思うのであんまりしない。

そんな眼鏡の落し物。ビニール袋に入れて、柵に結んである。これは素晴らしい保管方法だと思う。
目立つし、レンズに傷が付きにくい。普通はそのまま置いてある物だが、これには感激した。
万が一眼鏡を拾ったら、こういう感じにしよう。そして、広く世に広まって欲しい。
いや、別に、私は眼鏡落とさないけど。
いつからあるのやら
研磨中らしい
何か面白い物は無いかと研磨室をうろうろしていたら、四角い石を発見。
ドップ棒と呼ばれる研磨用の棒(これを持って研磨盤にあてる)に付いてるのは、研磨の途中だからです。
大体一辺10mm位の大きさでした。
どんな石にしようと削っているのかも分かりませんが、割と大きさが揃っているから、同じ形の石を作ろうとしていたんだと思います。
でも、研磨室に居る(影)をしばらく見ていない事から、結構前に開始されてそのままなのではないかと思われます。
いつか出来上がると良いね。
私は、研磨はさっぱり向いてないとあきらめたので、手出し口出ししない(が勝手にブログに書く)。そんな距離感。
梅酒の梅が好き
梅酒を仕込む
梅酒自体には別に特に愛は無いが、梅酒の梅が大好きです。
最近は、梅だけ買えるようになったが、それでも自家製が一番好きなので毎年漬けています。
分量が資料によってバラバラなのだが、どうなんだろう。
お酒のパックには梅1kgに対して氷砂糖200gとあり、氷砂糖の袋には1kgと書いてある。
違いすぎだろ…。
個人的な好みは800gの氷砂糖です。
週に一回振るのも醍醐味です。美味しくなりますように。
熱中症に気をつけてね
物々しい吉祥寺
井上先生の個展に行こうと吉祥寺に降り立ったら、護送車?みたいな物がいっぱい止まっていて、お巡りさんだけでなく、もっと装備の堅い人々(黒い防弾チョッキみたいなのやヘルメットを被っている人々)がいっぱい居た。
好奇心が抑えきれず、警戒中であろう人に「何事ですか?」と問いかけると「デモです」と簡潔な一言。
さっぱりわからない事が顔にでたらしく「もうしばらくすると、デモ行進があります」と言い直してくれました。親切!
それでも何が起きるのかはさっぱりわからないが、ここにいては身動きが取れなくなる!とそそくさ逃げました。
この炎天下に、まだ来てもいないデモの為にずっと立ってるんですね。
大変だな、お巡りさんって…。

結局、個展にお邪魔して帰るときにもデモの人々には遭遇しないままでした。もうすぐって、いつなの?

今回の個展は、石を使った夏っぽい新作が多かったです。あと錫のコップ。お酒を飲むとまろやかで美味しくなるんだとか。
ちょっと作ってみたいのだが、ちょっとした好奇心で手を出す所じゃ無いよね…。
わぁ憧れる~とか言いつつ紐を組みたいと思います。
年中無休だと?
一年365日?
通勤路にある学校に立っている看板。
ふと、気になったんですが、一年365日、休まずラジオ体操をやっていると?
そんな学校が世の中にあるのか?!
私の地元では、夏休みだけだったぞ!

すごいなぁ、マメだなぁ。と思うが、これに参加するためには、出勤が7時になる事を覚悟する必要がある訳ですね…。
そんなさわやかな朝活、無理…。
髪焦げた
机配置
机の配置はこんな感じ。
椅子に座った左側にロウ付け台。
火をつけたバーナーを台に引っ掛けて、ロウ付けをした物を観察していたらジリッって音がした。
あ、久々に髪焦げた。

あんまり気にしていなかったのだが、髪を短くしていたので、私より周りの反応が顕著だった。メールをしていた友人に、「ショートで焦がすとか」とおののかれて、異常事態であることに気付く。
いや、別に、短くしたかった訳ではないのよ?わかる程じゃないと思うし。
髪を切る前も、前髪部分はあったんですが、ヘアバンドで押さえていた。
今、ヘアバンドをする程の長さがないので、ふわふわと頭上で遊んでいる。
ちょっと間合いを間違えただけなんだよ…。そんなにビビらないでくれよ…。
言われて反省したので、すごい頑張って整えてくれた美容師さんにごめんなさいと呟こう…。
くちなしだよね?
くちなしだと思う
くちなしの香りも、好きな香りの一つです。
春の沈丁花、秋の金木犀と違って、季節を認識出来ていないんですが、春の終わり頃の認識で良いのかな?

白木蓮もそうですが、白い花って儚いですよね…。
こう、茶色くなって地面に落ちるのがなんとも言えない感じでさ。
久しぶりに、全体的に綺麗な白い花を見て感激しました。香りは全然わからなかったんだけど、これもくちなしだよね?花びらが多い物は香りが弱いのかな?
6月ですね
井上陽介展
そろそろ、6月。
井上陽介先生が吉祥寺で個展を開催する時期です。
鞄の中に入れていて、ついうっかり忘れていましたので、直前になってしまいました。
そして、ちょっぴり写真がピンボケ。

井上陽介展
2017年6月1日(木)~7日(水) 12時~18時最終日は17時
吉祥寺リベストギャラリー創さんです。

ところで先生、何回目だかさっぱりわかりません…。
X=10だっけ?
ピアス穴を太くする
太目のピアス
普段使いのピアスはチタンの少し細めの物を使っているのですが、最近、ピアスの原型を作る仕事等が増えて、穴を太くしないといけないという事になりました。
穴が細いと太目のピアスは入れにくいですから…。
普通に仕上げる限りは、ピアスを付けて見たりはしないんです。
ですが、原型は、どうしてもバランスを見る為に、耳に吊るして見たい訳で、私の耳が貸し出されています。
そのたびに『ギャー!痛い!!』と言いながら入れていたんですが、いくらなんでもあほらしいので、太めのピアスを作りました。シルバー製1.1mmのそれを、この週末つけて暮らして、やっとちょっと安定してきたみたいです。
ファーストピアスの苦しみを、再び味わう事になろうとは…。
これ用の飾りを週末に作っていたんですが、丸カンが発見できず、未だ金具のみです。

そんな週末を乗り越え、40代後半の男性である(影)がピアス穴を開けていない事実に遅まきながら気付いた事で(遅すぎる)、現在戦いが勃発しています。
「安易に人の耳を使おうとするなよ。自分のでやれ!」
「いやぁ、流石に、今更ピアスは…」
「不良中年になれよ!」
今日も不毛に戦っています。
止めろ…。
何故そこ
視界の端をツバメが飛び交う季節ですね。
普段、閉まっているシャッターが開いているなぁ、と思っていたら、聞こえる雛の声。
そして飛び込む親鳥。

軒を貸してあげているのね、とのぞき込んだら、どう考えても駄目そうな所にある巣。
電気系統はヤメロ。とめてやれ…。
暗くてよくわからないけど、電球だよね?どうやって設営したんだその巣。
シャッター閉めれば良い所に、色んな物積んで人用の封鎖をしていた所から考えると、家主さんはとても親切な方のようだ。
電気もつけない決意をなさったのかな、と思うと涙が。
来年は別の場所に移ってくれると良いね…。